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  <title>砂をつかんで立ち上がれ</title>
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  <description>つかんだ砂の中に宝物が混ざっていたらいいなあ</description>
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  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
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    <item>
    <title>KEEP ON, MOVE ON</title>
    <description>
    <![CDATA[きっといろんな方々にご心配かけているかと思います。<br />
申し訳ないです。そしてありがとうございます。<br />
近況報告を少し。<br />
<br />
親方のリハビリは順調で、5月末の退院がほぼほぼ決定。<br />
完全オムツ、ベッドか車椅子での生活、体を起こすのも介助が必要で、介護保険「要介護4」で認定もらいました。<br />
自宅改修の算段やら、介助の仕方を教わったりやら、いろんな制度を利用しながら、たくさんの人の手を借りながら、自宅へ戻るために動き始めています。<br />
・・親方についてはまた改めて書きます。<br />
<br />
今日は私のことでご報告を。<br />
昨年末のブログにも少し書きましたが、腎不全末期のため近々人工透析を受けることになり、先日、血管の手術を受けてきました。<br />
今すぐではないけども、きっと年内には必要になるであろうと言うことで、親方が入院している間に「シャント造設」という、血液の循環に必要な準備を左腕に施しました。<br />
<br />
手術は局所麻酔で３時間半。<br />
手術室がとにかく寒くて寒くて、でも執刀医二人は汗だくで、毛布をたくさんかけてもらいました。あと、仰向けのまま動かないように寝てるのも腰がつらかった。<br />
<br />
血液透析は一度にたくさんの血液を出したり入れたりするため、普通の血管では細く耐えられないため、静脈と動脈を剥がしたり引っ張ったりくっつけたりして血管の補強が必要なのだそうです。これがシャント（合ってる？）で、うまくできなかった場合、人工血管を使うのだけど自前の血管でなんとかなりそう。<br />
血管を引っ張る作業がめちゃくちゃ痛くて、ちょっとでも痛いと麻酔追加してくれたのだけど、この時だけは「痛くても我慢してくださいね」と言われて、泣くほど痛かった・・<br />
親方は頭の手術をしたけど、もっともっと大変だったよねえ・・よく頑張ってくれたよなあ・・生きててくれて本当にありがとね・・など考えたら涙が止まらなくなって、看護師さんに大変心配をかけてしまいました・・<br />
<br />
昨日、抜糸をしました。<br />
9針縫ってありました。5センチくらいかなあ、まだ腫れぼったくてギザギザしています。見た目はこれから落ち着いてくるのかしら、今後は重いものを持ったり何か衝撃を与えたり負担をかけるのはNGです。兎にも角にもこれからこの腕と付き合うことになるんだな、覚悟していたよりも普通に過ごせそうだけど、予想していたより不便だな、という状態です。<br />
<br />
ここまで体調が悪化してしまった要因は色々あるし、こうならないようにしなきゃいけなかったこともたくさんある。体調管理できなかった理由と、その言い訳をするための都合の良い理由も山ほどある。<br />
だけど結局は自分自身の選択の積み重ねの結果。自分が選んだ人生、なんとか生きるしかない。<br />
<br />
そんなこんなで<br />
親方の介護をしながら、私の新たな闘病生活が始まります。<br />
ライブに行ったり遊びに行ったりの頻度は減ると思うけど、きっと大変な暮らしになると思うけど、そんな中、<br />
来年の1月9日に数字9企画「砂をつかんで立ち上がれ」を開催します。<br />
<br />
昼夜2公演、7組ずつ総勢14組の出演！ <br />
ずっとやってみたかった砂つかフェスです。<br />
本当は令和9年9月9日にやりたかったけど平日なので、それならばとちゃっかり自分の誕生日にしちゃいました。詳細等告知解禁は6月の予定です。<br />
<br />
何もこんな時にやらなくても・・と思われるかもしれないけど、むしろもう今しかない。<br />
そしてこれをもって最終回にしようと考えています。<br />
動けるうちにきちんと終わらせておきたい。盛大なラストを飾らせてください。<br />
出演ご快諾くださった皆皆様、誰が出るかも発表してないのに楽しみにしてくださっている皆様、会場を貸してくださるお店の皆様、本当にありがとうございます。<br />
精一杯頑張ります。よろしくお願いします。<br />
<br />
今回のブログタイトル「KEEP ON, MOVE ON」<br />
2007年にリリースされたウルフルズの11枚目のアルバム名であります。<br />
当時大ファンでFCにも入っていた・・発売から20年近く経ってるのに急に鮮烈に思い浮かんだ言葉、キープオン、ムーブオン。希望、無謀。<br />
「希望を持って無謀に生きる」という意味が込められていた記憶。<br />
Google先生に和訳をお願いしたところ<br />
【あきらめずに進み続ける、前進し続ける といった意味を持つ、前向きなフレーズです】<br />
ですって。まさしく今の私ではないですか。<br />
<br />
ざっと書きましたが<br />
なにしろなるべく長生きできるように頑張る所存であります。<br />
以前も書いたけど、この先何十年も長生きして、変わらずライブハウスに出没しては「あの婆さんまだ生きてるのか！」と言われるのを目標にします。<br />
<br />
こんな私ですが今後ともお付き合いいただけたら幸いです。よろしくお願いいたします。<br />
最後まで読んでくださってありがとうございました。<br />
<br />
<br />
♪<br />
ワビサビ悲喜こもごもあれど<br />
いちいちいち度きりの人生<br />
<br />
希望！KEEP ON！<br />
（♪ウルフルズ / キーポン節）<br />
<br />
久々に聴いたらやっぱかっこいいなあウルフルズ]]>
    </description>
    <category>日記</category>
    <link>https://nababy.3rin.net/Entry/1346/</link>
