つかんだ砂の中に宝物が混ざっていたらいいなあ
ハマノさんのワンマンライブ見てきました!すごかった!良かった!
2019.5.4 幡ヶ谷 36°5
「春のカレー!スーパー感謝祭ワンマンライブ!!」
出演:ハマノヒロチカ、郡司顕吾(perc)
カレー大感謝祭の15回目は36°5の11周年記念ということで、ハマノさんのワンマンライブ!
ヒロチカレーを食べながらハマノさんの歌が聴けるなんてまったく幸せの極みであり
しかも「新曲4曲やります!」と公言されていたので、とてもとても楽しみにしていたのでした。
新曲は昨年5月のレコ発ワンマンライブぶりだから、およそ1年ぶり。
そして、「令和」になってから初のライブ。
さてさて、
ライブの前にヒロチカレーをいただきました。
「祝令和!和カレー」
大きめの鶏肉に長ネギ、油揚げ。
白菜も入ってるかなと思ったけど長ネギかもしれない。
和風出汁なのかなあ
ふんだんに使ったスパイス各種
ツイッタに上がってた写真を見るとホールスパイスは、クミン、カルダモン、クローブ、ローリエ、シナモン、スターアニス、・・・目視できたのはこのくらい
コリアンダーシードとアニスシードかキャラウェイシード、ブラックペッパーも見える気がするけど自信ナシ・・・
それと、トマトの酸味がほどよく効いてて、やはり今回もカレー王ハマノヒロチカに「参りました!!」と心の中で平伏しながら、おーいしーいぞぉー!!とスプーンが止まらないのでした。
美味しかった!
お腹も満ち足りたところで
お店の後ろのほうから「おっしゃ!やるぞぉーーー!!」という声が聞こえ、お客さんみんなが「おおおおっ!!」と拍手をする。
いよいよ、ワンマンライブの始まりです・・・!
ステージに立つやいなや、脇にあったシンバルを手でぱしゃーーんと叩く。
にやにやしている。ふざけたふりして緊張してそうだ・・・
「お戯れのハマノさん」という店からの紹介のあと、最初は弾き語りで。
朝がまた来る
ソロ初のシングルであるこの歌から始まったのがなんだか嬉しい。
ゆるゆるとやさしく始まりだんだん飛び跳ねてゆくピアノが、目が覚めて布団の中でうだうだしつつも、よーし起きるぞー!と徐々に本気出していく自分の朝みたい、もしくは、夜が明けて太陽が出てくる大空の様子みたいだ。
次の曲へいく前に「いやーーーーーーーー。まいったなあーーーーー!!」
といきなり大声で言うので思わず「何が???????」と訊いてしまった(ごめんなさい)
「何喋ろう・・・昨日夜中の3時までカレーの準備してて、朝7時に起きて、ここ来てカレー作ってリハやって・・・MC全然考えてません」
「郡司が登場するまで、なんとか・・・」
一人で相当緊張しているらしい。がんばってーーーー
古い日記帳
不眠症
CDだと、歌い始める前の「スーッ」って息を吸う音が好きなんです(マニアックか)
弱音を吐く自分へ怒りをぶつけるようなパワフルなピアノ。
自分と誰かを比べることは、比べてもしょーがないことにだと思うけど、比べることによって自分への起爆剤になるのなら、それは必要なことだと思う。
あじさいを観に行こうよ
序盤でイキナリ新曲が!
切なくも優しい。大人の恋みたいなビターな感じ。
情景が目に浮かぶ歌詞。
路面電車という言葉から、親方と二人で江ノ電に乗って雨の鎌倉へあじさいを見たこととか思い出しながら聴いた。
今年の大創業祭のときにハマノさんがツイッタに上げてたセットリストの紙の1曲めに「あじさい」って書いてあって、なんだこれは?と心ザワザワしておりまして、どうしても思い出せないし、知らない曲名だし謎だったのですが、今回のお披露目で「あっ!」と思ってハマノさんに訊いてみましたらば、
大創業祭で歌うつもりでいたけど歌わなかったことが判明しました!
謎が解明してスッキリ!
よかった、本気で自分の頭を心配していたよ・・・笑
夕闇スコープ
銀色の街
シングル「朝がまた来る」に急遽追加された5曲め。
「朝がまた来る」のリリースツアー目前、東日本大震災がありました。
ツアー中止の英断、当時の「音楽で支援なんてできるのだろうか」という葛藤、
それでも何か、誰かの心の支えになれたら、少しでも役に立てたら・・・という思い。
そんな時にできた歌。
色んな葛藤や不安もこうやって形にして、ずっと手を伸ばし続けているのはすごいことだと思う。私も、この歌に寄り添ってもらって不安が少しやわらいだりした。
音楽の力ってやはりすごいと思う。
Wonderful World
郡司総帥登場!
はじまりの唄
この歌もものすごく好きだなーーー
リズミカルなピアノ。
後ろ向きも前向きも全部詰まってて結果前向きな歌詞。
総帥のカホンの後押しがすごい。
ハマノさんの安心感が目に見えてわかる。笑
演奏に安心感は生まれたものの、MCは苦手な二人。
「今度、MCもサポートメンバー呼ぼうか。チャーリー浜とか」
総帥がハテナマークいっぱい浮かんだ顔で「・・・チャーリー浜」と。
ハマノ「俺なんでチャーリー浜って言ったんだろう」
呉線
雨
ヒーロー
新曲。
「いつもとはちがう作り方をしてみました。」とのこと。
これは・・・!
ハマノさんが新境地を開拓したぞ!
良い意味でハマノさんっぽくない、ひたすら元気でロックでポップな曲だ。
バンドやりたい!ってツイッタで言ってた曲ですな、
なるほど、バンドで聴いたらさらに良いかも。
ロックンロール調な曲ができたと聞いた時は想像できなかったけど、これは元気出る!
プリズム
「好きな曲です」と言うハマノさんに「僕も好きです」と総帥。
私も好きー!
斜陽
序盤、ハマノさんの歌とピアノのみ。からの
間奏に入る前、「来るぞ来るぞ来るぞ・・・・」と身も心も構えていたのにもかかわらず
総帥のダンッッ!!って音からの二人での演奏が、息するの忘れるほどかっこよすぎて後ろに倒れそうになっちまった。本当に大好きな曲。
最後の青春
斜陽の余韻も冷めやらぬまま、焼き尽くされる客席の僕ら。
ハマノさんは頭ぶんぶん振りまくるし総帥の顔はずっと「イーー!!」って力入れた口元だったし、
気合い入りまくり。
これもハマノさんソロの代表曲。MCで「自己紹介的な歌です」って紹介する時もあって、こんな自己紹介って名刺を渡しながらゴンゴン頭突きされるようなものだなと思うほどの衝撃だ。
センチメンタル
「自分への応援歌です」
最後の青春で焼け焦げにされた僕らに追い討ちをかけるように轟々に燃えた二人の演奏が襲いかかる・・・・熱い!かっこいい!!けしからん!!!
ヒカリ
2014年2月23日にシングルリリースされた曲。
「ソロ活動最初の頃は自分で歌うなんて思っていなくて、この曲を書いた時にようやく自分で歌い続けようと決心した」的なお話で。
そうか、野狐禅解散から5年間もご自身で歌うことについて考え、迷っていたのだなあ。
知らなかったなあ。
それだけやっぱり「野狐禅」の存在が大きい、との事。
うーん、ヒカリの歌詞の中の「君」について色んな人が、同じ人物を思い浮かべているけど当たってると思う。
私はずっとハマノさんの歌が好きで、初めて弾き語りライブを見た時は馬鹿正直に言うと危なっかしい歌声だったけど、それでもなにか、心を掴んで離さない不思議なパワーがあって
努力と経験を積み重ねながら歌もピアノもどんどん成長してゆく姿はほんとうに励みになってて。
決心の想いが詰まった歌なんだな、だからこんなに1曲の中にドラマがあるんだ。
前にも書いたけど、ハマノさんの楽曲の中ではローアンドローが一番好きだけど、
野狐禅時代の歌ではなくと言われたら、ヒカリが一番好きだと思う。
郡司総帥の出番はここまで。
本編最後の1曲は弾き語りです。
Songwriter
新曲。
ハマノさんのソロ活動10周年の決意。歌うことへの思いなどを綴った歌。
葛藤、決意、感謝、色んな思いが詰まっている。
これ、すごい。こんなに赤裸々な感情をぶつけてくるなんて
敢えて一人で弾き語り。という姿に色んな意味を見出して感動した。
ハマノさんの歌を聴く全ての人へのラブソングだ。
ハマノさんを応援し続けてることに間違いはないと改めて確信した。
ボロボロ泣いてしまった。また聴きたい。そして早く色んな人に聴いてほしい。
アンコール
節介
「昨日できたばかりの曲です。・・・そういう曲ってたいていスベるんですよね」
遊び心たっぷりで風刺を効かせた歌詞も面白かった。
新聞とかに載ってる1コマ漫画みたいだ。
だけど、もうあまりライブで聴けなさそう。カレー味のたいやきくんのように幻の1曲になりそうな・・・
東雲
「今回のライブは敢えて、野狐禅の曲はやらなかったですが・・・」
約束をしよう 小さな約束ひとつ
そこには大それた夢なんて無くたっていい
ただひとつ ただひとつ
それを果たすために歩くんだ
それを結んでゆくために歩くんだ
・・・・
大創業祭や先日の4月26日のライブとはまたちがった「節目のライブ」でした。
でもやっぱり力一杯だったりどこかふんわりしたり、いつものハマノさんでした。
良いライブだったなあ。
2019.5.4 幡ヶ谷 36°5
「春のカレー!スーパー感謝祭ワンマンライブ!!」
出演:ハマノヒロチカ、郡司顕吾(perc)
カレー大感謝祭の15回目は36°5の11周年記念ということで、ハマノさんのワンマンライブ!
