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つかんだ砂の中に宝物が混ざっていたらいいなあ
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2022.5.28(土) 小田急相模原エルトピート
数字9企画「砂をつかんで立ち上がれ〜HOPE〜」
無事終了しました!!

お越しくださった皆々様
渾身のライブを見せてくださった出演者の皆様
今回も自由にやらせてくださったエルトピート村上さん
毎回強力なサポートをしてくださるかざみどりのじゅんぺいさん
イベントのフライヤー配布してくださったライブハウスの皆様
SNS等で告知拡散のお力添えくださった皆々様、LINEやDMやコメントくださった皆々様
挙げたらキリがない…本当に本当にありがとうございました!!

一番手はキタムラリョウちん

出会ってからまだ7年くらい
リョウちんの懐の深さ、人脈の広さにとても助けていただきました。
今回のイベントは「配信で出会った音楽に生で触れてみたい」という想いから立ち上がったもので、そもそもの出会いがリョウちん繋がりでした。
「こんな主旨のイベントやりたい」と相談したところ「おもしろそう!」と言ってくださったことで奮い立ちました。あの時面白がってもらえなかったら実行しなかったかもと思います。
ライブも言わずもがな最高!「君の似顔絵ばかりだ」から始まりました!大好きな歌。
百戦錬磨のギター、歌声、歌詞の世界観、キャラクター、もーーーー大好きです。
マサ・タケダさんの「月と君の歌」も歌ってくださった!
※ちなみにMCで言ってた「2日前にリクエストした曲」は別の曲です笑
出番が終わってからも客席から最高の応援隊長として盛り上げてくれました!!

二番手はシーサーさん
出会いは2021年7月、無観客配信バラエティ「ウィンブルドン2」
歌声とギターの音がとにかく綺麗だなあと思って…すんなり耳と心に入ってきて大変気持ちがよくて、配信ライブを何度か拝見し、生で見たい気持ちを募らせていました。
トークで垣間見えるお人柄もなんだかかわいらしくて、お会いしたらとても実直な方で、生で聴く歌声とギターの音色は予想以上に心地よかったです。
シーサーさんの歌をもっと聴いてみたいなと思ったきっかけの曲は「ファイター」 どこまでも伸びる声、優しい歌詞。
生で聴けてめちゃくちゃうれしかったです!

吉田文人さん
2020年10月、無観客配信 キタムラリョウpre.「支援ぶち込む!第6夜」が出会い。
リョウちんと歌ったり喋ったりのツーマンライブ配信、これがとても楽しくて
その後何度か配信ライブを拝見した後ライブ動画「吉田文人with中村僚太」をDL購入し、いつかお会いできる日を楽しみにしていました。
※この動画とても素敵なのでオススメしたいです。
子育てが終わった私に向けて、お母様への想いを歌った「湯呑みと冷蔵庫」
好きになったきっかけである「月夜の蟹」、とにかくカッコイイ!
MC面白かった(お母様のエピソードもっと聞きたい、そして冷蔵庫に湯呑みしまっちゃうのは自分も似たような経験ある…)
イベントタイトルの「砂をつかんで立ち上がれ」と同じような気持ちで書いた曲を最後に歌おうと決めてた「一本道」 とても嬉しかったです。

トリはダウン・タウン・ムギムギ・バンド
(上原麦、キクチノブヒロ、よねだしゅん)さん

大阪からの強力な出演陣を東京から1組だけで立ち向かうためには誰が良いかなと真っ先に思い浮かんだのがムギムギバンドさんでした。
3人それぞれ出会いの時期は別ですが、ダウン・タウン・ムギムギ・バンドとして出会ったのは2021年2月、麦さんの弾き語りも2021年2月に初体験、そのふわりとしつつも男前な雰囲気に魅了されました。
キクチさんはホーミータイツというバンドの人で、出会いは2013年7月。
キクチさんが、よねだくんと一緒にやったライブを見たのが2015年の12月。
このお二人の独特な世界観は「大好き」か「ドン引き」かに分かれるだろうなあと思うほど強烈なのですが私は大好きでたまらないです。
麦さんの世界観に遠慮なく踏み込むリズム隊の世界観、この相乗効果たるや素晴らしかったです!
アンコールではキクチさんボーカルの「あなたと夜と職質と」、よねだくんの「らぶら」 とても贅沢なスペシャルアンコールでした。