    <pubDate>Tue, 31 Mar 2026 13:54:03 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>今年もありがとうございました。</title>
    <description>
    <![CDATA[なんかおかしな年だったなあ<br />
私の度重なる入院、次男の入籍、親方の再手術<br />
2025年は色々ありすぎて意味わからないまま、あっというまに時間が過ぎました。<br />
<br />
色々ありながらもライブにはちょこちょこ行けたし、数字9企画も1回開催できました。<br />
色々あっても踏ん張れたのは音楽のおかげです。ありがとう。<br />
<br />
イベントのことは改めてきちんとブログ書きたいのですが、滞りっぱなしですみません。<br />
砂つか公式LINEやSNSに載せたことと重複してしまいますが<br />
今年もたくさんの方々にお世話になりました。<br />
現場で配信でイベントを楽しんでくださった皆様、応援してくださった皆様<br />
そして出演してくださったハマノヒロチカさん、河野圭佑さん、タマキングさん<br />
大切な場所を貸してくださり素晴らしい空間を作ってくださったAPIA40の皆様、本当にありがとうございました！<br />
<br />
来年の春くらいにリトライ公演やりますとお伝えしたのですが、諸事情が重なり実現が困難となりました。申し訳ありません。<br />
<br />
その代わり新たな目標を立てて、次回のイベントを練り始めています。<br />
2026年はお休みさせていただき、1年間じっくり時間をかけて準備して、2027年、パワーアップした砂つかをお届けする予定です。続報をお待ちいただけたら幸いです。<br />
<br />
親方ですが、これも改めて書こうと思うのですが、脅威の回復力で予想以上に色々とできるようになってきました！！ 胃瘻も大掛かりな改修工事も必要なさそうだ！<br />
入院できる期限ギリギリまでリハビリさせてもらって、その間に色々と準備して整えて、福祉サービスを利用しながら自宅での介護生活になります。5月末頃の退院見込みです。<br />
<br />
そして最後に私のことですが、わざわざ発表することではない気もしますが隠すことでもないので（嫌な人は以降スルーでお願いします）<br />
<br />
いよいよ腎臓がダメになってしまい、近々人工透析を開始することになりました。<br />
まだ少しだけ機能しているので、外来受診で様子を見ながら、その時が来たら血管の手術をします。なるべく先延ばしできるように、今まで以上に投薬や健康管理を頑張ります。<br />
<br />
そんなこんなでお酒ももう飲まないしカレーの頻度も減らしたり、何かご馳走してくださる方がいてもお付き合いできなくて大変申し訳ないのですが、ご承知おきくださったら幸いです。<br />
<br />
いつも気にかけてくださってる皆様、元気をくれる皆様、大好きなものあれやこれや<br />
感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございます。<br />
<br />
2026年はもう少し穏やかに過ごせたらいいなあと思います。<br />
皆様どうか良い新年をお迎えください！<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>日記</category>
    <link>https://nababy.3rin.net/Entry/1345/</link>
    <pubDate>Tue, 30 Dec 2025 12:51:39 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>親方のリハビリ始まりました。</title>
    <description>
    <![CDATA[親方がリハビリ病院に転院しました。<br />
いくつか病院を紹介してもらって、パンフレットや病院のホームページを見て直感で「ここだ」と思ったところへ。ここだと思った理由はリハビリへの取り組み方、専門医がいること、高次脳機能障害に理解があること。一番の決め手は「ご飯がとても美味しそう」なことでした。手術後ほとんど食べなくなってしまったから、美味しいご飯なら食べるかなと思って。<br />
彩りも盛り付けも綺麗で、食器も清潔で、ムース状の嚥下訓練食も美味しそうで、それら全て手作りだと聞いて感動。病院の名前で検索すると、人間ドックの後に出るランチが美味しいと評判の病院でした。<br />
<br />
そんなこんなで11月25日。<br />
自力で座れない状態のため、ストレッチャー対応の介護タクシーで移動した。<br />
<br />
最初は内科病棟でお世話になり、3日目くらいからリハビリ病棟に移動。<br />
いやもうすごいの、リハビリ病棟。みんなリハビリしてる！（そりゃそうだ）<br />
充実した器具、充分なスペース、バリアフリー。そして何よりも看護師さん、PTさんOTさんSTさん、ヘルパーさん、ありとあらゆる人がテキパキと働いていて、困ったことがあると誰に話しかけてもすぐに対応してくれる。「担当じゃないのでわかりません」なんて言う人は皆無。不調や不自由や不安を抱えた状態でこれはとても心強いことで、安心して親方を任せられる。<br />
<br />
12月に入ってすぐ、1回目のカンファレンス。<br />
主治医、担当看護師さん、管理栄養士さん、病院のソーシャルワーカーさん、いつもの生活相談員さん。たくさんの人が親方と我が家の将来について真剣に考えてくれて感謝しかない。<br />
<br />
親方の今の状態と回復の見込みは予想以上にシビアなものだ。<br />
実は、手術だけでは対応できなかった箇所が残っている。本来なら放射線治療もしたいところだが15年前に全脳照射をしているため、これ以上の照射はリスクが高くてできなかった。<br />
加えて、手術の影響で脳梗塞が起き、左脚が麻痺してしまった。<br />
右坐骨に腫瘍が転移した時に受けた重粒子線の後遺症で右脚も麻痺しているから、今後はおそらく寝たきりの生活になる。<br />
そして胃瘻を勧められるほど嚥下機能が衰えている。リハビリの甲斐あって徐々に食べられるようにはなっているけど、毎日３食を全介助で1時間以上かけて食べる。食べない時もある。<br />
栄養面での心配と誤嚥の危険もある。胃瘻の勧めは介護する人のためを考えてのことなんだと思う。胃瘻が必要になるかどうかまだわからないけど、まだ明るい可能性はあると思っている。<br />
<br />
施設入所の選択肢もあるけど、今のところ自宅に戻る方向で考えている。<br />
これまでにおじいさんとおばあさんの介護もしてきて、多分、あの時以上に苦労しそうだとは思うけど、どのような苦労よりも親方と一緒に居られない方がしんどい。あまり穏やかでない人生になることは15年前からとっくに腹を括っている。<br />
<br />
