つかんだ砂は投げつけてやれ
2021.5.3 幡ヶ谷36°5
ハマノヒロチカワンマンライブ「カレー感謝祭番外編 幡ヶ谷大感謝祭」
ハマノさんが作ったカレーを食べながらハマノさんのワンマンライブを見るという、夢のような企画が再び幡ヶ谷で開催とのことで行ってきました。
(前回は2019.5.4 幡ヶ谷 36°5「春のカレー!スーパー感謝祭ワンマンライブ!!」でした)
幡ヶ谷36°5の13周年記念月間のイベントです。
昼間のライブ
開演前にヒロチカレーをいただきました♪
(ヒロチカレーとは)
ハマノヒロチカ氏が作るカレーの総称。
全国のカレーを食べ歩き積み上げてきた経験と知識、食べるだけではなく自らも腕を振るう。
そのオリジナリティの素晴らしさと表現力とたゆまぬ探究心、カレー愛の深さは、まさにキングオブカリーの称号にふさわしい
カレー感謝祭23回目(番外編)のヒロチカレーは
トマトベースのチキンカレー、通称「元祖ヒロチカレー」
砕いたポテチのトッピング、ヒロチカレーといえばこのイメージで
チキンがふわふわで食べやすい、やさしい
トマトのフレッシュでフルーティーな酸味
やさしさの中にキリっとしたスパイシーさもあって
夢中で食べていたらいつの間にかなくなっていた・・・いつまでもいつまでもスプーンでお皿を撫でていたい、食べ終わったことが名残惜しい・・・めちゃくちゃ美味しかった。
ハマノさんがカレー屋を開く日をかなり本気で待ち望んでいます。
さて
お腹いっぱい、眠くなってきたところで開演!目が覚める!
オープニングSE(The Adventures of Robinson Crusoe ?)に乗って
らっきょさん、ハマノさんの順に登場。
2月の大創業祭以来のらっきょさん
またお会いできたらいいなと思っていたから、本当に本当に嬉しい。
月と独り言
初披露の時はタイトル未定だった曲、通称「ふしぎちゃん」
今年2月に初めて聴いたときはまだ探り探りな感じだったのがだんだん馴染んできて、ハマノさんの歌になってきた!(えらそうにすみません)
らっきょさんのカホンがとてもやさしく、
春の木漏れ日の中をふわふわ走るイメージのこの曲にぴったりで心地いい
ヒーロー
ふわっとした空気からいきなりロックンロールナンバーで温度上げてきた!!
手拍子で湧く会場!
この歌はハマノさんご自身も「バンドでやりたい」とおっしゃっていたこともあり、打楽器が入るとすごい化ける、かっこ良さ楽しさ増し増し
緊急事態宣言で酒類提供禁止の今、「あービール飲みたいなー」という歌詞が切実に刺さる。
ラッシーも美味しいけど・・・気兼ねなく酔い散らかせる日が戻ってきますようにと願う。
夏にサヨナラ
アルバムの印象からこの曲もバンドのイメージ強い
夏らしい疾走感が気持ち良い。
呉線
桜
いい曲だなあ・・・
この曲の時は特に、らっきょさんに見惚れてしまった
ハマノさんの繊細な歌心にちゃんと寄り添っていて、
なんて言ったらいいんだ、ハマノさんが書いた物語に綺麗な挿絵が付いた感じ
原作のイメージを保ちながらしっかりと新しい世界観が表現されてて、とても素敵だった
わらべうた
パーカッションのイメージ強い曲
今まで色んな方のサポートで見たけど、色んなアプローチがあるんだなあと
おなじみの曲も様々な表情が見えてほんと面白い
プリズム
呉線もだけど、自分の中での「旅の景色」が脳裏に広がるとても好きな歌。
余談)井上大地くんが中神のぺろ八でライブをやってた時に、終演後のBGMでプリズムを流しまくっていたから、ぺろ八のお客さんはプリズムが聞こえると閉店だと思って帰り仕度を始めてしまうそうだ(2016年5月ぺろ八でのライブMCでプリズムのあと「帰らないでくださいー」って言ってた)
らっきょさん退場
〜換気タイム〜
ハマノさんひとりで弾き語り
こんな僕で良かったら
やさしいやさしい歌
本来の歌詞は「美味しいご飯を〜」のところ
「♪美味しいカレーをちゃんと食べられていますか」とな
ハイ、めっちゃ美味しいカレーをお腹いっぱいいただきました!