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会ったことのない人にオファーするという初めての試みでした。
キタムラリョウちんという頼もしいお力添えがあったこと、会ったこともない私を信用してくださって遠路はるばる歌いに来てくださったシーサーさん、吉田文人さん
そんなドキドキのイベントにおなじみのお顔がある安心感をくださったダウン・タウン・ムギムギ・バンドさん
冒頭でも述べたように、本当にたくさんの方のお力で実現したイベントでした!

会ってみたくて会ってみたくて仕方なかったひとたちは想像を遥かに超えた素敵なひとたちで、
いつも大好きな人たちはやっぱりずっと大好きなひとたちでした。

配信での出会いはこんなご時世だからこその幸運で、嫌な世の中だけど、こればかりはこのご時世に感謝だなあと思います。

以前も同じことを書きましたがまた書きます。

自分がいつもライブでもらうものを、自分のイベントでも渡せたらいいなと思います
存分に楽しんで、キラキラしたものを持ち帰ってもらいたい
当日だけではなく、何日後とか何年後とか、「あの日の歌」「あの日のライブ」をふと思い出して元気になれる時があったらいいなと思います。
楽しんでいただけていたら幸いです。

兎にも角にも最高の1日になりました!
皆様本当にありがとうございました!!

追記
※動画公開しました2022.5.28(土) 小田急相模原エルトピート数字9企画「砂をつかんで立ち上がれ〜HOPE〜」

出演
キタムラリョウ
シーサー
吉田文人
ダウン・タウン・ムギムギ・バンド
(上原麦、キクチノブヒロ、よねだしゅん)

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いやあもう、嬉しくて嬉しくて仕方ないことが起きました。
何事かと言うと、5月22日にハマノヒロチカさんの3rdアルバム「I'm a Songwriter」がタイツキレコードから発売になりました!!(ワーワー!ドンドンパフパフ!)

2ndアルバムから今作まで4年、今回はこの4年はわりとあっという間でした。
日野までWonderful World買いに走ったの、あれもうそんなに前なのかとちょっと驚いたりもしてます。(1stアルバムから2ndアルバムは5年、この調子でいくと次回のアルバムは3年後かな)

タイツキレコードは久米川の太陽と月灯り(通称タイツキ)さんのレーベル。
まだ数えるほどしか行ったことないけど、とても大好きなお店です。
お店の人たちが出演者やお客を大事にしていることがわかる
出演者との信頼関係が見える
だから、タイツキの人たちとレコーディングしてると知った時、めちゃくちゃ嬉しかったです。

2022年5月22日 そんな太陽と月灯りで開催のレコ発パーティーで入手
アルバムのほかNEWグッズの発売、ジャケット原画の展示、マイ・バック・ページのMV上映、ヒロチカレーあり、ライブはどの出演者さんも素敵で本当に嬉しい楽しい時間でした。

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さて
入手から今日まで何回聴いたかな、数えるのはもうやめた
7割くらい深読みで書いた個人的感想文を書き散らしておく

1. はじまりの唄
(2018.5.18 APIA40でのWonderful Worldレコ発ワンマンで初披露)
アルバムの始まりにぴったりだ
ギターのリズムとボーカルだけで始まる導入部分、ギターの音が秒針の音みたいだ。
徐々にピアノの音が入ってどんどんリズミカルになっていって「ここから始めるとしよう」でバンド演奏がどーんと始まったときのはじまった感がすごい。
朝起きてすこしずつ起きてく感じ、準備体操のあと「ほどけた靴紐を結んで」元気よくステップ踏む感じがすごい好きだ。
仙台ハマノヒロチカバンドとの阿吽の呼吸が心地よい。
ゆっくりでも大丈夫だよって言ってくれてる。
背中押してくれてる。ハマノさんのやさしさと強さが見える。