「家族（またはヘルパーさん）一人の介助でポータブルトイレに移動できるくらいにはなりたい」というのが目標になった。何をするにも全ての動作に介助が必要だけど、少しずつ、立ち座りができるようになってきた。少し前まで座ることもできなかったのにすごい事だ。<br />
<br />
<br />
これからやること。障害者手帳の再申請（今は視覚障害のみ。肢体不自由で申請する。障害の程度によって受給できるものが全然違う。）申請が通ったら自宅の改修工事や介護ベッドの導入。<br />
※ただし症状が固定してから６ヶ月経たないといけないとかなんとか色々あって難航しそう。<br />
生活が落ち着いたらデイサービスやレスパイト入院なんかも利用して、自分の休息日もきっちり確保する予定。<br />
リハビリの経過を見ながら利用できる制度など慎重に考え、年内か年明けすぐにまた話し合いをする予定。<br />
<br />
力を抜くのは苦手かも。でも手を抜くのは得意。息を抜く方法も知っている。間が抜けているのが致命的だな・・・。<br />
<br />
これからの生活に不安は山ほどあるけど、まあなんとかなるんじゃないかなと持ち前の前向き思考を発揮している。周りの人に恵まれているし、何よりもこの人は大丈夫だという親方への信頼が厚い。頭を2回も切られたというのに立ち上がり続けるのすごいよな、さすが私が選んだ男である。もうすぐ31回目の結婚記念日ですよ。<br />
<br />
なんてことを思いながら今日も今日とて頑張ります。<br />
読んでくださった皆様、ありがとうございました。]]>
    </description>
    <category>親方</category>
    <link>https://nababy.3rin.net/Entry/1344/</link>
    <pubDate>Mon, 08 Dec 2025 01:10:10 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>ぼちぼち次のステップへ</title>
    <description>
    <![CDATA[親方の闘病記録です。<br />
<br />
病理検査の結果、今回の腫瘍も孤在線維性腫瘍であり、15年前のヘマンジオペリサイトーマの再発との事。グレード1の良性で再発の可能性は無し。これの治療自体は完了という形になった。いよいよ、リハビリ病院転院に向けて準備の段階へ。<br />
<br />
11月4日に抜糸。ガーゼなども取れて初めて手術跡を見たのだけど、右耳の前から生え際に沿って額の真ん中あたりまで&hellip;15年前の手術は左側から同じように切ったから、顔半周ぐるっと繋がった感じだ。改めて、大変な手術だったんだなあ、よく頑張ったなあと思う。<br />
<br />
11月5日。現在の本人の状態は1日の大半を眠って過ごしてしまう傾眠傾向にあり、寝ているために食事が摂れず点滴で栄養を補っている。点滴には手術の時に確保した中心静脈カテーテルを使用していて、これが色んな感染症のリスクもあるためなるべく早く取りたい。それと、リハビリ病院ではこの点滴はできないかもしれない。転院する前に食事ができるようになるのが目の前の目標。<br />
左脚の麻痺は少しずつ改善していて、5点満点中3点ということだ。<br />
<br />
肋骨の腫瘍については、脳外科の主治医が骨軟部腫瘍外科の主治医（別の病院）と話をしてくれて、こちらはリハビリ病院を退院後に受診する運びとなった。<br />
<br />
今週中に病院のソーシャルワーカーさんと面談し、転院先について相談する。<br />
15年前からお世話になってる担当さんで心強い。<br />
<br />
今回の脳腫瘍は良性だったけど肋骨の腫瘍の正体はまだわからないし、再発もこれで終わりではないと思うし、なにしろ今回の手術による頭へのダメージがまだわからない（ずっと眠ってるから）<br />
<br />
ちょっと前の記事に私は「15年ずっとリハビリ頑張って少しずつだけどいろんなことができるようになってきたのに、こんなにあっけなくふりだしに戻ってしまうのか。」と悔しい胸の内を書いた。<br />
15年前の日記を読み返すと、何度も色んなことを忘れてしまう親方との生活に「そうか。たぶんきっと、何度もこうやってふりだしに戻るんだな。根気の要る生活になると思うけど、親方の人生再構築に何度でもじっくり付き合うぜちくしょう。」って書いてあった。<br />
<br />
15年前にとっくに決意してるじゃないか。忘れてたわけじゃないけど思い出したよ、ありがとう37歳の私。若い頃の自分の文章は赤面することばかりだけど、たまには良いことも書いてあるわね。<br />
<br />
親方が家に帰ってくるのはまだ当分先の話になりそうだけど、ようやく次が見えてきた！<br />
<br />
いつも、いつもじゃなくても、気にかけてくださってる皆様ありがとうございます。<br />
無理なくぼちぼち頑張ります。]]>
    </description>
    <category>親方</category>
    <link>https://nababy.3rin.net/Entry/1343/</link>
    <pubDate>Wed, 05 Nov 2025 09:18:46 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>親方の手術が無事終わりました。</title>
    <description>
    <![CDATA[いつも気にかけてくださっている皆様ありがとうございます。<br />
2025年10月23日に親方の腫瘍摘出手術が無事に終わりました。<br />
その記録です。<br />
<br />
【病名:右前頭蓋底脳腫瘍（みぎぜんずがいていのうしゅよう）】<br />
詳しい検査の結果、右前頭蓋底という脳の奥のほう&hellip;どうやら右目と鼻を繋ぐ血管の真ん中あたりに腫瘍があり、その血管から流れてくる血をどんどん吸収して脳内に溢れてしまったようだ。腫瘍の大きさは3〜4センチと思われる。切除したほうが今後のために良いとの判断で手術に踏み切る。<br />
<br />
10月20日<br />
23日の開頭手術に向けて「腫瘍栄養血管塞栓術」という処置。<br />
手術中の出血軽減が目的で、腕の動脈からカテーテルを入れて頭まで進め、ボンドのようなもので血管に栓をする。<br />
<br />
10月21日<br />
主治医から電話。<br />
前日の処置で使った造影剤の影響か、左脚に麻痺が出ているもよう。<br />
てんかんまたは軽い脳梗塞の疑い。これに対する点滴開始。<br />
一時的なものか否かは現時点では不明。<br />
<br />
10月23日<br />
病室の窓から富士山が綺麗に見えた。<br />
この日初冠雪だったそうで、入院した時はまだ半袖の季節だったのになあと思う。<br />