Wonderful World
こんな僕で良かったらに続きハマノさんの子守唄
絵本のページを捲るような、オルゴールを聴くような、何かとてもほっとするやさしさ
サンゴのかけら
今年2月に初披露の新曲。昨年の沖縄ツアーを経て「試練の島」への試練を乗り越えてできた曲。
その、沖縄に対するハマノさんの今までの想いをうまく言葉に変換できないのだけれど
都度その想いをブログやらSNSやらで見ていたから
本当によかったなあと思って
心の中の澱がひとつ消えて、また強く優しくなった。
歌詞が胸に痛い。
朝がまた来る
11年前に宮古島ツアーを経てできた曲(2010年6月25日 日吉Napで初披露)
サンゴのかけらからのこの流れは今年の大創業祭と同じ、胸が熱い。
穏やかなピアノで始まる夜明け前のイメージから
最初の「♪朝がまた来る」というフレーズを歌った瞬間に、後ろの照明がふわーっと明るくなった。ライトがひとつ明度が変わっただけなのに、朝が来た。なんかすごいグッときた。
沖縄三部作の一作め(まだ2つしかないですけど)と言ってスベっていた
旭橋
沖縄への想いから故郷の旭川へ。
(2018年4月27日のナカノステレオで初披露)
旭川も沖縄もハマノさんの大きな出発点で、今まで積み重ねてきたことは確実に一つの大きな柱になってて、なんていうか・・・
この流れであの歌を聴きたいな、、、聴けたら惚れ直すだろうなあ・・いやそんな都合の良いことがあるわけ・・・・
ローアンドロー
うわーーーーー惚れ直したーーーー!!!(感涙)
何度聴いてもその素晴らしさに硬直する
今日は歌もピアノもより一層力強く感じた
最後の青春
感涙感動感激諸々待ったなしのセットリストで焼き尽くされる
ハマノヒロチカ、おそろしい子・・・!
古い日記帳
2017年の大創業祭で初披露
2016年に「斜陽」を発表してからもうあんまりギラギラするのやめるのかな、なんて思っていたから、40歳のお誕生日にこの曲を聴いた時に、不惑ならではのエネルギーを感じてものすごいゾクゾクしたのだ
歌もピアノも歌詞もとてつもないパワーだ、奮い立つ
一時期はお蔵入りにするかもと言っていた曲
古い日記帳の扉をまた開いてくれてよかった
はじまりの唄
おだやかにはじまるアレンジ
準備運動からリズミカルに走り始めるイメージ
今回のセットリストは過去と現在を行ったり来たりの印象があって
はじまりの唄で本編が終わるのは、これからもはじまり続けるんだなあという想いを感じてとても感慨深い。
〜アンコール〜
段取りがおかしくておかしなアンコールになったけど
らっきょさんIN
センチメンタル
キターーーーーーー!!!!
えっ、わ、いや、めっちゃテンポ速くない?笑
時間ないって言ってたし・・・いやそれにしても速い
あまりの速さにらっきょさんがものすごい笑いながらカホン叩いてる
疾走感どころじゃない超絶最速センチメンタル、速すぎてちょっと面白かったけど、今回のライブの気持ちの昂りだなと思った。
ものすごくかっこよかった!
Songwriter
音楽をやってる人たちやライブハウスや音楽を聴く人たち
音楽を愛する人への祈りの曲でありラブソング。最高の締めだ!
