つかんだ砂は投げつけてやれ
嬉しくて嬉しくて嬉しいこの気持ち、Twitterではなくわざわざブログに書いておこうと思ったのは、本当に嬉しくて嬉しくてしょーがないからです。自分のブログだから遠慮なく思いっきり好き放題書くぞー。
何かと言うと
ハマノヒロチカさんのセカンドアルバム発売が決定しました(ドンドンパフパフ)
前作から5年!待ってましたっ!
5年のあいだ、「レコーディング中」「今年こそは」何度聞かされたことであろう・・・
待ちくたびれて、一体あの人何年間レコーディングしてんのよ?と人に愚痴ったこともありました。笑
まあでもハマノさんの5年間を待てたのは「いつもいつでも元気を与えてくれる存在だから」だと思います。
全10曲、ぜんぶ、ライブではおなじみの曲だし、メルマガ特典でいただいたライブ音源などでほんっとに何度も聴いてる曲たちばかりなのですが、アルバムとなるとまた特別で。
いつもの弾き語りがそれぞれどんなふうにアレンジされているのかなあ、他の楽器がひとつ入るだけですごく化ける曲もあるし、また違った表情が見えそうだな、歌詞カードはどんな感じだろう、とにかく色々と楽しみで楽しみで。
・・・・・・などと書いていたところへ、ハマノさんのメルマガが届き、なにやら気になる言葉があったので急遽、ライブに行ってきました。
4月14日、日野SoulKのライブにて、超先行発売ゲットしてきました!!笑
完全個人的主観レビューというか感想をつれづれなるままに書いていきます。
感情的だしマニアックだし長文だし需要があるかわからないけど書いておきたいんだ。
1. 流れ星
2015.11.27 下北沢BAR CCO、カワサキプロとのカレーライブで初披露。
その日のライブ1曲め。「今さっき出来た曲をやります」と始まって、あっという間に終わってしまった短い曲。ほんとに流れ星みたいに一瞬、心の中をスーっと流れてゆく曲。
ライブ1曲めでやることが多いんだけど、他のお客さんがぽかーんとする時があって面白い。
物静かな寂しがり屋さんなひとだと思わせといて、からの、徐々に始まるいつものハマノ節。
ぬるま湯だと思ってたら底の方グツグツしてたよ!みたいなとこある。
2. 夏にサヨナラ
2013.8.25 ハマキノケイタの夏で初披露。
2014.2.23発売したヒカリのカップリング曲
仙台ハマノヒロチカバンド、気持ち良い音だなーー。
爽やかな疾走感の中にもどっしりした感じがあって、すごく良いなあ。
3. わらべうた
2016 2 24ハマノヒロチカ大創業祭 西荻窪アートリオンで初披露
東北に思いを馳せて、とMCで紹介される曲なんだけど、昭和の世界に連れて行かれるような不思議な世界観。
独特なメロディに郡司総帥の寄り添うようなカホン。すごく好き。
4. 雨
もともとは川村ケイタくん(けいぴょん)とのユニット「スクイアゲールズ」のために書き下ろした曲。初披露は2014年。
Twitterを遡って見てみると、2014年の6月7月くらいに「スクイアゲールズ新曲」「ハマノさんの作」などお二人の記述があるのでその頃だと思う。
で、今回そのけいぴょんが参加している!嬉しい!
ハマノさんのピアノがぽつぽつ雨音に聞こえる、やさしい歌詞が大きな傘に感じる
ライブ会場でお客さんに「雨が入ってるCDはどれか」と訊かれているのをたびたび目撃していたので、早く音源化しないかなあ!と心待ちにしてた!
5. 踊るマハラジャ
2014.2.23 ハマノヒロチカワンマンライブ大創業祭 西荻窪 アートリオンで初披露。
「前回のワンマンライブで、俺はカレーの曲は作らないと言ったのに、作ってしまいました。」
その時は「きっともうやらないであろう」とおっしゃっていたので、幻の迷曲としてお蔵入りになるのか勿体無いなと思いきや!!