<br />
朝10時〜手術開始<br />
病名：右前頭蓋底脳腫瘍<br />
術式：開頭腫瘍摘出術（右開頭）<br />
<br />
全身麻酔&rarr;頭皮の必要部分を切開&rarr;直下の頭蓋骨を開く&rarr;腫瘍を切除&rarr;止血を十分に確認&rarr;骨を戻し皮膚を縫って終了。<br />
<br />
15時半過ぎに終了、ICUに移動<br />
同日19時に一般病棟に戻ったとの事。<br />
<br />
※その他<br />
腕の血管が出にくいため、手術当日は「中心静脈カテーテル」という方法（心臓に近く太い静脈にカテーテルを入れる）で、急な薬剤投与や輸血に迅速に対応できるようにした。<br />
<br />
切除した腫瘍は病理検査へ。<br />
これの結果と術後諸々の検査で今後の治療方針を決めていく。<br />
場合によっては放射線治療や再手術の可能性も。<br />
経過観察中である肋骨の腫瘍の治療も併せて考えていく。<br />
越えなくてはいけない山がまだまだある。<br />
＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿<br />
10月27日の日記。<br />
<br />
今日も病院へ。<br />
毎日少しずつ意識が回復している。<br />
薄紙を剥ぐように、少しずつ少しずつ。<br />
起きている時間も言葉も増えてきた。<br />
<br />
今は個室にいるので面会時間を気にせず長時間いられる（大部屋だと1時間の制限あり）<br />
周りを気にせずたくさん話せる。<br />
数時間の滞在のうち9割くらいは寝ているんだけど、残りの1割の時を見逃さずに過ごす。<br />
差額ベッド代はちと厳しいけど、この大切な時間には変えられない。<br />
<br />
帰り際に「じゃあまた来るね。泣くんじゃないよ〜」と冗談ぽく言ったら、「泣かねえよ」と笑ったあとに泣いてしまったではないか。入院してからずっと眠ってばかりで、たまに笑ったりはするけど意識がどこにあるのかわからなくて、だから、少し油断していた。<br />
回復に伴い、親方に「寂しい」の感情が出てきたかな&hellip;。<br />
その後すぐに眠ってしまったので、またねと頬を撫でて帰路へ。<br />
<br />
親方の涙を見て私の中で一生懸命フラットに保っていたものがバランスを崩したか、色んな感情が渦巻いて家に帰ってからめちゃくちゃ泣いてしまった。<br />
<br />
まあでも、泣いてる場合ではないのだ。もう泣かない。<br />
でも親方には今度は「泣いてもいいよ」って言おう。<br />
これからも全力で応援するから。<br />
<br />
<br />
BGM「<a href="https://youtu.be/eXHtCWMkHf4?si=04aF47WImdPBqrzY" title="" target="_blank">鶴/てるてる坊主</a>」<br />
♪君が涙の雨なら どこかに虹が出ているんだろう<br />
探しに行こう ゆっくりでいいよ 一緒にいるから<br />
<br />
<br />
<br />
明日天気になりますように<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>親方</category>
    <link>https://nababy.3rin.net/Entry/1342/</link>
    <pubDate>Tue, 28 Oct 2025 03:41:07 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>10月1日</title>
    <description>
    <![CDATA[10月1日。<br />
2010年のこの日、親方が倒れた日でした。<br />
<br />
毎年この日になると当時の悪戦苦闘の日々や自分の志などを思い出しながら、障害があっても命がある喜びを感じ、お世話になった皆様や日頃関わってくださる皆々様に感謝の気持ちを述べ、そうして襟を正し新年度を迎えるのですが、今年は状況が一変しました。<br />
<br />
右前頭葉に腫瘍再発、そして脳内出血で緊急入院。<br />
今年3月の検査で1センチくらいだった物が3センチ大に育っており、そこから出血しました。<br />
入院から2週間、血は引いたものの、腫瘍自体がまた出血しやすい状態のため、開頭手術で切除することになりました。<br />
手術は10月23日に決定。<br />
この日まで空きがないそうで&hellip;また随分待つ事になるけど、親方を待つことには慣れている&hellip; 他の検査やリハビリをしながら、手術に備えます。<br />
手術後はリハビリ専門病院に転院し、家での生活を目標に頑張ります。<br />
<br />
15年前と同じ流れだ。だからと言って行き着く先は同じではないだろう。<br />
一度経験したから余裕で乗り越えられることもあれば、以前通った時にはなかった落とし穴や大きな石があるかもしれない。逆に、今まで気付かなかった新しい道や見えてなかった景色との出会いもあるかもしれない。<br />
<br />
今現在、親方はずっと眠っている状態。<br />
声を掛けると目を開けて少し会話もしますが、この２週間でそれも段々少なくなっています。<br />
午前中はリハビリで歩く練習をしたり、食事は自分でスプーンを持って食べるチャレンジもしているようですが、それ以外はやっぱり眠っているそうです。<br />
<br />
術後はおそらく、記憶障害、言語障害、視覚障害が今までよりも強くなりそうです。<br />
空間認識能力にも影響がありそうです。<br />
<br />
長々と書きましたが改めまして<br />
<br />
家族や友人、サポートしてくださっている機関の方々<br />
長いお付き合いの方も、最近知り合ったばかりの方も、自分と関わってくださっている色んな皆様、あと、いつも元気をくれる猫たちや音楽や本や絵やカレーやその他諸々大好きなものたち<br />
感謝の気持ちでいっぱいです。いつも本当にありがとうございます。<br />
<br />
これからどういう状況になるのか全くわからないし不安でいっぱいだけど、<br />
親方との新生活のスタートまでとても長い道程になりそうだけど、<br />
私と親方との人生、第３シーズンが始まりました。（第1シーズンは結婚から親方が倒れるまで、第2シーズンは親方が倒れてから昨日9/30までの15年間）<br />
<br />
絶対にハッピーエンドにしてみせる！！！！！<br />
<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>日記</category>