ヒロチカレーを食べながらハマノさんの歌が聴けるなんてまったく幸せの極みであり
しかも「新曲4曲やります!」と公言されていたので、とてもとても楽しみにしていたのでした。
新曲は昨年5月のレコ発ワンマンライブぶりだから、およそ1年ぶり。
そして、「令和」になってから初のライブ。
さてさて、
ライブの前にヒロチカレーをいただきました。
「祝令和!和カレー」
大きめの鶏肉に長ネギ、油揚げ。
白菜も入ってるかなと思ったけど長ネギかもしれない。
和風出汁なのかなあ
ふんだんに使ったスパイス各種
ツイッタに上がってた写真を見るとホールスパイスは、クミン、カルダモン、クローブ、ローリエ、シナモン、スターアニス、・・・目視できたのはこのくらい
コリアンダーシードとアニスシードかキャラウェイシード、ブラックペッパーも見える気がするけど自信ナシ・・・
それと、トマトの酸味がほどよく効いてて、やはり今回もカレー王ハマノヒロチカに「参りました!!」と心の中で平伏しながら、おーいしーいぞぉー!!とスプーンが止まらないのでした。
美味しかった!
お腹も満ち足りたところで
お店の後ろのほうから「おっしゃ!やるぞぉーーー!!」という声が聞こえ、お客さんみんなが「おおおおっ!!」と拍手をする。
いよいよ、ワンマンライブの始まりです・・・!
ステージに立つやいなや、脇にあったシンバルを手でぱしゃーーんと叩く。
にやにやしている。ふざけたふりして緊張してそうだ・・・
「お戯れのハマノさん」という店からの紹介のあと、最初は弾き語りで。
朝がまた来る
ソロ初のシングルであるこの歌から始まったのがなんだか嬉しい。
ゆるゆるとやさしく始まりだんだん飛び跳ねてゆくピアノが、目が覚めて布団の中でうだうだしつつも、よーし起きるぞー!と徐々に本気出していく自分の朝みたい、もしくは、夜が明けて太陽が出てくる大空の様子みたいだ。
次の曲へいく前に「いやーーーーーーーー。まいったなあーーーーー!!」
といきなり大声で言うので思わず「何が???????」と訊いてしまった(ごめんなさい)
「何喋ろう・・・昨日夜中の3時までカレーの準備してて、朝7時に起きて、ここ来てカレー作ってリハやって・・・MC全然考えてません」
「郡司が登場するまで、なんとか・・・」
一人で相当緊張しているらしい。がんばってーーーー
古い日記帳
不眠症
CDだと、歌い始める前の「スーッ」って息を吸う音が好きなんです(マニアックか)
弱音を吐く自分へ怒りをぶつけるようなパワフルなピアノ。
自分と誰かを比べることは、比べてもしょーがないことにだと思うけど、比べることによって自分への起爆剤になるのなら、それは必要なことだと思う。
あじさいを観に行こうよ
序盤でイキナリ新曲が!
切なくも優しい。大人の恋みたいなビターな感じ。
情景が目に浮かぶ歌詞。
路面電車という言葉から、親方と二人で江ノ電に乗って雨の鎌倉へあじさいを見たこととか思い出しながら聴いた。
今年の大創業祭のときにハマノさんがツイッタに上げてたセットリストの紙の1曲めに「あじさい」って書いてあって、なんだこれは?と心ザワザワしておりまして、どうしても思い出せないし、知らない曲名だし謎だったのですが、今回のお披露目で「あっ!」と思ってハマノさんに訊いてみましたらば、
大創業祭で歌うつもりでいたけど歌わなかったことが判明しました!
謎が解明してスッキリ!
よかった、本気で自分の頭を心配していたよ・・・笑
夕闇スコープ
銀色の街
シングル「朝がまた来る」に急遽追加された5曲め。
「朝がまた来る」のリリースツアー目前、東日本大震災がありました。
ツアー中止の英断、当時の「音楽で支援なんてできるのだろうか」という葛藤、
それでも何か、誰かの心の支えになれたら、少しでも役に立てたら・・・という思い。
そんな時にできた歌。
色んな葛藤や不安もこうやって形にして、ずっと手を伸ばし続けているのはすごいことだと思う。私も、この歌に寄り添ってもらって不安が少しやわらいだりした。
音楽の力ってやはりすごいと思う。
Wonderful World
郡司総帥登場!
はじまりの唄
この歌もものすごく好きだなーーー
リズミカルなピアノ。
後ろ向きも前向きも全部詰まってて結果前向きな歌詞。
総帥のカホンの後押しがすごい。
ハマノさんの安心感が目に見えてわかる。笑
演奏に安心感は生まれたものの、MCは苦手な二人。
「今度、MCもサポートメンバー呼ぼうか。チャーリー浜とか」
総帥がハテナマークいっぱい浮かんだ顔で「・・・チャーリー浜」と。
ハマノ「俺なんでチャーリー浜って言ったんだろう」
呉線
雨
ヒーロー
新曲。
「いつもとはちがう作り方をしてみました。」とのこと。
これは・・・!
ハマノさんが新境地を開拓したぞ!
良い意味でハマノさんっぽくない、ひたすら元気でロックでポップな曲だ。
バンドやりたい!ってツイッタで言ってた曲ですな、
なるほど、バンドで聴いたらさらに良いかも。
ロックンロール調な曲ができたと聞いた時は想像できなかったけど、これは元気出る!
プリズム
「好きな曲です」と言うハマノさんに「僕も好きです」と総帥。
私も好きー!
斜陽
序盤、ハマノさんの歌とピアノのみ。からの
間奏に入る前、「来るぞ来るぞ来るぞ・・・・」と身も心も構えていたのにもかかわらず
総帥のダンッッ!!って音からの二人での演奏が、息するの忘れるほどかっこよすぎて後ろに倒れそうになっちまった。本当に大好きな曲。
最後の青春
斜陽の余韻も冷めやらぬまま、焼き尽くされる客席の僕ら。
ハマノさんは頭ぶんぶん振りまくるし総帥の顔はずっと「イーー!!」って力入れた口元だったし、
気合い入りまくり。
これもハマノさんソロの代表曲。MCで「自己紹介的な歌です」って紹介する時もあって、こんな自己紹介って名刺を渡しながらゴンゴン頭突きされるようなものだなと思うほどの衝撃だ。
センチメンタル
「自分への応援歌です」
最後の青春で焼け焦げにされた僕らに追い討ちをかけるように轟々に燃えた二人の演奏が襲いかかる・・・・熱い!かっこいい!!けしからん!!!