2. Songwriter
(2019.5.4 36°5 カレーワンマンで初披露)
アルバムの表題曲。
ハマノさんソロ活動10周年の年にできた曲。
歌の冒頭では「走ってきた」のが終盤では「歩き出すのです」というところに、うまく言えないけど何かを感じる。
歌うことへの葛藤、決意、感謝、色んな想いが詰まってて
音楽を鳴らし続ける人、場所、音楽を聴く人
音楽を愛するすべての人へ祈りの歌でありラブソング。
初めて聴いたとき、感動してボロボロ泣いてしまった。
だって、一人で歌い始めた頃はライブのたびに胃が痛いと言っていた人が、ご自身の胸をトンと叩いて「 I'm a Songwriter」と歌ってるんだもの。
そしてこの曲を入れたアルバムを作りたいと3rdアルバムを完成させたのだ。
とてつもなく感慨深い。
ハマノさんのピアノをさらに華やかにするらっきょさんのカホンがたまらん。
最後の「ああ I'm a Songwriter」のところのシャラシャラがキラキラしてて、アウトロのピアノとカホンのリズムが心臓の鼓動に聴こえる。

3. こんな僕で良かったら
(2020.5.20 ハマノさん自主企画配信ライブ「こんな僕で良かったら」で初披露
2020.5.27 札幌LOGオムニバスアルバム「まだまだ続くよ~地下牢の唄~」配信リリース)
コロナ禍で世の中が不安で溢れていた時に、音楽に救われた人ってたくさんいると思う。
私もそうだ。
画面の向こうから「一人ぼっちじゃないよ」と言ってくれる存在がとても心強く、やさしく響いた。
東日本大震災のあとに発表された「銀色の街」で「君はどうしてる?暖かくしてる?」と不安な気持ちに手を差し伸べてくれた時と同じ温かさ。

すんごい細かいこと言うと
2020年のリリースでは「張り詰めた気持ちを 今夜 誰かに わかってほしい」だったのが
今回は「張り詰めた気持ちを 今夜 誰か わかってほしい」に変わってる。
些細な違いだけど一文字減っただけで言葉の余韻が深くなってる(歌いやすくしただけかもしれないけど)

4. ヒーロー
(2019.5.4 36°5カレーワンマンで初披露)
これほんと好き
頑張ってる人へのエール
今までにないテイストで最初聴いた時はビックリした。
溢れる四字熟語の洪水と珍しく英語の歌詞、ここすごい好き(辞書引いたり和訳もした)
「バンドでやりたい曲」と言っていただけあって、素晴らしいバンドアレンジ
ベースがまたすんごいな、、、Bメロのベースラインすごい好き
間奏、ハマノさんの転がるピアノ、東京ハマノヒロチカバンド、山さんのハーモニカ、むちゃくちゃにかっこいい。
ハマノさんの歌いかたもロックでかっこいい。
「愛してやれ」が「うぁいしてやれ」になるのは「闘う雄姿を」の「を(wo)」の名残りだろうか。
以前、センチメンタルの「今日も生きてゆくのだ」を「うぃきてゆくのだ」と歌っていた時があって、理由を問うたら「いや、なんとなく面白いかなあと思って」との事で、これもそのような感じなのかと訊ねてみたが違うとの事だった。
発表当初は「明日また頑張ろう」だけだったのがいつからか「明日から頑張ろう」も混ざってて、この使い分けはなんだろうと考える。
兎にも角にもめちゃくちゃ元気出る、大好きな曲。

5. 旭橋
(2018.4.27 ナカノステレオで初披露)
ハマノさんの故郷旭川にある橋
メロディラインがとても美しく聴き入ってしまう曲、ピアノひとつでの演奏が嬉しい。
歌詞に出てくる川もこのような美しく穏やかな流れなのかなと思う。
歌詞の端々が、自分の中にもある捨てたいけど大事にしなきゃいけない感情と重なって胸が痛い。