    <link>https://nababy.3rin.net/Entry/1341/</link>
    <pubDate>Wed, 01 Oct 2025 02:23:47 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>親方が入院しました。</title>
    <description>
    <![CDATA[9月12日に無事終わったイベントのご報告＆お礼を書きたいのですがその前に一つ。<br />
イベント翌日の13日、親方が緊急入院しました。<br />
<br />
私のことを最近知ってくださった方向けにざっくり説明しますと<br />
私の夫（通称親方）、2010年10月にヘマンジオペリサイトーマという極めて症例の少ない脳腫瘍で倒れ、開頭手術で一命は取り留めたものの、記憶障害や視覚障害などのハンデを抱えてしまいました。加えて、この腫瘍は切除しても再発率90%という憎たらしい奴で、2020年に右坐骨に転移再発（こちらは重粒子線で治療）、昨年あたりから肋骨や脳にも小さな再発が見つかり経過観察中でした。<br />
<br />
最初の罹患から15年、リハビリや日々の暮らしの中でできることも増えてきたのですが<br />
この度突然の脳出血と経過観察中の脳腫瘍が大きくなっているとの診断で、手術に向けての入院となりました。<br />
<br />
イベントの数週間前から元気ないな？という状態で、数日前には高熱も出していたこともあり、12日に留守にしてしまったことでもしかしたら責められてしまうかも、と思っていたのですが、そんなこと誰も何も言わずに、親方の無事を祈ってくださる方ばかりで、本当に感謝しています。<br />
<br />
以下、入院までの経過。<br />
<br />
9月4日の夕方から発熱して、上がったり下がったりの繰り返しで内科の先生に往診来てもらってコロナもインフルも陰性で、腫瘍の再発の影響もあるのかなとやってもらった血液検査も異常なし。解熱剤で様子見てください、もしどうしても心配だったら脳外科に相談してみてくださいと言われて。<br />
食欲もあるし、一緒にテレビ見たり歌ったり、発熱以外は症状はなかったのだけど。<br />
<br />
9月10日<br />
熱は下がってきたけど何か少し違和感があってかかりつけの脳外科に電話してみた。<br />
診察できないことはないけど往診の先生がやったのと同じ検査しかしませんよ、風邪じゃないですかね、もう少し様子見てみては？と受診をやんわり拒否された。<br />
眠っていると言うより昏睡しているように見えたんだけど・・・<br />
でも、起こすと起きるしご飯も食べる。<br />
11日にはほぼ平熱に落ち着き、やっぱり風邪？心配しすぎだったのかなと安堵する。<br />
12日（イベント当日）はまた少し熱はあったものの、朝も昼もご飯食べたし起きてテレビを見ていた。<br />
私が出かける15時から長男が帰宅する19時頃まで一人になるけど大丈夫だよねと判断し、本人も大丈夫だよと言うのでイベントへ・・・。<br />
帰宅して検温。平熱。用意したお弁当は半分くらい食べてあった。<br />
起こして少し会話をし、オムツ交換と着替え。就寝。<br />
<br />
●9月13日<br />
平熱。よかった。だけど、声をかけても反応が鈍い。<br />
今までどんなに高熱でも起こしたら起きるし食欲はあったのに今日はいらないと言う。<br />
呂律が回っていない気がする。<br />
高次脳機能障害で普段から受け答えは怪しいのだけど、今日の怪しさはいつもと違う。<br />
ここ数日は高熱で表情がぼんやりとしていたけど、今日のぼんやりはなんだか違う。<br />
10日の時の違和感再び。<br />
一旦受診を拒否されているのでいきなり119は尻込みして♯7119に電話してみた。<br />
全然繋がらない。検索すると「繋がらない場合は（神奈川県の場合）かながわ救急相談センター「045-523-7119」または「045-232-7119」に電話をしてみてください」とあったので試してみるとすぐに繋がった。<br />
<br />
症状を伝えると「救急車を呼んだほうがいい」と救急へ電話を繋げてくれた。<br />
<br />
親方だけじゃなく今までおばあさんもおじいさんも何度か救急車のお世話になっているので、通報慣れしている。台本でもあるのかと言うくらいスラスラ説明できた。<br />
<br />
救急車が来るまでに持ち物の準備。これも慣れたものだ。<br />
「保険証、診察券、お薬手帳、処方されてる薬全部、親方の靴、モバイルバッテリー、自分用の飲み物と手軽に食べられるもの、羽織るもの、帰りのタクシー代」<br />
大抵長丁場になるし、場合によっては全然知らない土地へ連れて行かれて深夜に帰る羽目になったりするので、財布と充電と食べ物はあったほうがいい。<br />
<br />
同じく救急慣れしている長男が、猫たちを2階に避難させ、部屋のあれこれを端に寄せ、進路を確保する。<br />
<br />
救急車到着。かかりつけの脳外科に搬送してもらえることになったのだが、親方の体が大きいことに加え激しい腰痛のためベッドから動かせず、救急隊員を増員。もう一台救急車が来たものだからご近所さんに大変心配をかけてしまった。最初の3名＋応援の3名、合わせて6名で親方を運んだ。<br />
<br />
救急外来にてCTやレントゲンの結果、脳内出血しているとのこと。<br />
そして経過観察中の腫瘍が大きくなってきている。<br />
それらが脳幹を少し圧迫しているのだが、15年前の手術で頭に空洞？余白？があって、お陰で深刻な圧迫にはなっていないという。<br />
出血量から見ると、出血が始まったのはここ2、3日ではないかとのこと。<br />
ではやはり10日の違和感は当たっていたのかもしれない。<br />
<br />
連休明けに諸々の検査をして、手術をする方向で調整していきましょうとのこと。<br />
このブログを書いている今日は9月19日で入院からそろそろ一週間になる。<br />
その間、脳の浮腫みをとる点滴をしたり造影剤を使ったCT検査。進展はまだない。<br />
<br />
熱はもうない。ずっと寝ている。声をかけると起きて少し会話をするけどすぐ寝てしまう。食欲はある。日によって反応はまちまちだけど日に日に認知が怪しくなっている印象。意味不明のことを言ったりちょっとした奇行もある。元々視野狭窄があるのだけど、さらに目が見えなくなってるっぽい。<br />
これが一時的なものなのかどうかわからない。<br />
来週MRI検査をして、再来週あたりに治療方針が決定する見込み。<br />
一刻を争う感じではなくてよかったなあとは思うけど、今後のことが全然見えなくて不安でいっぱい。<br />
<br />
そしてめちゃくちゃ悔しい。<br />
15年ずっとリハビリ頑張って少しずつだけどいろんなことができるようになってきたのに、こんなにあっけなくふりだしに戻ってしまうのか。<br />