ヒカリ
2014年2月23日にシングルリリースされた曲。
「ソロ活動最初の頃は自分で歌うなんて思っていなくて、この曲を書いた時にようやく自分で歌い続けようと決心した」的なお話で。
そうか、野狐禅解散から5年間もご自身で歌うことについて考え、迷っていたのだなあ。
知らなかったなあ。
それだけやっぱり「野狐禅」の存在が大きい、との事。
うーん、ヒカリの歌詞の中の「君」について色んな人が、同じ人物を思い浮かべているけど当たってると思う。
私はずっとハマノさんの歌が好きで、初めて弾き語りライブを見た時は馬鹿正直に言うと危なっかしい歌声だったけど、それでもなにか、心を掴んで離さない不思議なパワーがあって
努力と経験を積み重ねながら歌もピアノもどんどん成長してゆく姿はほんとうに励みになってて。
決心の想いが詰まった歌なんだな、だからこんなに1曲の中にドラマがあるんだ。
前にも書いたけど、ハマノさんの楽曲の中ではローアンドローが一番好きだけど、
野狐禅時代の歌ではなくと言われたら、ヒカリが一番好きだと思う。
郡司総帥の出番はここまで。
本編最後の1曲は弾き語りです。
Songwriter
新曲。
ハマノさんのソロ活動10周年の決意。歌うことへの思いなどを綴った歌。
葛藤、決意、感謝、色んな思いが詰まっている。
これ、すごい。こんなに赤裸々な感情をぶつけてくるなんて
敢えて一人で弾き語り。という姿に色んな意味を見出して感動した。
ハマノさんの歌を聴く全ての人へのラブソングだ。
ハマノさんを応援し続けてることに間違いはないと改めて確信した。
ボロボロ泣いてしまった。また聴きたい。そして早く色んな人に聴いてほしい。
アンコール
節介
「昨日できたばかりの曲です。・・・そういう曲ってたいていスベるんですよね」
遊び心たっぷりで風刺を効かせた歌詞も面白かった。
新聞とかに載ってる1コマ漫画みたいだ。
だけど、もうあまりライブで聴けなさそう。カレー味のたいやきくんのように幻の1曲になりそうな・・・
東雲
「今回のライブは敢えて、野狐禅の曲はやらなかったですが・・・」
約束をしよう 小さな約束ひとつ
そこには大それた夢なんて無くたっていい
ただひとつ ただひとつ
それを果たすために歩くんだ
それを結んでゆくために歩くんだ
・・・・
大創業祭や先日の4月26日のライブとはまたちがった「節目のライブ」でした。
でもやっぱり力一杯だったりどこかふんわりしたり、いつものハマノさんでした。
良いライブだったなあ。
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5月4日に幡ヶ谷36°5で開催されるハマノヒロチカさんの「春のカレー!スーパー感謝祭ワンマンライブ!!」が楽しみで楽しみでブログを書かずにはいられない。
一体何かと言うと、ハマノさんはカレーマニアというかカレー奉行というかカレー王というかカレー狂いというかハマノさんがもはやカレーというか、血液型B型って公表してるけどたぶんブラックペッパーとかバジルとかブーケガルニとかのBだと思うんだ。
で、そのハマノさんが作るカレーの総称が「ヒロチカレー」で、こーれがもう、とても美味しいのですよーー
カレー感謝祭はヒロチカレーを堪能しながらライブを楽しめるという最高のイベントで、過去14回開催されていて、このたび、36°5の11周年記念にあたりワンマンライブになったのであります。
で、ハマノさんの楽曲の素晴らしさは今までさんざんっぱら書いているので、今回は、過去に食したヒロチカレーを振り返ってみようと思ったり思わなかったりしてたのを「思ったり」のほうに気持ちが傾いたので書いた次第。
初めて食べたヒロチカレーは2013.8.31 八王子ぐるままで。
「夏フェスミニ 夏よ、まだいかないで!」というイベントであった。
おそらく元祖ヒロチカレーであるチキンカレーだったと思う。
ハマノさん自ら、砕いた魔法の粉(ポテチ)をかけてくださった。
ドキドキしながら食べた・・・
うーーまーーぁぁあいいいいいぞおおおおおおお!!!!!!!
って叫んだよね、口からビーム出たよね、思わず味皇様になっちゃったよね、
優しみ、深み、とにかく作り手のカレー愛を感じるカレーであった。
私、ヒロチカレーを食べるまで死ねない!と思っていたけど、それが叶うと、こんなに旨いカレーがこの世にあるうちは死ねない!と思ったのだ。
2015.5.16
淵野辺17cafe 弾きカタリバvol.9〜カレーなる夜〜
さつま鶏のバターチキンカレー
平原けんご君のカレーと17cafeのカレーとかざみどり諸氏の特製ラッキョと福神漬けとともに。
お客さんがお皿持って列に並んで、出演者自らカレーをかけてくださる給食みたいなスタイルで面白かったなー。バターチキンカレーは優しい味で、食べ進めていくとお腹の中がどんどんポカポカに温まっていった。今回もポテチトッピング。
この日のライブはマイクなしの生声で聴けた貴重な回でもあった。
2015.11.27
下北沢BAR CCO
カワサキプロ企画「元カレー?今カレー?未来カレー!!」
牛豚の合挽き肉のキーマカレー
丁寧に炒めてある玉ねぎ、トマトのフルーティーさ。トッピングはカシューナッツ。
合挽き肉の旨味とトマトの酸味がうまく絡み合って、フルーティーで美味しかった。
2016.1.9
幡ヶ谷36°5 冬のカレー感謝祭
大根とニンジンのキーマカレー
カレー感謝祭の第2回目。
年末年始忙しかった胃袋を労わるような優しいカレー。
具はヘルシーで優しく、しかし、あとからちゃんとじわじわくるスパイスで体ぽかぽかに。
カレーと大根って相性イイんだなー!ってびっくりした。
この日は自分の誕生日で。誕生日にハマノさんの歌だけでも嬉しいのに、ヒロチカレーまで堪能できる!!という、自分的むちゃくちゃ思い入れのあるヒロチカレー。ずっと内緒にしてたけど、当時、この日のヒロチカレーの写真でキーホルダー作ったんですよ。そんなに嬉しかったか。嬉しかったんだな。嬉しかったんだい。その情熱をどこか別のところで使えばいいのにと自分でも思う。
2016.7.31
幡ヶ谷36°5 夏のカレー感謝祭
夏野菜のチキン・ド・ビアザ
チキン・ド・ピアザの「ド」は「2」、「ピアザ」は「玉ねぎ」という意味。
2種類の玉ねぎを使ったチキンカレー。
じっくり炒めたみじん切り玉ねぎ、シャキシャキ感が残るくし形切り玉ねぎ、ズッキーニ、ナス、トマト、赤いパプリカ、黄色いパプリカ…
野菜たっぷり、食べ応えのある一皿でした!
2017.8.6
幡ヶ谷36°5 夏のカレー感謝祭2017
炎のおっ3カレー
この日の出演者おっさん3人(ハマノさん、井上ヤスオバーガーさん、タマキングさん)をイメージした、3種類のカレー盛り合わせ。
①チキンとトマトのカレー
ヒロチカレーといえばこれ!のイメージ。フルーティーでスパイシー。
②牛豚合い挽肉のキーマカレー
③ヤゲン軟骨のカレー煮込み
ピリッとしたアクセント。
出演者のイメージ通りなヘヴィで暑苦しい一皿に、ハマノさん特製玉ねぎとトマトのアチャールも付いてて、これがすごい爽やかで。
自分的1年ぶりのヒロチカレーになってしまったけど相変わらずの美味さ!
2017.10.20
幡ヶ谷36°5 秋のカレー大感謝祭2017
バターチキンカレー
平原けんごくんのカレーもあり、ライブにはかざみどりも出演、
淵野辺17cafeでのカレーイベントを思い出して嬉しくなった回。
2018.1.6
幡ヶ谷36°5 冬のカレー感謝祭2018
野菜とチキンのスリランカ風カレー
キャベツとほうれん草が入ってたかな
きんもちさんのカレーをカバーした作品。カバーカレー
和風っぽいようなインドっぽいような不思議なカレー。
サラサラしたスープはスパイスがしっかり効いてて、野菜メインだからお腹にやさしく。
ターメリックライスなのが嬉しかった。
作品のカバーって、これまでの経験や知識と分析力と想像力がないとなかなかできないと思う。
てか、ハマノさんどんだけカレーのレパートリーあるんだろう・・・ハマノさんのカレー引き出しの多さたるや・・・と改めて思った一皿。
2018.4.1
幡ヶ谷36°5 春のカレー感謝祭2018
きんぴらキーマカレー
ニンジンと牛豚合い挽きキーマカレーに、レンコンとゴボウの根菜チップスと白ごまをトッピング。
根菜のしっかりした歯ごたえ、とくにゴボウの風味がとても良いアクセントになってて大変美味しかった。
ハマノさんは根菜好きの根菜推し。
2018.8.5
幡ヶ谷36°5 夏のカレー感謝祭2018
梅シソカレー スタッフユカさんのキーマカレーとコラボ
これは斬新!
夏バテも吹き飛びそうな力強さ、しかしながらとても優しい味。
梅干しとトマトの酸味をしっかり感じつつも酸っぱくない絶妙なバランス。
そうめんとかつけ麺とかでも食べてみたいなあと思った。
自分でも作ってみたけど、この「酸っぱくならずに」というバランスが難しい。
ヒロチカレーをオマージュするたびにハマノさんの凄さにコテンパンにやられる。
2018.9.16
西荻窪ARTRION
平原食堂×山口土下座企画「ガハクカレーの逆襲!vol.4
スリランカ風野菜カレー
きんもちカレーのカバー再び!