バンドバージョンでの初聴きは2015.9.18 あすなろさん第六回(八王子ぐるまま)
チカチカバンド(ギター・井上大地くん、ドラム・アントンさん)で
これがもーーのすごい衝撃的なほどかっこよくて、アルバムに入るならチカチカバンドでまた再現してほしい!と思ったらコーラスに岡田名人まで加わって、さらにさらにパワーアップしとりました。
で、歌詞botの中の人が最初にもらった歌詞とスパイスの種類が少し変わってる!!笑
6. 呉線
2015.2.24ハマノヒロチカ大創業祭で初披露。
旅の歌。
すごい、さりげなく色んな音が入ってて面白い。
広島遠征に出た時にできた曲。
ツアーに出るたびに何かしら大きくなって帰ってくるハマノさんの、心の原点みたいのが見える曲だなあと思ったり思わなかったり。
7. 斜陽
2016 2 24ハマノヒロチカ大創業祭で初披露。
これはもう壮絶な強烈なラブソング。
大切な人への想いというものは本当に自分勝手だし自分への想いでもあるんだけど
それをお互いにわかりあえる受け取りあえるのが愛ってもんだ
穏やかに歌う序盤に対し、だんだん凄みを増してくる終盤の歌声は、沈みゆく太陽が沈みきるまえに水面に真っ赤に溶けていく情熱みたいだ。
この曲は断然、弾き語りで聴きたい!という曲なので、ピアノひとつでの音源化がすごく嬉しい。間奏のピアノソロは息をするの忘れるくらいかっこいい。
そしてやっぱりアピアのピアノの音、すごい好き。
それで、斜陽を歌い始めた頃から、ハマノさんはなにか変化したように思う。良い変化。
8. センチメンタル
2015.2.24ハマノヒロチカ大創業祭で初披露。
初めて聴いた時「これは私のための応援歌!!」と思ったほど、背中押された勇気づけられた曲。
自分の中のみっともないような情けないような感情を包み隠さず吐き出してから、立ち上がろう、歩き出そう、走り出そう、そんな気持ちにさせてくれる。ただの応援歌じゃないんだよな。ハマノさんの歌はそういうこと多い。
郡司総帥のカホンの後押しがすごい。この二人でやるセンチメンタルすごい好き。
9. ヒカリ
2014.2.23発売
前にも書いたけど、切なくて切なくてしょーがない曲なんだけど、やっぱり前向きなところがあって。ハマノさんの曲って1曲の中に泣かせる部分と奮い立たせる部分が混在していて、ひとつのドラマを見ているようなんです。このアルバムの中で一番好きな曲だなー。
これもチカチカバンド!!
ハマノさんが以前、「大地くんもアントンさんも自分と気持ちの向かい方、感じる歌心が同じ」みたいな事お話してたの思い出した。聴いてるほうもそれすごいわかる。
大地くんとアントンさんの、痒いとこに手が届きまくったサポート。
「ここでこの音入れてくれるなんて嬉しい!!」って瞬間が何度もあって、すごく気持ちいい。
「どうしても消せない 胸の鼓動を 足音に変えて
現在を刻んだら 歩き出せるんじゃないかな」
ここの歌詞がすごく好き
10. Wonderful World
2017.2.8 下北沢 空飛ぶこぶたや「弾き語り天国」で初披露。
アルバムの表題曲!
子供に絵本を読み聞かせるような、オルゴールを鳴らしてあげるような、子守唄みたいな曲だなあと思った。優しい歌詞、綺麗なメロディ。
歌詞、親だからこその不安や、子への愛を星に例えてて、よく噛み締めるとすごい悲しかったりもするんだけど・・・でもやっぱり力強くて。
これも、斜陽と同じく壮絶なラブソングだと思う。
長々と書いてしまいましたが、もう、ほんとに嬉しくて
全力のアルバムだから、こちらも全力で聴いてしまい、すごくぐったりしてしまって
でも聴くの止まらなくて・・・笑
早くみんなにも聴いてほしいです!
全国発売に先駆けて、各ライブ会場で先行発売開始だそうです。
ぜひぜひ
ハマノヒロチカウェブ
セカンドアルバム
「Wonderful World」
2018.5.16 RELEASE
PMF-166
2,160 (tax in)
発売元 ペルメージレコード
何かと言うと
ハマノヒロチカさんのセカンドアルバム発売が決定しました(ドンドンパフパフ)
前作から5年!待ってましたっ!