<br />
坐骨への転移の時に嫌と言うほど思い知らされた「専門医じゃないとわかってもらえない」のと「30余年一緒にいる自分が抱いた違和感に間違いはない」と言うことを再認識。<br />
<br />
それにしても、どの時点でどのような行動をすれば最善だったのか。<br />
とにかく今は親方の生命力と自分達の未来を信じて頑張ります。<br />
<br />
そしてそして<br />
12日にイベントができたこと、本当に感謝しています。<br />
改めてブログを書きますが、関わってくださった全ての皆様、ありがとうございました。<br />
大切な思い出。とても強力な、ココロの御守りになっています。<br />
<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>親方</category>
    <link>https://nababy.3rin.net/Entry/1339/</link>
    <pubDate>Fri, 19 Sep 2025 05:06:25 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">nababy.3rin.net://entry/1339</guid>
  </item>
    <item>
    <title>【数字9企画のお知らせ（会場完売御礼、配信販売中）】「砂をつかんで立ち上がれ~REBORN‼︎~」2025.9.12</title>
    <description>
    <![CDATA[【数字9企画のお知らせ】<br />
告知ブログ書かねば書かねばと思っているうちにお席完売になりました！<br />
たくさんのご予約ありがとうございます！！！<br />
<br />
今秋でイベント6周年、今回も渾身のオファーが実り、凄いスリーマンライブが決定しました！<br />
<br />
<br />
<strong>2025年9月12日(金)<br />
数字9企画「砂をつかんで立ち上がれ~REBORN‼︎~」<br />
東京/学芸大学APIA40<br />
開場18:30<br />
開演19:00<br />
&yen;3,500（+Drink代）<br />
<br />
出演（出順）<br />
19:00〜ハマノヒロチカ<br />
19:45〜河野圭佑<br />
20:30〜タマキング</strong><br />
<br />
<a target="_blank" href="//nababy.3rin.net/File/IMG_0674.jpg" title=""><img src="//nababy.3rin.net/Img/1753267912/" alt="" /></a> <br />
<br />
砂つか初、ツイキャスプレミア配信も行います✨<br />
お店のアカウントから、7台のカメラを駆使したバッチバチにカッコいい映像をお届けします！！<br />
<br />
ツイキャスプレミア配信<br />
&yen;2,000<br />
<a href="https://twitcasting.tv/c:apia40/shopcart/387020" title="" target="_blank">販売ページ</a><br />
※9月26日23:59まで何度でも視聴可能<br />
<br />
お席完売しましたが、キャンセルのご連絡やキャンセル待ち等、お問い合わせは私（主催者）へ遠慮なくメールいただけたら幸いです！<br />
lowandlow189@gmail.com<br />
<br />
よろしくお願いいたします！！<br />
<br />
会場情報：<br />
APIA40（<a href="https://www.apia-net.com/" title="" target="_blank">https://www.apia-net.com/</a>）<br />
〒152-0003 東京都目黒区碑文谷5-6-9 サンワホームズB1<br />
TEL：03-3715-4010<br />
------------------<br />
<br />
今回は久々にサブタイトルを付けました。<br />
<br />
<strong>「REBORN‼︎」</strong><br />
復活！！とか生まれ変わる！！とかそういう感じです。<br />
<br />
今年に入ってから体調が悪くてライブに行けない日が増えました。<br />
<br />
心がぺしゃんこになりそうな時、いつも支えてくれるのはやはり「音楽」で、ちょっと元気になってから久しぶりに行ったライブがとてつもなく楽しくて、生の音楽の力強さとキラキラしたものと現場に溢れる生命力みたいなものに圧倒され<br />
「またここに帰ってこれた！！！」という感動がハンパなくて、やっぱり私、音楽がないと生きてけないみたいだ。大袈裟でもなんでもなく。<br />
改めてそう痛感しました。<br />
<br />
そしたら居ても立っても居られなくなり、またイベントやりたい！！！と奮い立ちました。<br />
<br />
目標のない毎日なんて生きてる気がしない。<br />
イベントやろうと決めた途端に体も元気になってきた気がする。なんということだ、ありがとう音楽。<br />
<br />
前回SoulKさんでイベントやらせていただいた事で新たな自信が付いて、いつかここで&hellip;！とずっと憧れていたAPIA40さんへ思い切って相談してみました。<br />
老舗中の老舗、歴史ある凄いライブハウスを私なんぞが1日お借りするなど畏れ多いにもほどがあるのですが、店長の玲育さんがとても嬉しいお返事を頂戴し、開催が決定しました。<br />
<br />
APIAさんにはめちゃくちゃ素敵なグランドピアノがあります。音響も照明も、出演者の魅力を最大限に見せてくれるお店です。<br />
駅から少し遠いですが、お店のホームページに写真付き道案内が載っていますのでぜひご一読を！<br />
<br />
一番手は<strong>ハマノヒロチカ</strong>さん<br />
前回ハマノヒロチカバンドで超凄いステージを見せてくださったハマノさん、砂つか10回めの登場です！<br />
何度書いたかわかりませんが私はハマノさんの音楽が大好きで、感謝してもしきれないほどいつも元気をもらっています。<br />
頑張る姿と磨くことをやめない姿勢に胸を打たれ、その結果生まれてくる作品はいつも本当に最高で&hellip;&hellip;私はハマノさんをさんざん褒め尽くしているのでそろそろ褒め言葉のストックが底をついてきたのですが、褒めるところしかみつからないです。<br />
そんなハマノさんの2ndアルバム「Wonderful World」のレコーディング場所がAPIAで、ここのピアノとハマノさんの相性が抜群で、ここで見るハマノさんはいつもの7割増しくらいでカッコイイ！！ほんとに楽しみです！！<br />