土下座さんのカレーとけんご君のカレーも。食べ放題。夢みたい。
終演後、少しだけ残ったカレーをハマノさんが持ち帰ろうとタッパーに入れてあったのを強奪(いえ、お願いしてみたら「食べ放題だしねー、いいですよー」と譲ってくださった・・・ありがたや・・・)
翌朝、改めていただいたらばさらにさらに美味しくなっていた・・・!
二日目のカレーが美味しいと言うのは一般常識だけど、ヒロチカレーも例外ではなかった。
いつか、今までのヒロチカレーをリバイバルして一晩寝かせた「二日目のヒロチカレー」でカレー感謝祭もう一周してみるのはどうだろう
余談だが温め直す際に、自分のカレー用フライパンに入れて弱火でじわじわ温めたんだけど、家中に広がるスパイスの香りがプロの匂いで、あと、「うっ・・・うちのフライパンにヒロチカレーが!ヒロチカレーが!!」というまるで神が降臨したかのような大騒ぎと感動と「このフライパンを一生洗いたくない」という、憧れのアイドルと握手した時のようなふわふわきらきらした気持ち、なんというかほんとにものすごくピュアな気持ちになった。今まで忘れていたよこんな気持ち。ありがとうヒロチカレー。
2018.11.18
幡ヶ谷36°5 秋の特大カレー感謝祭2018
Sチキンカレー&Gキーマカレー
元祖ヒロチカレーのチキンカレーと(なんでSカレーなのかはそれぞれの解釈があったようですが私的にはスペシャルのSかな)、郡司総帥の中華風カレーと、スタッフゆかさんのアチャール
すんごい贅沢な一皿!
安定のヒロチカレー(安定と言ってものすごい高い位置で安定している)と、総帥作の麻婆豆腐みたいな不思議な中華カレーとのバランスが面白美味しかった。
カレー感謝祭3周年。
イベントのオープニングでいままでのヒロチカレーの振り返りトークが面白かった。
2019.1.13
幡ヶ谷36°5 冬のカレー大感謝祭2019
ほうれん草とトマトのサグチキンヒロチカレー
ほうれん草の甘味、トマトの酸味、鶏のジューシーさ、チーズスナックのサクサク感。
全てにおいて抜群のバランス。
むちゃくちゃ美味しい!優しいけどがっつりスパイシーで奥深い。
まるでハマノさんのようだ!
今まで食べたヒロチカレーの中で2番目くらいに好きかも!!
また食べたい!!
さてさて、
振り返ってみると、「美味しい」は大前提で、
「優しさの中に感じる力強さ、スパイシーさ」「バランスがいい」「奥深い」「溢れるオリジナリティ」なヒロチカレー。
さっきも書いたけど、まさしくハマノさんご自身を現しているような(料理って人柄が出るんだなあと最近つくづく思う)
やはり冒頭で書いた「もはやハマノさんがカレー」という感想も間違いではない気がする。
そんなわけで。私の心と胃袋を掴み続けるハマノさんの、歌もピアノもカレーも五臓六腑にぐぁっとガツっと沁み渡りまくること間違いなしのこのライブ、是非とも!
5月4日(土)
東京/幡ヶ谷 36°5
東京都渋谷区幡ヶ谷2-13-1 平沼ビル2F
「春のカレー!スーパー感謝祭ワンマンライブ!!」
OPEN11:30/START12:30
前売¥2500/当日¥3000(別途1D)
出演:ハマノヒロチカ、郡司顕吾(perc)
※春のヒロチカレー「祝令"和"カレー」販売します!
幡ヶ谷36°5
一体何かと言うと、ハマノさんはカレーマニアというかカレー奉行というかカレー王というかカレー狂いというかハマノさんがもはやカレーというか、血液型B型って公表してるけどたぶんブラックペッパーとかバジルとかブーケガルニとかのBだと思うんだ。
で、そのハマノさんが作るカレーの総称が「ヒロチカレー」で、こーれがもう、とても美味しいのですよーー
カレー感謝祭はヒロチカレーを堪能しながらライブを楽しめるという最高のイベントで、過去14回開催されていて、このたび、36°5の11周年記念にあたりワンマンライブになったのであります。
で、ハマノさんの楽曲の素晴らしさは今までさんざんっぱら書いているので、今回は、過去に食したヒロチカレーを振り返ってみようと思ったり思わなかったりしてたのを「思ったり」のほうに気持ちが傾いたので書いた次第。
初めて食べたヒロチカレーは2013.8.31 八王子ぐるままで。
「夏フェスミニ 夏よ、まだいかないで!」というイベントであった。
おそらく元祖ヒロチカレーであるチキンカレーだったと思う。
ハマノさん自ら、砕いた魔法の粉(ポテチ)をかけてくださった。
ドキドキしながら食べた・・・
うーーまーーぁぁあいいいいいぞおおおおおおお!!!!!!!
って叫んだよね、口からビーム出たよね、思わず味皇様になっちゃったよね、
優しみ、深み、とにかく作り手のカレー愛を感じるカレーであった。
私、ヒロチカレーを食べるまで死ねない!と思っていたけど、それが叶うと、こんなに旨いカレーがこの世にあるうちは死ねない!と思ったのだ。
2015.5.16
淵野辺17cafe 弾きカタリバvol.9〜カレーなる夜〜
さつま鶏のバターチキンカレー
平原けんご君のカレーと17cafeのカレーとかざみどり諸氏の特製ラッキョと福神漬けとともに。
お客さんがお皿持って列に並んで、出演者自らカレーをかけてくださる給食みたいなスタイルで面白かったなー。バターチキンカレーは優しい味で、食べ進めていくとお腹の中がどんどんポカポカに温まっていった。今回もポテチトッピング。
この日のライブはマイクなしの生声で聴けた貴重な回でもあった。
2015.11.27
下北沢BAR CCO
カワサキプロ企画「元カレー?今カレー?未来カレー!!」
牛豚の合挽き肉のキーマカレー
丁寧に炒めてある玉ねぎ、トマトのフルーティーさ。トッピングはカシューナッツ。
合挽き肉の旨味とトマトの酸味がうまく絡み合って、フルーティーで美味しかった。
2016.1.9
幡ヶ谷36°5 冬のカレー感謝祭
大根とニンジンのキーマカレー
カレー感謝祭の第2回目。
年末年始忙しかった胃袋を労わるような優しいカレー。
具はヘルシーで優しく、しかし、あとからちゃんとじわじわくるスパイスで体ぽかぽかに。
カレーと大根って相性イイんだなー!ってびっくりした。
この日は自分の誕生日で。誕生日にハマノさんの歌だけでも嬉しいのに、ヒロチカレーまで堪能できる!!という、自分的むちゃくちゃ思い入れのあるヒロチカレー。ずっと内緒にしてたけど、当時、この日のヒロチカレーの写真でキーホルダー作ったんですよ。そんなに嬉しかったか。嬉しかったんだな。嬉しかったんだい。その情熱をどこか別のところで使えばいいのにと自分でも思う。
2016.7.31
幡ヶ谷36°5 夏のカレー感謝祭
夏野菜のチキン・ド・ビアザ
チキン・ド・ピアザの「ド」は「2」、「ピアザ」は「玉ねぎ」という意味。
2種類の玉ねぎを使ったチキンカレー。
じっくり炒めたみじん切り玉ねぎ、シャキシャキ感が残るくし形切り玉ねぎ、ズッキーニ、ナス、トマト、赤いパプリカ、黄色いパプリカ…
野菜たっぷり、食べ応えのある一皿でした!
2017.8.6
幡ヶ谷36°5 夏のカレー感謝祭2017
炎のおっ3カレー
この日の出演者おっさん3人(ハマノさん、井上ヤスオバーガーさん、タマキングさん)をイメージした、3種類のカレー盛り合わせ。
①チキンとトマトのカレー
ヒロチカレーといえばこれ!のイメージ。フルーティーでスパイシー。
②牛豚合い挽肉のキーマカレー
③ヤゲン軟骨のカレー煮込み
ピリッとしたアクセント。
出演者のイメージ通りなヘヴィで暑苦しい一皿に、ハマノさん特製玉ねぎとトマトのアチャールも付いてて、これがすごい爽やかで。
自分的1年ぶりのヒロチカレーになってしまったけど相変わらずの美味さ!