6. 月と独り言
(2021.2.20 36°5で初披露)
歌詞はすらすら書けたのにタイトルが決まらないとしばらくタイトル未定だった曲
通称「ふしぎちゃん」
軽快なメロディとらっきょさんのカホンが心地よい
恋心で春の木漏れ日の中をランランラブラブ走るイメージだったけど、歌詞をよく見ると、月夜の静寂の中一人きりため息をついてる僕、そもそも春は「来たような気がしてた」だけで「ランニングでもしてみようか」だからまだ走ってなかった
明るい曲調と軽快なリズム、切ない歌詞
裏腹。まさしくふしぎ。恋ってそんな感じかも。
私も乙女だった頃にそういえばそういうことあったような気がする。
聴けば聴くほどわかってきて、わからなくなって、じわじわ面白い

7. クジャクソウ
(2021.9.14 ハマノさん自主企画配信♯9で初披露)
まったく個人的な話なのだけど
この曲の発表が、父親と義弟を亡くしたばかりで、当たり前だと思っていた日常が当たり前じゃなくなってその大切さを痛いほど感じている時だった。
いろんな最後があるけど「君が最後に笑った」のところでどうしても故人の笑顔を思い出す。
やさしい歌い方と、多くを語らない歌詞、穏やかなピアノが思い出回顧を妨げないから、歌詞の中の切なさが自分の心情と重なってとても胸にしみるのだ。
今まで知らなかった花だけど、花屋さんでクジャクソウを見つけて買って帰った。

8. マイ・バック・ページ
(2021.8.17 配信♯8で初披露 ※2020.2.24大創業祭で披露したものをリニューアルした)
大好きな曲。
発表の時点から早々にすっかりハマノさんの代表曲だと思う
過去のハマノさんと今のハマノさんと明日のハマノさんがぎゅっと詰まってて、心の中の宝物を見せてもらった気分。とてもキラキラしている。
コーラスはハマノさんの声かな
ハマノさんのピアノに寄り添って一緒に走ってるバンドの音色

ご本人覚えているかわからないけど、ソロ活動始めてすぐくらいの時に
「自分の音楽を磨いていった先にある景色を見たいと思っていて、応援してくださる皆さんにもそんな景色を見せたい」とおっしゃってた。
どんな景色なのか、それが「あの日大袈裟に描いた青い未来」なのかどうかわからないけど、私は決して大袈裟だと思わないし、描いてる未来に変化があったとしても良いと思う。とにかく「どこまでも歌えるさ」という歌詞がとても嬉しい。

ボブ・ディランのMy Back Pages、真心ブラザーズのマイ・バック・ページ
このオマージュかな
Ah, but I was so much older then
I'm younger than that now.
あの頃の僕より今のほうがずっと若いさ

9. サンゴのかけら
(2021.2.23大創業祭で初披露)
曲の生い立ちが胸熱すぎるんだ。いつまでも大切に聴きたい。
完成前に「これからずっと歌うことになる歌ができそうだ」と話してくださった。
2020年の沖縄ツアーを経て「試練の島」への試練を乗り越えてできた曲。

この年の大創業祭あとのハマノさんのブログで、宮古島は珊瑚が隆起してできた島であること、海の中でゴツゴツと強いサンゴはやがて砕け散って波に洗われて優しい粒になること、その粒が流れ着いてできたのが宮古島の砂浜であること。そんなことを知ったから、しばらくしてから
「いつか声が風となり」以降の歌詞が追加されて
あのサンゴの浜辺のような 優しい音になれるかな」のところで泣きそうになった。
ここにこのアルバムの肝みたいなものを感じる。
ハマノさんの盟友、本夛マキちゃんのコーラスが重なってぐっとくる。
ハマノさんが悔しい思いをした最初の宮古島では一緒に旅をしてて、その旅のあとできた「朝がまた来る」のコーラスもマキちゃんで、、胸がいっぱい。
ピアノの音が、水面を跳ねる波の粒みたい
音で景色が見えるのってすごいなあと思う