5年のあいだ、「レコーディング中」「今年こそは」何度聞かされたことであろう・・・
待ちくたびれて、一体あの人何年間レコーディングしてんのよ?と人に愚痴ったこともありました。笑
まあでもハマノさんの5年間を待てたのは「いつもいつでも元気を与えてくれる存在だから」だと思います。
全10曲、ぜんぶ、ライブではおなじみの曲だし、メルマガ特典でいただいたライブ音源などでほんっとに何度も聴いてる曲たちばかりなのですが、アルバムとなるとまた特別で。
いつもの弾き語りがそれぞれどんなふうにアレンジされているのかなあ、他の楽器がひとつ入るだけですごく化ける曲もあるし、また違った表情が見えそうだな、歌詞カードはどんな感じだろう、とにかく色々と楽しみで楽しみで。
・・・・・・などと書いていたところへ、ハマノさんのメルマガが届き、なにやら気になる言葉があったので急遽、ライブに行ってきました。
4月14日、日野SoulKのライブにて、超先行発売ゲットしてきました!!笑
完全個人的主観レビューというか感想をつれづれなるままに書いていきます。
感情的だしマニアックだし長文だし需要があるかわからないけど書いておきたいんだ。
1. 流れ星
2015.11.27 下北沢BAR CCO、カワサキプロとのカレーライブで初披露。
その日のライブ1曲め。「今さっき出来た曲をやります」と始まって、あっという間に終わってしまった短い曲。ほんとに流れ星みたいに一瞬、心の中をスーっと流れてゆく曲。
ライブ1曲めでやることが多いんだけど、他のお客さんがぽかーんとする時があって面白い。
物静かな寂しがり屋さんなひとだと思わせといて、からの、徐々に始まるいつものハマノ節。
ぬるま湯だと思ってたら底の方グツグツしてたよ!みたいなとこある。
2. 夏にサヨナラ
2013.8.25 ハマキノケイタの夏で初披露。
2014.2.23発売したヒカリのカップリング曲
仙台ハマノヒロチカバンド、気持ち良い音だなーー。
爽やかな疾走感の中にもどっしりした感じがあって、すごく良いなあ。
3. わらべうた
2016 2 24ハマノヒロチカ大創業祭 西荻窪アートリオンで初披露
東北に思いを馳せて、とMCで紹介される曲なんだけど、昭和の世界に連れて行かれるような不思議な世界観。
独特なメロディに郡司総帥の寄り添うようなカホン。すごく好き。
4. 雨
もともとは川村ケイタくん(けいぴょん)とのユニット「スクイアゲールズ」のために書き下ろした曲。初披露は2014年。
Twitterを遡って見てみると、2014年の6月7月くらいに「スクイアゲールズ新曲」「ハマノさんの作」などお二人の記述があるのでその頃だと思う。
で、今回そのけいぴょんが参加している!嬉しい!
ハマノさんのピアノがぽつぽつ雨音に聞こえる、やさしい歌詞が大きな傘に感じる
ライブ会場でお客さんに「雨が入ってるCDはどれか」と訊かれているのをたびたび目撃していたので、早く音源化しないかなあ!と心待ちにしてた!
5. 踊るマハラジャ
2014.2.23 ハマノヒロチカワンマンライブ大創業祭 西荻窪 アートリオンで初披露。
「前回のワンマンライブで、俺はカレーの曲は作らないと言ったのに、作ってしまいました。」
その時は「きっともうやらないであろう」とおっしゃっていたので、幻の迷曲としてお蔵入りになるのか勿体無いなと思いきや!!