2017.10.20
幡ヶ谷36°5 秋のカレー大感謝祭2017
バターチキンカレー
平原けんごくんのカレーもあり、ライブにはかざみどりも出演、
淵野辺17cafeでのカレーイベントを思い出して嬉しくなった回。
2018.1.6
幡ヶ谷36°5 冬のカレー感謝祭2018
野菜とチキンのスリランカ風カレー
キャベツとほうれん草が入ってたかな
きんもちさんのカレーをカバーした作品。カバーカレー
和風っぽいようなインドっぽいような不思議なカレー。
サラサラしたスープはスパイスがしっかり効いてて、野菜メインだからお腹にやさしく。
ターメリックライスなのが嬉しかった。
作品のカバーって、これまでの経験や知識と分析力と想像力がないとなかなかできないと思う。
てか、ハマノさんどんだけカレーのレパートリーあるんだろう・・・ハマノさんのカレー引き出しの多さたるや・・・と改めて思った一皿。
2018.4.1
幡ヶ谷36°5 春のカレー感謝祭2018
きんぴらキーマカレー
ニンジンと牛豚合い挽きキーマカレーに、レンコンとゴボウの根菜チップスと白ごまをトッピング。
根菜のしっかりした歯ごたえ、とくにゴボウの風味がとても良いアクセントになってて大変美味しかった。
ハマノさんは根菜好きの根菜推し。
2018.8.5
幡ヶ谷36°5 夏のカレー感謝祭2018
梅シソカレー スタッフユカさんのキーマカレーとコラボ
これは斬新!
夏バテも吹き飛びそうな力強さ、しかしながらとても優しい味。
梅干しとトマトの酸味をしっかり感じつつも酸っぱくない絶妙なバランス。
そうめんとかつけ麺とかでも食べてみたいなあと思った。
自分でも作ってみたけど、この「酸っぱくならずに」というバランスが難しい。
ヒロチカレーをオマージュするたびにハマノさんの凄さにコテンパンにやられる。
2018.9.16
西荻窪ARTRION
平原食堂×山口土下座企画「ガハクカレーの逆襲!vol.4
スリランカ風野菜カレー
きんもちカレーのカバー再び!
土下座さんのカレーとけんご君のカレーも。食べ放題。夢みたい。
終演後、少しだけ残ったカレーをハマノさんが持ち帰ろうとタッパーに入れてあったのを強奪(いえ、お願いしてみたら「食べ放題だしねー、いいですよー」と譲ってくださった・・・ありがたや・・・)
翌朝、改めていただいたらばさらにさらに美味しくなっていた・・・!
二日目のカレーが美味しいと言うのは一般常識だけど、ヒロチカレーも例外ではなかった。
いつか、今までのヒロチカレーをリバイバルして一晩寝かせた「二日目のヒロチカレー」でカレー感謝祭もう一周してみるのはどうだろう
余談だが温め直す際に、自分のカレー用フライパンに入れて弱火でじわじわ温めたんだけど、家中に広がるスパイスの香りがプロの匂いで、あと、「うっ・・・うちのフライパンにヒロチカレーが!ヒロチカレーが!!」というまるで神が降臨したかのような大騒ぎと感動と「このフライパンを一生洗いたくない」という、憧れのアイドルと握手した時のようなふわふわきらきらした気持ち、なんというかほんとにものすごくピュアな気持ちになった。今まで忘れていたよこんな気持ち。ありがとうヒロチカレー。
2018.11.18
幡ヶ谷36°5 秋の特大カレー感謝祭2018
Sチキンカレー&Gキーマカレー
元祖ヒロチカレーのチキンカレーと(なんでSカレーなのかはそれぞれの解釈があったようですが私的にはスペシャルのSかな)、郡司総帥の中華風カレーと、スタッフゆかさんのアチャール
すんごい贅沢な一皿!
安定のヒロチカレー(安定と言ってものすごい高い位置で安定している)と、総帥作の麻婆豆腐みたいな不思議な中華カレーとのバランスが面白美味しかった。
カレー感謝祭3周年。
イベントのオープニングでいままでのヒロチカレーの振り返りトークが面白かった。
2019.1.13
幡ヶ谷36°5 冬のカレー大感謝祭2019
ほうれん草とトマトのサグチキンヒロチカレー
ほうれん草の甘味、トマトの酸味、鶏のジューシーさ、チーズスナックのサクサク感。
全てにおいて抜群のバランス。
むちゃくちゃ美味しい!優しいけどがっつりスパイシーで奥深い。
まるでハマノさんのようだ!
今まで食べたヒロチカレーの中で2番目くらいに好きかも!!
また食べたい!!
さてさて、
振り返ってみると、「美味しい」は大前提で、
「優しさの中に感じる力強さ、スパイシーさ」「バランスがいい」「奥深い」「溢れるオリジナリティ」なヒロチカレー。
さっきも書いたけど、まさしくハマノさんご自身を現しているような(料理って人柄が出るんだなあと最近つくづく思う)
やはり冒頭で書いた「もはやハマノさんがカレー」という感想も間違いではない気がする。
そんなわけで。私の心と胃袋を掴み続けるハマノさんの、歌もピアノもカレーも五臓六腑にぐぁっとガツっと沁み渡りまくること間違いなしのこのライブ、是非とも!
5月4日(土)
東京/幡ヶ谷 36°5
東京都渋谷区幡ヶ谷2-13-1 平沼ビル2F
「春のカレー!スーパー感謝祭ワンマンライブ!!」
OPEN11:30/START12:30
前売¥2500/当日¥3000(別途1D)
出演:ハマノヒロチカ、郡司顕吾(perc)
※春のヒロチカレー「祝令"和"カレー」販売します!
幡ヶ谷36°5
※3/1 追記と修正しました。
だいぶ長文になりました。
ハマノさんの大創業祭行ってきました!
※ハマノさんがTwitterに上げてくださった手書きセットリスト画像をカンニングしながら、レポというか覚え書きというかただの感情駄々漏らしのしょっぱい感想文です。
今のうちに謝っておきます。ごめん。
2019/02/24 西荻窪 ARTRION
ハマノヒロチカ生誕42周年&芸能生活10周年記念「大創業祭」
出演:ハマノヒロチカ、郡司顕吾(perc)、井上大地(g)、タンク佐々木(g)、高橋亨典(b)
今年はソロ活動10周年という節目の大創業祭!
いやはや、いやはや・・・
またもや私の中での「ハマノさんの最高のライブ」が上書きされた。
いつも素晴らしいのだけど、今回は殊更すごかった。
ハマノヒロチカ、おそろしい子・・・!
第1部
ハマノヒロチカ、郡司顕吾(perc)、井上大地(g)
おお!最初から3人で!なんとなく予想外!
・春夏秋冬
初っ端から盛り上がる!!
・朝がまた来る
今日、目が覚めた時に、わあい!朝が来た!大創業祭だ!嬉しー!ってこの歌頭の中ぐるぐるしてた!笑
2010年の6月25日のライブで「できたばかりの歌です」って初めて聴いた時から、私の背中を押してくれる歌。大地くんと総帥のサポートってほんとに心地よい。絶大な信頼関係。
じゃあ一旦ここで、と2人をステージから追い出し(追い出し?笑)
ハマノさん弾き語りです。
「今日は2部制でやりますが、1部では昔の曲をメインにやろうかと」
・あじさい
ごめんなさい。なんてこった。
セトリの紙に書いてあるのですがどうにも思い出せないです・・・
・桜
おおおー!大好きなやつー!
切ない、声やさしい、メロディきれい。
・夕闇スコープ
ソニンさんのカレーライスの女のオマージュ曲(←豆知識)
これ、仕事で疲れ切った夜とか急に聴きたくなる。
明日になったらまたどうせ頑張らなきゃいけないんだし今日はまあとりあえず休んでもいいよね、って気持ちほどける。
そしてハマノさんの曲って間奏もいちいちステキなんだよなあ。
「普段の30分くらいのライブでは歌わない歌を、今日はやろうと思ってて、と
・東雲
これも大好きなやつーー!
普段リクエストしてもほとんど叶わない。
野狐禅時代の曲の中でも、自分の歌じゃないみたいというか、どちらかというとワンアップの人が歌う曲かなあと思ってて」的なお話。ワンアップの人。笑
以前「自分の歌じゃなくて野狐禅の歌かなと思って」とおっしゃっていた事があるのですが、以前歌ってもらった時よりも一層ハマノさんの歌になっててめっちゃ感動した!
いい曲だ!!
・斜陽
沈みゆく太陽に自身を重ねたりして、しんみりしてそうなんだけど違う。
前にも似たような感想書いたけど、太陽って海に沈む直前、水面の上で一瞬、海と一緒にすんごい真っ赤に燃えるんだよ。
この歌を聴くとその瞬間を思い出す。
息するの忘れてしまうくらい、壮絶なラブソングだ。
ピアノの迫力もすごい。間奏の説得力。
歌い終わって最後のバーーン!!て鍵盤を全力に叩くとこ、わかっててもびくっとする。
(いつもと違う音に聞こえたけど気のせいかもしれない)
・ローアンドロー
今まで歌い続けてきたこと、自分が作ってきた道、みたいなお話のあとだったので、涙腺崩壊しまくり。ほんっとに大好きな歌。
ハマノさん、これからもハマノさんが作ってきたハマノさんの道をずんずん進んでいってほしい。
・古い日記帳
お蔵入りにするかもとおっしゃっていた事があるけど、したらイヤです。
歌詞がギラギラしててカッコいい。
号砲という歌詞から、よう挑んだを思い出して、よーいドンとスタート切りたくなる歌
♪古い戦友の声が聞こえる〜
のあとに AH〜って歌うとこが今までのハマノさんにはない感じの昂りを見せてくれる。
・最後の青春
今日の最後の青春はこれまた轟々と燃えていた!!