最近は「積み上げた言葉を照らす光が どこかで輝く限り」のところで視線を天に向けながら歌ってるかな、他の曲でも歌詞に合わせて胸を叩いたり目を瞑ったり
歌詞に込めた想いが仕草となって表れることが多くなったなと感じる。
---------------------------------------------
とてもとても良いライブでした。
ハマノさんの歌に寄り添ったり背中を押したりのらっきょさんのサポート
歌もピアノもカレーもめきめきとパワーアップしてるハマノさんの圧巻のステージ
改めまして
ハマノさん、らっきょさん、幸せなひとときをありがとうございました。
そして、
私が初めて36°5に行ったのは2016年1月9日のカレー感謝祭だったと思う。
この5年間で色んな出会いをさせていただいたし、きっとこれからも。
大好きなお店です。13周年おめでとうございます。
ハマノヒロチカワンマンライブ「カレー感謝祭番外編 幡ヶ谷大感謝祭」
ハマノさんが作ったカレーを食べながらハマノさんのワンマンライブを見るという、夢のような企画が再び幡ヶ谷で開催とのことで行ってきました。
(前回は2019.5.4 幡ヶ谷 36°5「春のカレー!スーパー感謝祭ワンマンライブ!!」でした)
幡ヶ谷36°5の13周年記念月間のイベントです。
昼間のライブ
開演前にヒロチカレーをいただきました♪
(ヒロチカレーとは)
ハマノヒロチカ氏が作るカレーの総称。
全国のカレーを食べ歩き積み上げてきた経験と知識、食べるだけではなく自らも腕を振るう。
そのオリジナリティの素晴らしさと表現力とたゆまぬ探究心、カレー愛の深さは、まさにキングオブカリーの称号にふさわしい
カレー感謝祭23回目(番外編)のヒロチカレーは
トマトベースのチキンカレー、通称「元祖ヒロチカレー」
砕いたポテチのトッピング、ヒロチカレーといえばこのイメージで
チキンがふわふわで食べやすい、やさしい
トマトのフレッシュでフルーティーな酸味
やさしさの中にキリっとしたスパイシーさもあって
夢中で食べていたらいつの間にかなくなっていた・・・いつまでもいつまでもスプーンでお皿を撫でていたい、食べ終わったことが名残惜しい・・・めちゃくちゃ美味しかった。
ハマノさんがカレー屋を開く日をかなり本気で待ち望んでいます。
さて
お腹いっぱい、眠くなってきたところで開演!目が覚める!
オープニングSE(The Adventures of Robinson Crusoe ?)に乗って
らっきょさん、ハマノさんの順に登場。
2月の大創業祭以来のらっきょさん
またお会いできたらいいなと思っていたから、本当に本当に嬉しい。
月と独り言
初披露の時はタイトル未定だった曲、通称「ふしぎちゃん」
今年2月に初めて聴いたときはまだ探り探りな感じだったのがだんだん馴染んできて、ハマノさんの歌になってきた!(えらそうにすみません)
らっきょさんのカホンがとてもやさしく、
春の木漏れ日の中をふわふわ走るイメージのこの曲にぴったりで心地いい
ヒーロー
ふわっとした空気からいきなりロックンロールナンバーで温度上げてきた!!
手拍子で湧く会場!
この歌はハマノさんご自身も「バンドでやりたい」とおっしゃっていたこともあり、打楽器が入るとすごい化ける、かっこ良さ楽しさ増し増し
緊急事態宣言で酒類提供禁止の今、「あービール飲みたいなー」という歌詞が切実に刺さる。
ラッシーも美味しいけど・・・気兼ねなく酔い散らかせる日が戻ってきますようにと願う。
夏にサヨナラ
アルバムの印象からこの曲もバンドのイメージ強い
夏らしい疾走感が気持ち良い。
呉線
桜
いい曲だなあ・・・
この曲の時は特に、らっきょさんに見惚れてしまった
ハマノさんの繊細な歌心にちゃんと寄り添っていて、
なんて言ったらいいんだ、ハマノさんが書いた物語に綺麗な挿絵が付いた感じ
原作のイメージを保ちながらしっかりと新しい世界観が表現されてて、とても素敵だった
わらべうた
パーカッションのイメージ強い曲
今まで色んな方のサポートで見たけど、色んなアプローチがあるんだなあと
おなじみの曲も様々な表情が見えてほんと面白い
プリズム
呉線もだけど、自分の中での「旅の景色」が脳裏に広がるとても好きな歌。
余談)井上大地くんが中神のぺろ八でライブをやってた時に、終演後のBGMでプリズムを流しまくっていたから、ぺろ八のお客さんはプリズムが聞こえると閉店だと思って帰り仕度を始めてしまうそうだ(2016年5月ぺろ八でのライブMCでプリズムのあと「帰らないでくださいー」って言ってた)
らっきょさん退場
〜換気タイム〜
ハマノさんひとりで弾き語り
こんな僕で良かったら
やさしいやさしい歌
本来の歌詞は「美味しいご飯を〜」のところ
「♪美味しいカレーをちゃんと食べられていますか」とな
ハイ、めっちゃ美味しいカレーをお腹いっぱいいただきました!