<br />
二番手は<strong>河野圭佑</strong>さん<br />
2021年11月の豪徳寺leafroom、谷井大介さんと山口こうじさんとのスリーマンで初めてライブを見ました。<br />
一体どこからこんなパワーが！？というくらいパワフルで、かと思えばとても繊細で。<br />
そしていつだったか社交辞令だとは思うのですが「俺もイベント呼んでください」と言ってくださったのがとても嬉しくて、いつかきっと&hellip;！！と、想いをあたためていました。<br />
昨年のくめほーむで久しぶりにライブを見て、何というかものすごく胸がぎゅっと熱くなって、あたためていた心が一気に燃え上がりました。<br />
APIAでやることが決まって、誰のピアノが聴きたいかと考えた時にハマノさんの次に思い浮かんだのが圭佑さんでした。<br />
まだ数えるほどしかお会いしたことないのにもかかわらず、オファーを快諾してくださって感謝感激です！まだまだ知らない曲ばかりですが、これからどんどん知っていきたい人です。めちゃくちゃ楽しみです！<br />
<br />
トリは<strong>タマキング</strong>さん<br />
初めての出会いは2017年8月、幡谷36&deg;5でハマノさんのカレー感謝祭で、この時は正直、ちょっと苦手だなあと思いました。<br />
その数年後のコロナ禍の折、率先してライブハウスやミュージシャンを激励しながら、ライブを待ち望んでいるお客さんに「またライブハウスで」と歌い続ける姿を画面越しに幾度も目撃しました。<br />
なんという執念だ、凄い情熱だ&hellip;<br />
いつのまにかちょっと好きになっていました。<br />
再会は2022年3月。幡ヶ谷36&deg;5でのハマノさんとのツーマンライブでした。その日の感想に「今夜、ちゃんと大好きになりました！」って書いてありました。時間はかかったけど、ちゃんと大好きになれてよかった。<br />
いつも挑み続けてるその姿に勇気をもらってる人たくさんいると思う。私もその一人です。<br />
いつかタマさんにもイベント出ていただきたい&hellip;とずっとチャンスを狙っていて、今回、今だ！！！と思ったのでした。誰よりも早くベンジョンソンよりも早くレスポンスくださって本当に嬉しかったです。<br />
<br />
図らずも、タマさんハマノさんとのスペースパニックツアー終了後そしてタマさん圭佑さんとのサシ飲みツアー始まり前。そんな真ん中のタイミングでのイベントとなりました。<br />
来年のスペースパニックツアーへの布石と、11月のサシ飲みツアーへの弾みになれたらいいなと思ったりもします。<br />
<br />
御三方とも<br />
頑張る燃料になったり、背中押してくれたり、そっと寄り添ってくれたり&hellip;人生の歩き方を応援してくれるような人たちです。<br />
<br />
以前も書いた文のコピペになりますが<br />
イベントタイトルの「砂をつかんで立ち上がれ」は中島らもさんの著書タイトルなのですが、面白い本を紹介する本読みエッセイで、紹介文にはこうあります。<br />
<br />
<strong>「本と人との出逢いは、運命だ。偶然、手にしたように見えても、しかるべき人に、しかるべき本が巡りあうようにできている。」<br />
</strong><br />
<br />
音楽も同じだなと思います。<br />
その出会いを偶然と捉えるか、運命と捉えるかで、人生の楽しみ方がだいぶ変わってくるような気がします。砂つかも、誰かのそういう出逢いの一助になれたら幸いです。<br />
<br />
<br />
ご予約くださった皆様も配信ご購入くださった皆様もありがとうございます！<br />
<br />
ささやかではありますが、ご来場の皆様と配信ご購入の皆様（ご希望の方へ）の特典をせっせと製作中です。<br />
※配信の方へは後日ご案内告知します。<br />
内容は当日まで内緒なのですが、これが会心の出来でして&hellip;早く見せびらかしたい！笑<br />
ライブも特典も楽しみにしてくださったら幸いです。<br />
<br />
この日を選んでよかった！と思っていただけるように精一杯頑張ります。<br />
よろしくお願いします！<br />
<br />
毎度のことながらこのようなしょっぱい長文を読んでくださりありがとうございました！<br />
<br />
数字9]]>
    </description>
    <category>砂をつかんで立ち上がれ</category>
    <link>https://nababy.3rin.net/Entry/1338/</link>
    <pubDate>Sun, 24 Aug 2025 00:27:31 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">nababy.3rin.net://entry/1338</guid>
  </item>
    <item>
    <title>次男</title>
    <description>
    <![CDATA[次男が結婚することになりました。<br />
<br />
金曜日の夕方に「明日の夜、彼女連れてご挨拶に行くね」とLINEが届いた。<br />
ご挨拶としか書かれてないけど、やはりそういう話だよね。超鈍感な母さんでもそのくらいわかる。<br />
大学卒業してすぐお付き合いを始めた彼女とは半同棲のような生活をしているし、次男からは仲良く暮らしてる様子をいつも聞いていたので、長男より先に結婚しそうだなーとは思っていて、ドキドキそわそわで迎えた土曜の夜。<br />
<br />
次男と彼女、親方と私が揃い、他愛のない挨拶を二言三言交わしたあと「早速本題を」と次男。<br />
<br />
結婚しますという報告。<br />
7月7日に入籍予定です。と。<br />
<br />
次男の背番号が77だったり（Xリーグの選手です）、「7」は彼女にも関わりの深い数字であることから、令和7年7月7日に決定。<br />
彼女もスポーツ選手で大きな目標があるので、しばらくの間は二人での生活になるとの事。<br />
<br />
成人式の時に「子育てが終わったなあ」と感無量だったけど、あの時とは全然違う感慨深さがある。子を育てるにあたり、我が子にいちばん教えたかった「人を愛すること」、ちゃんと伝わってたことの嬉しさたるや。<br />
<br />
母さんが少し変わり者だということを常々話しているらしく、彼女は私のカレー愛やライブのことにも理解があったし、ピンクの髪にも怯まなかった（前会った時は青い髪だったと言われた）<br />
次男の良さをわかってくれて、何よりも嬉しい。<br />
次男の優しいところが大好きです。<br />