焼き尽くせーー!!!
もう、焦げ焦げだ!!!
弾き語り部門にこの曲を持ってきたのは意外な気もするしナルホドという気もする。
初めてこの歌を知ったのはハマノヒロチカラヂオ。ハマノさんが歌詞を読み上げていた。
なんて大変な歌なんだろうと思った。オンエアされたライブ音源は別の人が歌っていた。
今は定番曲だけど、「弾き語り」でやるようになるまで、色んな努力をされてきた。
この曲はほんとに、1曲の中にハマノさんの歴史を感じる。
それにしても
1部でこんなに燃えちゃっていいのかしら
ペース配分間違えてないかしら?!
・君の瞳は何を見てるの
そりゃここにいる会場のみんなハマノさんを見ていますよ!
これも普段はリクエストしてもあんまり歌ってくれないので聴けて嬉しかった。
歩いてゆこう〜が最後は走ってゆこう〜になるあたりが、走り出したくてウズウズしてきちゃった感が好き。
で、別にペース配分は間違えていないそうで、第1部終了。
このあともまだまだ続くなんて、なんて幸せなんだ、大創業祭。
〜つづく。
〜つづき。
第2部
ハマノヒロチカ、タンク佐々木(g)、高橋亨典(b)
仙台ハマノヒロチカバンドのお二人が登場!
・はじまりの唄
第1部はこれまでの振り返りみたいに感じたから、
第2部の1曲めがはじまりの唄で、すごくすごく、わあーと思った。
Wonderful Worldのレコ発ライブ1曲めで初披露だった。
「ここから始めるとしよう」
というサビに至るまでの歌詞が、これまでの古傷や感傷を忘れて捨てちゃうんじゃなくて、そういうのぜんぶちゃんと飲み込んで養分にした上で、
「ほどけた靴紐を結んで 身体を軽く伸ばせ
焦がした呼吸を整えて 顔を上げ 少し笑え」
この、走り始める前の準備運動的な歌詞からの「ここから始めるとしよう」は、
急に走らなくてもいいんだよって言ってもらえてるような、ハマノさんの優しさが見える。
・夏にサヨナラ
仙台ハマノヒロチカバンドといえばこれ!
ハマノさんは何度も背後のメンバーを振り返ってニッコニコで、3人ともめっちゃ楽しそうだったのが印象的。
溢れる疾走感が気持ちいいなーーー2曲だけって言ってたけど、この3人で他の曲も聴いてみたいなあ・・・・と思っていたら、会場のみんな同じ気持ちだったのでしょう
本編の途中でアンコールの拍手が沸く事態に!!
〜アンコール
・青春ゴーズ・オン
言わずもがなの名曲で盛り上がった!!!!
初めて生で見たタンク佐々木さんと高橋亨典さん。
このお二人を信頼し切ったハマノさんは本当にのびのびと歌ってて。
良いバンドだ!
お二人の音をもっと聴いてみたくて、Rooster CallのCDを買ってみたよーー!
会場をアツアツに温めて、お二人退場。
そして再度、総帥と大地くん登場!
ハマノヒロチカ、郡司顕吾(perc)、井上大地(g)
お互いを熟知し合っている、これまた最強に最高の3人!
・アクアライン
ハマノさんのライブに行ったことない時は歌無しバージョン(CD)しか聴いたことなくて、収録されてる「黎明」の中では表題曲の次に好きで、とにかくメロディが綺麗。
初めてライブで歌を聴いた時は本当に感激したものです。
・わらべうた
昭和の世界っぽいモノクロの街に連れていかれる感覚。
総帥のカホンがほんとにカッコイイ。
間奏のピアノソロがすごい好き。
なんかの漫画で、暗闇の中でシーツを着た男の子が踊るシーンがあるんだけど、なぜかその光景が目に浮かぶ。モノクロの世界の中を、綺麗で不思議なものがキラキラ飛び跳ねてる感じ(すごいわかりにくいこと言ってるけど言っておきたかった)
そして
「唯一のブルースナンバーです!」
「大地くんナシでは成り立たない曲」
・踊るマハラジャ
たしかに!!!!
大地くんのギターほんっとにカッコイイ。
大地くんの生シャウト「オールスパーーーーイス!!!」聴けた!!!笑
スパイス羅列するあたりは「井上大地ーーーー!!!」って言って盛り上げてたかな、赤いパプリカ黄色いパプリカは登場しませんでした。笑
初披露の時には「もうやらない」って言ってたのにお蔵入りにならなくてほんとうによかった!!
・雨
・呉線
・プリズム
・センチメンタル
着いた席の都合でお客さんの背中しか見えなかったんだけど、
姿が見えなくてもイイ
最高の音がここで鳴っているのは確実な出来事で
この場に居られるだけで幸せだなあって
ハマノさんの歌、ピアノ、それを後押しする総帥と大地くんの力強さ
最強で最高の3人
会場の雰囲気、お客さん
全て気持ちよかった。
・ヒカリ
ハマノさんの楽曲の中でローアンドローが一番好きなんだけど、
野狐禅時代の歌ではなく、と言われたら、ヒカリが一番好きかな
「どうしても消せない 胸の鼓動を 足音に変えて
現在を刻んだら 歩き出せるんじゃないかな」
ここ、ほんとに好きなとこ。
斜陽もなんだけど、歌詞はやさしいけど歌声とピアノがぎゅっと力強くなる部分
〜アンコール
・オレンジ
「大丈夫だよ ちゃんと頑張っているじゃない きっと繋がっていると思うよ」
この歌にも何度、頭を撫でてもらったことか!!
ハマノさんのこれまでの頑張りと繋がりをしっかり見届けることができた大創業祭。
野狐禅時代のキャリアをカウントせずに「10周年」とした意味、
何かの変な意地なのかなあと思ったけど、
野狐禅時代のこともすんごい大事に想ってて、
だからこそ、ハマノヒロチカとしての10周年なんだなあと感じた(うまく言えないけど)
ハマノさんのこれまで築いてきたものへの感動と
これから築いてゆくものへの期待
色んなものが凝縮されたほんとうに良い大創業祭でした。
ハマノさんの音楽。
心が折れそうな時、気持ちがぺしゃんこになりそうな時、なにか頑張ろうとしている時、
いつも心の添え木になってくれる。
音楽なんてもっと、気楽に気軽にさらっと聞き流せて楽しんだらいいんじゃないかな、とも思うんだけどな。聞き流したくない、聞き流せない音楽なんだよなあ。
ハマノさんの音楽、ハマノさんが出会わせてくれた音楽、
どれもこれも私の宝物で、これからも大切にしていきたいなあと思います。
ハマノさん、音楽をやっていてくれてありがとう。
改めまして、お誕生日&10周年おめでとうございます。
だいぶ長文になりました。
ハマノさんの大創業祭行ってきました!
※ハマノさんがTwitterに上げてくださった手書きセットリスト画像をカンニングしながら、レポというか覚え書きというかただの感情駄々漏らしのしょっぱい感想文です。
今のうちに謝っておきます。ごめん。
2019/02/24 西荻窪 ARTRION
ハマノヒロチカ生誕42周年&芸能生活10周年記念「大創業祭」
出演:ハマノヒロチカ、郡司顕吾(perc)、井上大地(g)、タンク佐々木(g)、高橋亨典(b)
今年はソロ活動10周年という節目の大創業祭!
いやはや、いやはや・・・
またもや私の中での「ハマノさんの最高のライブ」が上書きされた。
いつも素晴らしいのだけど、今回は殊更すごかった。
ハマノヒロチカ、おそろしい子・・・!
第1部
ハマノヒロチカ、郡司顕吾(perc)、井上大地(g)
おお!最初から3人で!なんとなく予想外!
・春夏秋冬
初っ端から盛り上がる!!
・朝がまた来る
今日、目が覚めた時に、わあい!朝が来た!大創業祭だ!嬉しー!ってこの歌頭の中ぐるぐるしてた!笑
2010年の6月25日のライブで「できたばかりの歌です」って初めて聴いた時から、私の背中を押してくれる歌。大地くんと総帥のサポートってほんとに心地よい。絶大な信頼関係。
じゃあ一旦ここで、と2人をステージから追い出し(追い出し?笑)
ハマノさん弾き語りです。
「今日は2部制でやりますが、1部では昔の曲をメインにやろうかと」
・あじさい
ごめんなさい。なんてこった。
セトリの紙に書いてあるのですがどうにも思い出せないです・・・
・桜
おおおー!大好きなやつー!