10. 古い日記帳
(2017.2.24大創業祭※当時タイトル未定)
まず口から出るのはカッッッッッッコイイ!!!の一言。
ピアノだけの弾き語りでも十二分にカッコイイのにさらにすごいことになってる
バンド演奏生で見てみたい
この曲に鼓舞されたひとはたくさんいると思う。
2016年に「斜陽」を発表してからもうあんまりギラギラするのやめるのかな、なんて思っていたから、2017年、40歳のお誕生日にこの曲を聴いた時にちょっとビックリしたし、わくわくゾクゾクした。
歌詞もメロディもピアノも歌も、ハマノさんのカッコイイが余す所なく詰まった一曲。
古い日記帳

11. 満ち欠ける日々
(2021.10.23BAR pistolワンマンライブで初披露※ 発表時未定だったタイトルは11月に発表)
これもほんとに大好きな曲
凝りに凝りまくったピアノがめちゃくちゃ好きで
断然、ピアノだけで聴きたい曲。
ある時のライブで「再会の歌です」と言って歌っていた。
「こんな夜をまた一緒に笑おう」
私にも、これからも一緒に笑いたい人がたくさんいる。
満ち欠ける日々(ライブ動画)

大変な時代って名曲が生まれるらしいと誰かから聞いたとき、真っ先にこの満ち欠ける日々が頭に浮かんだ。
大変な時代の中で見つめ直す時間が増え、見えてきたもの
大事にしたいもの、自分を大事に思ってくれている人たち
ハマノさんの曲は自分の中の感情や経験や景色とリンクしやすくて、大切なものを思い出させてくれる。
____________________________________________
普段のライブで聴きなれている曲ばかりなのに
何回聴いてもまだ聴きたい
耳から離したくないアルバムです。
ハマノさんのこと知らない人にいきなりアルバム買えとは言わないですが、記事中にリンクした動画をぜひぜひ見てほしいです。

いやはや。
自分でもびっくりするくらい長文になってしまいました。
最後まで読んでくださった方がもしいたら、こんなしょっぱい文章に大切な時間を頂戴してしまってすみません。
ありがとうございました。
告知解禁!ご予約受付開始!

私主催のイベントが開催決定しました。
欲張ってたっぷり4組、今回も大好きな人たちばかりです!

2022.5.28(土)
数字9企画「砂をつかんで立ち上がれ〜HOPE〜」
開場18:00開演18:30
¥3,000(1ドリンク付き)

キタムラリョウ
シーサー
吉田文人
ダウン・タウン・ムギムギ・バンド

会場:神奈川/小田急相模原エルトピート
〒252-0313 神奈川県相模原市南区松ヶ枝町18-13 岡田ビル3階
小田急線「小田急相模原駅」南口から徒歩3分

ご予約は主催者か各出演者へお願いします
sunatuka@gmail.com

フライヤー※クリックで拡大


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☆シーサーさん
☆吉田文人さん




今回の企画は、この御二方に会ってみたいという想いから立ち上がりました。

配信で出会い、声と音色とお人柄に魅了されました。
画面越しでもこんなに素敵な人たちの音楽、生で体験してみたい!と熱烈アタックに踏み切りました!嬉しくて夢のようです!!
フロム大阪!

☆キタムラリョウさん

リョウさんのおかげで吉田さんとシーサーさんに出会い、熱烈アタックにもお力添えいただきました!!
リョウさんの百戦錬磨のギター技、艶のある歌声、お茶目なお人柄溢れるステージ。
ぜひぜひ、酔いしれてください…♪

☆ダウン・タウン・ムギムギ・バンド

ほのぼのした麦さんの世界に、変態で天才なキクチさんとよねださんが加わった最強のバンド!
御三方とも独自の世界観があって、何が飛び出すかわからないびっくり箱みたいなバンドです。ぜひ目撃してください!

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最高の一日になりますよう精一杯頑張ります。
何卒よろしくお願い致します!

数字9
明日(2022/02/28)20時頃、
5月28日開催の数字9企画の告知解禁します。
気にかけてくださったら幸いです!!