バンドバージョンでの初聴きは2015.9.18 あすなろさん第六回(八王子ぐるまま)
チカチカバンド(ギター・井上大地くん、ドラム・アントンさん)で
これがもーーのすごい衝撃的なほどかっこよくて、アルバムに入るならチカチカバンドでまた再現してほしい!と思ったらコーラスに岡田名人まで加わって、さらにさらにパワーアップしとりました。
で、歌詞botの中の人が最初にもらった歌詞とスパイスの種類が少し変わってる!!笑
6. 呉線
2015.2.24ハマノヒロチカ大創業祭で初披露。
旅の歌。
すごい、さりげなく色んな音が入ってて面白い。
広島遠征に出た時にできた曲。
ツアーに出るたびに何かしら大きくなって帰ってくるハマノさんの、心の原点みたいのが見える曲だなあと思ったり思わなかったり。
7. 斜陽
2016 2 24ハマノヒロチカ大創業祭で初披露。
これはもう壮絶な強烈なラブソング。
大切な人への想いというものは本当に自分勝手だし自分への想いでもあるんだけど
それをお互いにわかりあえる受け取りあえるのが愛ってもんだ
穏やかに歌う序盤に対し、だんだん凄みを増してくる終盤の歌声は、沈みゆく太陽が沈みきるまえに水面に真っ赤に溶けていく情熱みたいだ。
この曲は断然、弾き語りで聴きたい!という曲なので、ピアノひとつでの音源化がすごく嬉しい。間奏のピアノソロは息をするの忘れるくらいかっこいい。
そしてやっぱりアピアのピアノの音、すごい好き。
それで、斜陽を歌い始めた頃から、ハマノさんはなにか変化したように思う。良い変化。
8. センチメンタル
2015.2.24ハマノヒロチカ大創業祭で初披露。
初めて聴いた時「これは私のための応援歌!!」と思ったほど、背中押された勇気づけられた曲。
自分の中のみっともないような情けないような感情を包み隠さず吐き出してから、立ち上がろう、歩き出そう、走り出そう、そんな気持ちにさせてくれる。ただの応援歌じゃないんだよな。ハマノさんの歌はそういうこと多い。
郡司総帥のカホンの後押しがすごい。この二人でやるセンチメンタルすごい好き。
9. ヒカリ
2014.2.23発売
前にも書いたけど、切なくて切なくてしょーがない曲なんだけど、やっぱり前向きなところがあって。ハマノさんの曲って1曲の中に泣かせる部分と奮い立たせる部分が混在していて、ひとつのドラマを見ているようなんです。このアルバムの中で一番好きな曲だなー。
これもチカチカバンド!!
ハマノさんが以前、「大地くんもアントンさんも自分と気持ちの向かい方、感じる歌心が同じ」みたいな事お話してたの思い出した。聴いてるほうもそれすごいわかる。
大地くんとアントンさんの、痒いとこに手が届きまくったサポート。
「ここでこの音入れてくれるなんて嬉しい!!」って瞬間が何度もあって、すごく気持ちいい。
「どうしても消せない 胸の鼓動を 足音に変えて
現在を刻んだら 歩き出せるんじゃないかな」
ここの歌詞がすごく好き
10. Wonderful World
2017.2.8 下北沢 空飛ぶこぶたや「弾き語り天国」で初披露。
アルバムの表題曲!
子供に絵本を読み聞かせるような、オルゴールを鳴らしてあげるような、子守唄みたいな曲だなあと思った。優しい歌詞、綺麗なメロディ。
歌詞、親だからこその不安や、子への愛を星に例えてて、よく噛み締めるとすごい悲しかったりもするんだけど・・・でもやっぱり力強くて。
これも、斜陽と同じく壮絶なラブソングだと思う。
長々と書いてしまいましたが、もう、ほんとに嬉しくて
全力のアルバムだから、こちらも全力で聴いてしまい、すごくぐったりしてしまって
でも聴くの止まらなくて・・・笑
早くみんなにも聴いてほしいです!
全国発売に先駆けて、各ライブ会場で先行発売開始だそうです。
ぜひぜひ
ハマノヒロチカウェブ
セカンドアルバム
「Wonderful World」
2018.5.16 RELEASE
PMF-166
2,160 (tax in)
発売元 ペルメージレコード
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神奈川在住。
色んな音楽に出会うことに喜びを感じながら、ゆるゆる生活する日々。…でしたが
2010年10月、夫が「ヘマンジオペリサイトーマ」という脳腫瘍で倒れ、摘出手術に成功したものの、高次脳機能障害と視覚障害のため、リハビリの真っ最中。
がんばってます。
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