切ない、声やさしい、メロディきれい。
・夕闇スコープ
ソニンさんのカレーライスの女のオマージュ曲(←豆知識)
これ、仕事で疲れ切った夜とか急に聴きたくなる。
明日になったらまたどうせ頑張らなきゃいけないんだし今日はまあとりあえず休んでもいいよね、って気持ちほどける。
そしてハマノさんの曲って間奏もいちいちステキなんだよなあ。
「普段の30分くらいのライブでは歌わない歌を、今日はやろうと思ってて、と
・東雲
これも大好きなやつーー!
普段リクエストしてもほとんど叶わない。
野狐禅時代の曲の中でも、自分の歌じゃないみたいというか、どちらかというとワンアップの人が歌う曲かなあと思ってて」的なお話。ワンアップの人。笑
以前「自分の歌じゃなくて野狐禅の歌かなと思って」とおっしゃっていた事があるのですが、以前歌ってもらった時よりも一層ハマノさんの歌になっててめっちゃ感動した!
いい曲だ!!
・斜陽
沈みゆく太陽に自身を重ねたりして、しんみりしてそうなんだけど違う。
前にも似たような感想書いたけど、太陽って海に沈む直前、水面の上で一瞬、海と一緒にすんごい真っ赤に燃えるんだよ。
この歌を聴くとその瞬間を思い出す。
息するの忘れてしまうくらい、壮絶なラブソングだ。
ピアノの迫力もすごい。間奏の説得力。
歌い終わって最後のバーーン!!て鍵盤を全力に叩くとこ、わかっててもびくっとする。
(いつもと違う音に聞こえたけど気のせいかもしれない)
・ローアンドロー
今まで歌い続けてきたこと、自分が作ってきた道、みたいなお話のあとだったので、涙腺崩壊しまくり。ほんっとに大好きな歌。
ハマノさん、これからもハマノさんが作ってきたハマノさんの道をずんずん進んでいってほしい。
・古い日記帳
お蔵入りにするかもとおっしゃっていた事があるけど、したらイヤです。
歌詞がギラギラしててカッコいい。
号砲という歌詞から、よう挑んだを思い出して、よーいドンとスタート切りたくなる歌
♪古い戦友の声が聞こえる〜
のあとに AH〜って歌うとこが今までのハマノさんにはない感じの昂りを見せてくれる。
・最後の青春
今日の最後の青春はこれまた轟々と燃えていた!!
焼き尽くせーー!!!
もう、焦げ焦げだ!!!
弾き語り部門にこの曲を持ってきたのは意外な気もするしナルホドという気もする。
初めてこの歌を知ったのはハマノヒロチカラヂオ。ハマノさんが歌詞を読み上げていた。
なんて大変な歌なんだろうと思った。オンエアされたライブ音源は別の人が歌っていた。
今は定番曲だけど、「弾き語り」でやるようになるまで、色んな努力をされてきた。
この曲はほんとに、1曲の中にハマノさんの歴史を感じる。
それにしても
1部でこんなに燃えちゃっていいのかしら
ペース配分間違えてないかしら?!
・君の瞳は何を見てるの
そりゃここにいる会場のみんなハマノさんを見ていますよ!
これも普段はリクエストしてもあんまり歌ってくれないので聴けて嬉しかった。
歩いてゆこう〜が最後は走ってゆこう〜になるあたりが、走り出したくてウズウズしてきちゃった感が好き。
で、別にペース配分は間違えていないそうで、第1部終了。
このあともまだまだ続くなんて、なんて幸せなんだ、大創業祭。
〜つづく。
〜つづき。
第2部
ハマノヒロチカ、タンク佐々木(g)、高橋亨典(b)
仙台ハマノヒロチカバンドのお二人が登場!
・はじまりの唄
第1部はこれまでの振り返りみたいに感じたから、
第2部の1曲めがはじまりの唄で、すごくすごく、わあーと思った。
Wonderful Worldのレコ発ライブ1曲めで初披露だった。
「ここから始めるとしよう」
というサビに至るまでの歌詞が、これまでの古傷や感傷を忘れて捨てちゃうんじゃなくて、そういうのぜんぶちゃんと飲み込んで養分にした上で、
「ほどけた靴紐を結んで 身体を軽く伸ばせ
焦がした呼吸を整えて 顔を上げ 少し笑え」
この、走り始める前の準備運動的な歌詞からの「ここから始めるとしよう」は、
急に走らなくてもいいんだよって言ってもらえてるような、ハマノさんの優しさが見える。
・夏にサヨナラ
仙台ハマノヒロチカバンドといえばこれ!
ハマノさんは何度も背後のメンバーを振り返ってニッコニコで、3人ともめっちゃ楽しそうだったのが印象的。
溢れる疾走感が気持ちいいなーーー2曲だけって言ってたけど、この3人で他の曲も聴いてみたいなあ・・・・と思っていたら、会場のみんな同じ気持ちだったのでしょう
本編の途中でアンコールの拍手が沸く事態に!!
〜アンコール
・青春ゴーズ・オン
言わずもがなの名曲で盛り上がった!!!!
初めて生で見たタンク佐々木さんと高橋亨典さん。
このお二人を信頼し切ったハマノさんは本当にのびのびと歌ってて。
良いバンドだ!
お二人の音をもっと聴いてみたくて、Rooster CallのCDを買ってみたよーー!
会場をアツアツに温めて、お二人退場。
そして再度、総帥と大地くん登場!
ハマノヒロチカ、郡司顕吾(perc)、井上大地(g)
お互いを熟知し合っている、これまた最強に最高の3人!
・アクアライン
ハマノさんのライブに行ったことない時は歌無しバージョン(CD)しか聴いたことなくて、収録されてる「黎明」の中では表題曲の次に好きで、とにかくメロディが綺麗。
初めてライブで歌を聴いた時は本当に感激したものです。
・わらべうた
昭和の世界っぽいモノクロの街に連れていかれる感覚。
総帥のカホンがほんとにカッコイイ。
間奏のピアノソロがすごい好き。
なんかの漫画で、暗闇の中でシーツを着た男の子が踊るシーンがあるんだけど、なぜかその光景が目に浮かぶ。モノクロの世界の中を、綺麗で不思議なものがキラキラ飛び跳ねてる感じ(すごいわかりにくいこと言ってるけど言っておきたかった)
そして
「唯一のブルースナンバーです!」
「大地くんナシでは成り立たない曲」
・踊るマハラジャ
たしかに!!!!
大地くんのギターほんっとにカッコイイ。
大地くんの生シャウト「オールスパーーーーイス!!!」聴けた!!!笑
スパイス羅列するあたりは「井上大地ーーーー!!!」って言って盛り上げてたかな、赤いパプリカ黄色いパプリカは登場しませんでした。笑
初披露の時には「もうやらない」って言ってたのにお蔵入りにならなくてほんとうによかった!!
・雨
・呉線
・プリズム
・センチメンタル
着いた席の都合でお客さんの背中しか見えなかったんだけど、
姿が見えなくてもイイ
最高の音がここで鳴っているのは確実な出来事で
この場に居られるだけで幸せだなあって
ハマノさんの歌、ピアノ、それを後押しする総帥と大地くんの力強さ
最強で最高の3人
会場の雰囲気、お客さん
全て気持ちよかった。
・ヒカリ
ハマノさんの楽曲の中でローアンドローが一番好きなんだけど、
野狐禅時代の歌ではなく、と言われたら、ヒカリが一番好きかな
「どうしても消せない 胸の鼓動を 足音に変えて
現在を刻んだら 歩き出せるんじゃないかな」
ここ、ほんとに好きなとこ。
斜陽もなんだけど、歌詞はやさしいけど歌声とピアノがぎゅっと力強くなる部分
〜アンコール
・オレンジ
「大丈夫だよ ちゃんと頑張っているじゃない きっと繋がっていると思うよ」
この歌にも何度、頭を撫でてもらったことか!!