昨年の秋くらいから思い描いていたことがあって、だけど色々な事情が立て込んでたり自分に自信がなかったりで、なかなか行動に移していませんでした。

年末、とあるライブに行きました。
主催は9月の数字9企画を見に来てくださった方でした。
その「9月の数字9企画がきっかけで実現しました!!」と言っていただいたのです。

私は全然なにもしていないけど(ほんとうに何もしていない)
あの日のライブがきっかけで誰かの何かに繋がったこと、そう言ってお話してくださったこと、
本当に本当に嬉しかったです。

・・・・ほんとうに嬉しくてね、奮い立っちゃった。

奮い立ったら止まらんです。
丑年生まれなんですが、いつもは草原でのんびり草をはむはむしてるんだけどたまに闘牛みたいになるのかなとか思ったり数字牛(すうじぎゅう)ですとかなんとか

秋に相談してた人に改めて相談して、お力添えをいただき、年末には決定しました。
正体不明の悶々とずっと闘っていたのが嘘みたい。
言葉のパワーってすごいなと思います。
今回のことだけではなく、
いつも気にかけてくださる皆様にも、本っ当に感謝しかありません。
いつもありがとうございます。心から。

イベントは7月にもひとつ決まりました。
こちらは5月末に発表します。

よろしくお願い致します!


♫•*¨*•.¸¸♪✧
うれしいひとこと
ボクにささやくそよ風
まだ街にあるかぎり
うたうよ

今日のBGM
種ともこ/うれしいひとこと
今回の記事のタイトルは中島らもさんの著書のタイトルを拝借
なんと美しい言葉だろう。

本の紹介ではなく近況報告。

先月無事49歳になりました。
勿体ないくらいたくさんの方々にお祝いの言葉をいただき、誕生日当日は幸せ過ぎる出来事もありました。
皆様、ありがとうございます。

80歳が寿命だとすれば
私の永遠はとうに半ばも過ぎていますが

私の両親も親方の両親も旅立ち、
息子たちも巣立ち(現状まだ家にいるけど)
親方の病状も安定していて
ようやく、ようやく、のんびりとできるかなと思ったのも束の間、私の体調が悪化してしまいました。

詳しいことは書きませんが(詮索もご容赦を)
今すぐどうこうなってしまう状態ではないですが、母親が同じ病で長生きではなかったことを考えると、私もそうなのかなと思います。

ネットで調べれば調べるほど訳がわからなくなり、何をしたら良いのか、何をしたら悪いのか、怖くて怖くて仕方がなくてしばらく鬱々としていました。

しかしこのままではいかんと
病気に関する本を買い、勉強を始めました。
その本が正しいのかわからないけど、いかんせん、ネットの情報はノイズが多すぎる。
きちんと理解していくと、怖かったものが怖くなくなってきて、少し前向きになってきました。
鬱々と何もしない時間はもったいない、元気なうちにやれることをやろう

私がいなくなっても親方ひとりで生活できる基盤を作っていくこと
これが一番重要で、いま通っている中途障害者施設に相談しながら色々考えていきます。

子供たちの心配はしていない
あ、孫の顔は見てみたいなと思う

あとは自分がやり残したこと
考えていたらすごいたくさん出てきて「やりたいこと」が大渋滞で、くよくよしてる暇なんかありません。

やるぜ!!!(何を)


前述したように、今すぐどうにかなってしまう感じではない。だけど。
諦めず頑張るけど、訪れるその瞬間に自分も家族も後悔しないように、自分の時間も楽しみながら、準備していこうと思います。

誰かの思い出の中の自分が、楽しそうだったらいいな

あとどのくらい時間あるのかな、わからないけどそんな生き方を心掛けます。

だけどね、80歳くらいまでピンピンしてて「まだ生きてたのかババア!」と言われたい

読んでくださってありがとうございました。
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プロフィール
HN:
数字9
性別:
非公開
自己紹介:
神奈川在住。
色んな音楽に出会うことに喜びを感じながら、ゆるゆる生活する日々。…でしたが

2010年10月、夫が「ヘマンジオペリサイトーマ」という脳腫瘍で倒れ、摘出手術に成功したものの、高次脳機能障害と視覚障害のため、リハビリの真っ最中。
がんばってます。

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