こんな優しい人に今まで会ったことがないと言ってくれた。<br />
これからの長い長い人生のパートナーに、次男を選んでくれてありがとう。<br />
<br />
生まれる前のエピソードからあれやこれやと色々思い出して、親方がうちの父に挨拶した時のことまで思い出してしまって、思い出の連鎖が止まらない。<br />
<br />
そっかあ、結婚かあ。<br />
ついこないだオギャッって生まれたばかりな気がするんだけど、<br />
あっという間だなー<br />
<br />
自分の体調不良を嘆いている場合ではないな<br />
なるべく長生きできるように、孫の顔を見れるように頑張ります。<br />
<br />
次男、おめでとう<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>日記</category>
    <link>https://nababy.3rin.net/Entry/1337/</link>
    <pubDate>Sun, 15 Jun 2025 08:22:40 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">nababy.3rin.net://entry/1337</guid>
  </item>
    <item>
    <title>4年ぶり親方の闘病記録（メモ）</title>
    <description>
    <![CDATA[久しぶりに親方の闘病記録を。<br />
<br />
前回は<a href="https://nababy.3rin.net/Entry/1292/" title="" target="_blank">「重粒子線治療終わりました」</a>2021年の記録でした。<br />
その後、脳外科と骨軟部腫瘍外科と重粒子線科を定期的に受診しながら、保健福祉科の方や相談員さん（ケアマネみたいなもの）のサポートでリハビリや通所に励んでいたのですが、病変や環境の変化がありました。<br />
<br />
<strong>2025年4月現在</strong><br />
重粒子線の後遺症で右足の神経障害が進行、家の中では歩行できるが、基本的に車椅子の生活に。紙おむつ（トレパン）とポータブルトイレ使用<br />
左側の肋骨と脳の右側に腫瘍の再発があり、近々治療方針を決定する予定。<br />
<br />
週3回、生活介護施設へ通所。<br />
運動やレクリエーション、入浴など。<br />
週1回訪問リハビリ、月1回内科訪問診療、訪問看護<br />
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー<br />
ざっと振り返り。<br />
<br />
<strong>2021年</strong>から脳外科の他、骨軟部腫瘍外科と重粒子線科を定期的に受診<br />
<strong>2021年<br />
9月</strong><br />
PET-CTで左側第10肋骨に気になる所見あり（要経過観察）<br />
<br />
<strong>2022年<br />
4月</strong><br />
自立支援センターで相談<br />
<strong>9月</strong><br />
ヘルパーさんによる同行援護開始<br />
<strong>11月</strong><br />
障害福祉サービス受給者証更新のため認定調査<br />
（受給内容:同行援護支援と計画相談支援）<br />
<strong>12月</strong><br />
頻繁に腰痛を訴えるようになるが検査等とくに異常なし<br />
保健福祉科に紹介してもらい、相談員さん（ケアマネさんみたいなもの）介入<br />
<strong>2024年<br />
2月</strong><br />
訪問リハビリ開始<br />
<strong>4月</strong><br />
訪問診療（内科）、訪問看護 開始<br />
<strong>春頃</strong><br />
右足の動きが鈍くなり始める<br />
<strong>6月</strong><br />
風呂場で転倒する事件あり、その後一人で入浴できなくなる<br />
<strong>6月30日</strong><br />
急な高熱でリビングにて昏倒、救急搬送そのまま入院<br />
尿路感染による腎盂腎炎とのこと<br />
腎盂腎炎の症状は改善したものの、歩行困難になってしまったためリハビリで入院継続<br />
本人が脇腹に強い痛みを訴えているため腫瘍の再発を疑い、<br />
<strong>8月1日</strong><br />
骨軟部腫瘍外科の主治医の元へ転院<br />
<strong>8月8日</strong><br />
主治医より病状説明<br />
※幾つかの骨転移が見られるが今の所治療の必要なし<br />
※重粒子線の後遺症で右足の神経障害が進行している、治るものではなく、今後歩けるようになる見込みなしとの事<br />
<strong>9月6日</strong><br />
退院<br />
<strong>9月10日</strong><br />
訪問リハビリ再開<br />
※練習したら歩けるようになると思う、との事<br />
実際ちょっとずつ歩けるようになってる<br />
<br />
<strong>10月</strong><br />
生活介護施設通所開始、14年間お世話になった中途障害者施設を退会。<br />
<br />
<strong>2025年<br />
2月</strong><br />
初めてショートステイ利用<br />
<strong>3月</strong><br />
骨軟部腫瘍外科<br />
左側第10肋骨の腫瘍が予想以上に大くなってきているため、他に病変がないうちに切除予定（未定）<br />
脳外科<br />
脳の右側（耳の上辺り？）に腫瘍の再発あり、昨年からうっすら見えていたらしいが成長しているとのこと。要経過観察。<br />
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー<br />
こんな感じで、ざっくりと記録でした。]]>
    </description>
    <category>親方</category>
    <link>https://nababy.3rin.net/Entry/1335/</link>
    <pubDate>Sun, 27 Apr 2025 08:31:58 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">nababy.3rin.net://entry/1335</guid>
  </item>

    </channel>
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