ハマノさんのこれまでの頑張りと繋がりをしっかり見届けることができた大創業祭。
野狐禅時代のキャリアをカウントせずに「10周年」とした意味、
何かの変な意地なのかなあと思ったけど、
野狐禅時代のこともすんごい大事に想ってて、
だからこそ、ハマノヒロチカとしての10周年なんだなあと感じた(うまく言えないけど)
ハマノさんのこれまで築いてきたものへの感動と
これから築いてゆくものへの期待
色んなものが凝縮されたほんとうに良い大創業祭でした。
ハマノさんの音楽。
心が折れそうな時、気持ちがぺしゃんこになりそうな時、なにか頑張ろうとしている時、
いつも心の添え木になってくれる。
音楽なんてもっと、気楽に気軽にさらっと聞き流せて楽しんだらいいんじゃないかな、とも思うんだけどな。聞き流したくない、聞き流せない音楽なんだよなあ。
ハマノさんの音楽、ハマノさんが出会わせてくれた音楽、
どれもこれも私の宝物で、これからも大切にしていきたいなあと思います。
ハマノさん、音楽をやっていてくれてありがとう。
改めまして、お誕生日&10周年おめでとうございます。
2019/01/27 新宿アットシアター
シネマ健康会主催「ベストムービーセレクション」
シネマ健康会さんの上映会に行ってきました。
ハマノヒロチカさんの音楽監修というきっかけで松本卓也監督の映画に出会ったのだけど、なんだろう、松本監督の作品て自分の中のナニカに問題提起してくる。良い意味でモヤモヤする。
登場人物の弱い部分と自分の嫌な部分がシンクロして応援したくなる。
1回だけではなくまた見たいと思ってしまう。
マイツイ〜とサーチン〜はハマノさん音楽監修。
ハマノさんの音楽を劇場の大音量で聴けるのとても嬉しい。
全部見たかったけど諸事情あり我慢。またの機会に。
至高のひとときでした☺︎
今日見た作品
▶︎『マイ・ツイート・メモリー』
松本卓也 監督作品
▶︎『水戸黄門Z』
大川祥吾 監督作品
こういうの大好き
久しぶりに声出して笑った…
面白いだけじゃなくて殺陣シーンとかちゃんとすごくカッコ良かったしなんといっても音楽が秀逸☺︎
▶︎『サーチン・フォー・マイ・フューチャー』
松本卓也 監督作品
舞台挨拶登壇者:山本真由美 後藤龍馬
司会:辻村ゆりな(しらたまん)
シネマ健康会主催「ベストムービーセレクション」
シネマ健康会さんの上映会に行ってきました。
ハマノヒロチカさんの音楽監修というきっかけで松本卓也監督の映画に出会ったのだけど、なんだろう、松本監督の作品て自分の中のナニカに問題提起してくる。良い意味でモヤモヤする。
登場人物の弱い部分と自分の嫌な部分がシンクロして応援したくなる。
1回だけではなくまた見たいと思ってしまう。
マイツイ〜とサーチン〜はハマノさん音楽監修。
ハマノさんの音楽を劇場の大音量で聴けるのとても嬉しい。
全部見たかったけど諸事情あり我慢。またの機会に。
至高のひとときでした☺︎
今日見た作品
▶︎『マイ・ツイート・メモリー』
松本卓也 監督作品
▶︎『水戸黄門Z』
大川祥吾 監督作品
こういうの大好き
久しぶりに声出して笑った…
面白いだけじゃなくて殺陣シーンとかちゃんとすごくカッコ良かったしなんといっても音楽が秀逸☺︎
▶︎『サーチン・フォー・マイ・フューチャー』
松本卓也 監督作品
舞台挨拶登壇者:山本真由美 後藤龍馬
司会:辻村ゆりな(しらたまん)
mixi日記を読み返していたらこちらのブログに上げていないライブレポがいくつかあったので
引っ張り出してみることにしました。
その7
2010.5.10 city-bred monographer vol.7@下北沢 Colored Jam
出演者(出演順)
Yama/Sato-Dai/ハマノヒロチカ/さっちんたち/
やーーー。楽しかった。
私が座った席は、店に備え付けのピアノの真横でして…
いやはや、めっちゃ至近距離。最初は照れ臭くて直視できず、譜面や足もとを見ていたけど、途中から開き直ってガン見させていただきましたw
うあー!
ハマノさんのこの雰囲気、このピアノ、やっぱり好きだなあ~。
馬鹿正直に書くと、歌はとびきりお上手なわけではないけど、曲の生みの親だもん。
ものすごく力強いし、魂の込め具合がハンパねえ!
魂のこもった歌、胸に響く。
セットリスト
※マヨネーズ
※オレンジ
※アクアライン
※春夏秋冬
※黎明
今回、ピアノの置き場の事情で、客席に背を向けて…というスタイル。
あちこちに向けてお辞儀やら会釈やらする姿が微笑ましくw
MCはまたグダグダで、マイクいじったり譜面をパラパラ、ページをいったりきたりまたもやかわいいじゃないすかけしからんw
手元を見たりするのも楽しかったなあ~
やはり、いちいち生々しく、ハートに直球攻撃なのでした。
前にも書いたけど、心の釘に引っかかるから、胸を打ち、胸に残ってたまらんのです。
つか、このお店のステージの雰囲気が…学校の部室?という感じのリアリティ空間で、あの距離感とか、
憧れの先輩の演奏をそっと見守っていたあの時代を思い出す。ノスタルジック。
ハマノさんの事はもちろん、色んな方のステージを見るのも楽しみで。
今回、トリを飾った「さっちんたち」というデュオが、グッとココロにしみましたよ。
ボーカル&ピアノの女の子(さっちんさん)と、ギター&コーラスの男性。
めちゃめちゃ良い雰囲気。
さっちんさんかわいいなあ。
声もピアノも、好きな感じ。
ギターも出しゃばりすぎない絶妙なバランス。
干したてのお布団の中にいるような心地良さで、ずっとそこにいたい…いつまでも聴いていたい感じでした。また出会えたら嬉しいかも。
ここ数日、ベコベコに凹んでいたんだけど、かなり元気いただいてきました!
凹な心の、
凹←この部分にパワーがたまって、凸になったー!
やっぱ大好きなアーティストのライブは一番の特効薬だなあ~
引っ張り出してみることにしました。
その7
2010.5.10 city-bred monographer vol.7@下北沢 Colored Jam
出演者(出演順)
Yama/Sato-Dai/ハマノヒロチカ/さっちんたち/
やーーー。楽しかった。
私が座った席は、店に備え付けのピアノの真横でして…
いやはや、めっちゃ至近距離。最初は照れ臭くて直視できず、譜面や足もとを見ていたけど、途中から開き直ってガン見させていただきましたw
うあー!
ハマノさんのこの雰囲気、このピアノ、やっぱり好きだなあ~。
馬鹿正直に書くと、歌はとびきりお上手なわけではないけど、曲の生みの親だもん。
ものすごく力強いし、魂の込め具合がハンパねえ!
魂のこもった歌、胸に響く。
セットリスト
※マヨネーズ
※オレンジ
※アクアライン
※春夏秋冬
※黎明
今回、ピアノの置き場の事情で、客席に背を向けて…というスタイル。
あちこちに向けてお辞儀やら会釈やらする姿が微笑ましくw
MCはまたグダグダで、マイクいじったり譜面をパラパラ、ページをいったりきたりまたもやかわいいじゃないすかけしからんw
手元を見たりするのも楽しかったなあ~
やはり、いちいち生々しく、ハートに直球攻撃なのでした。
前にも書いたけど、心の釘に引っかかるから、胸を打ち、胸に残ってたまらんのです。
つか、このお店のステージの雰囲気が…学校の部室?という感じのリアリティ空間で、あの距離感とか、
憧れの先輩の演奏をそっと見守っていたあの時代を思い出す。ノスタルジック。
ハマノさんの事はもちろん、色んな方のステージを見るのも楽しみで。
今回、トリを飾った「さっちんたち」というデュオが、グッとココロにしみましたよ。
ボーカル&ピアノの女の子(さっちんさん)と、ギター&コーラスの男性。
めちゃめちゃ良い雰囲気。
さっちんさんかわいいなあ。
声もピアノも、好きな感じ。
ギターも出しゃばりすぎない絶妙なバランス。
干したてのお布団の中にいるような心地良さで、ずっとそこにいたい…いつまでも聴いていたい感じでした。また出会えたら嬉しいかも。
ここ数日、ベコベコに凹んでいたんだけど、かなり元気いただいてきました!
凹な心の、
凹←この部分にパワーがたまって、凸になったー!
やっぱ大好きなアーティストのライブは一番の特効薬だなあ~
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プロフィール
HN:
数字9
性別:
非公開
自己紹介:
神奈川在住。
色んな音楽に出会うことに喜びを感じながら、ゆるゆる生活する日々。…でしたが
2010年10月、夫が「ヘマンジオペリサイトーマ」という脳腫瘍で倒れ、摘出手術に成功したものの、高次脳機能障害と視覚障害のため、リハビリの真っ最中。
がんばってます。
色んな音楽に出会うことに喜びを感じながら、ゆるゆる生活する日々。…でしたが
2010年10月、夫が「ヘマンジオペリサイトーマ」という脳腫瘍で倒れ、摘出手術に成功したものの、高次脳機能障害と視覚障害のため、リハビリの真っ最中。
がんばってます。
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