Wonderful World
こんな僕で良かったらに続きハマノさんの子守唄
絵本のページを捲るような、オルゴールを聴くような、何かとてもほっとするやさしさ
サンゴのかけら
今年2月に初披露の新曲。昨年の沖縄ツアーを経て「試練の島」への試練を乗り越えてできた曲。
その、沖縄に対するハマノさんの今までの想いをうまく言葉に変換できないのだけれど
都度その想いをブログやらSNSやらで見ていたから
本当によかったなあと思って
心の中の澱がひとつ消えて、また強く優しくなった。
歌詞が胸に痛い。
朝がまた来る
11年前に宮古島ツアーを経てできた曲(2010年6月25日 日吉Napで初披露)
サンゴのかけらからのこの流れは今年の大創業祭と同じ、胸が熱い。
穏やかなピアノで始まる夜明け前のイメージから
最初の「♪朝がまた来る」というフレーズを歌った瞬間に、後ろの照明がふわーっと明るくなった。ライトがひとつ明度が変わっただけなのに、朝が来た。なんかすごいグッときた。
沖縄三部作の一作め(まだ2つしかないですけど)と言ってスベっていた
旭橋
沖縄への想いから故郷の旭川へ。
(2018年4月27日のナカノステレオで初披露)
旭川も沖縄もハマノさんの大きな出発点で、今まで積み重ねてきたことは確実に一つの大きな柱になってて、なんていうか・・・
この流れであの歌を聴きたいな、、、聴けたら惚れ直すだろうなあ・・いやそんな都合の良いことがあるわけ・・・・
ローアンドロー
うわーーーーー惚れ直したーーーー!!!(感涙)
何度聴いてもその素晴らしさに硬直する
今日は歌もピアノもより一層力強く感じた
最後の青春
感涙感動感激諸々待ったなしのセットリストで焼き尽くされる
ハマノヒロチカ、おそろしい子・・・!
古い日記帳
2017年の大創業祭で初披露
2016年に「斜陽」を発表してからもうあんまりギラギラするのやめるのかな、なんて思っていたから、40歳のお誕生日にこの曲を聴いた時に、不惑ならではのエネルギーを感じてものすごいゾクゾクしたのだ
歌もピアノも歌詞もとてつもないパワーだ、奮い立つ
一時期はお蔵入りにするかもと言っていた曲
古い日記帳の扉をまた開いてくれてよかった
はじまりの唄
おだやかにはじまるアレンジ
準備運動からリズミカルに走り始めるイメージ
今回のセットリストは過去と現在を行ったり来たりの印象があって
はじまりの唄で本編が終わるのは、これからもはじまり続けるんだなあという想いを感じてとても感慨深い。
〜アンコール〜
段取りがおかしくておかしなアンコールになったけど
らっきょさんIN
センチメンタル
キターーーーーーー!!!!
えっ、わ、いや、めっちゃテンポ速くない?笑
時間ないって言ってたし・・・いやそれにしても速い
あまりの速さにらっきょさんがものすごい笑いながらカホン叩いてる
疾走感どころじゃない超絶最速センチメンタル、速すぎてちょっと面白かったけど、今回のライブの気持ちの昂りだなと思った。
ものすごくかっこよかった!
Songwriter
音楽をやってる人たちやライブハウスや音楽を聴く人たち
音楽を愛する人への祈りの曲でありラブソング。最高の締めだ!
最近は「積み上げた言葉を照らす光が どこかで輝く限り」のところで視線を天に向けながら歌ってるかな、他の曲でも歌詞に合わせて胸を叩いたり目を瞑ったり
歌詞に込めた想いが仕草となって表れることが多くなったなと感じる。
---------------------------------------------
とてもとても良いライブでした。
ハマノさんの歌に寄り添ったり背中を押したりのらっきょさんのサポート
歌もピアノもカレーもめきめきとパワーアップしてるハマノさんの圧巻のステージ
改めまして
ハマノさん、らっきょさん、幸せなひとときをありがとうございました。
そして、
私が初めて36°5に行ったのは2016年1月9日のカレー感謝祭だったと思う。
この5年間で色んな出会いをさせていただいたし、きっとこれからも。
大好きなお店です。13周年おめでとうございます。
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自己紹介:
神奈川在住。
色んな音楽に出会うことに喜びを感じながら、ゆるゆる生活する日々。…でしたが
2010年10月、夫が「ヘマンジオペリサイトーマ」という脳腫瘍で倒れ、摘出手術に成功したものの、高次脳機能障害と視覚障害のため、リハビリの真っ最中。
がんばってます。
色んな音楽に出会うことに喜びを感じながら、ゆるゆる生活する日々。…でしたが
2010年10月、夫が「ヘマンジオペリサイトーマ」という脳腫瘍で倒れ、摘出手術に成功したものの、高次脳機能障害と視覚障害のため、リハビリの真っ最中。
がんばってます。
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