つかんだ砂の中に宝物が混ざっていたらいいなあ
令和9年1月9日開催!数字9企画「砂をつかんで立ち上がれ FES! 」
※画像はクリックで拡大
谷井大介さんに描いていただいたイベントフライヤー、
先日も触れましたが、2023年の「宴」の続きであります。
この時は私の50歳の誕生日で、ドラクエみたいな冒険のイメージでした。
そして今回は、冒険が終わって帰ってきたところのような、新たな旅立ちのような、イベントは終わるけど何かの始まりでもある、そんなイメージです。
ジュニパーくんの手から溢れる音符の砂は、Vol.1のフライヤーの再現をお願いしました。
デザイン:ぐんじあきこさん
谷井大介さんにイベントのロゴマークを作っていただいたのは1周年が終わった後でした。
詳しくは砂つか4周年の時のブログで
「ジュニパーくん」という名前をつけたのはつい最近です。スパイス図鑑を適当に開いたページにあったスパイスの名前で、効能は「ネガティブな感情を押し流し、浄化させてくれる作用もあります。精神的な疲れやストレスを癒し、心をリフレッシュさせてくれます。」だそうです。なんてピッタリなページを引き当てたのだろう!砂つかもそんなイベントになれたらいいなと思います。
今までたくさんのジュニパーくんを描いていただきました。
色紙に描いていただいたり、
4周年のご来場特典「砂をつかんで立ち上カレー」のパッケージや
6周年のご来場特典のコースター(イラストを元にレーザーペッカーで焼きました)にも!
どんどん命が吹き込まれていく感じがすごく楽しくて、嬉しかったです。
もう一度、今度の砂つかのフライヤーを。
谷井さんからのコメント
どこかの大陸に
音符に変わる砂がある
そんな噂を聞きつけ
大切に袋に入れて持ち帰ってきた
ジュニパー
その砂を世界の海の真ん中で撒くと…
ーーーーーーーーーーーーーーーー
なんてドラクエにありそうな
ストーリーイメージで描きました
わあああああ!!
ここからどのようなストーリーに続くのだろう、わくわくが止まりません。
イベントタイトル「砂をつかんで立ち上がれ」は中島らもさんの著書タイトルを拝借しているのですが、自分的大意としては
「人生色々あるけど、転んでも手をついた先の砂をつかんでまた立ち上がれ つかんだ砂の中に宝物が紛れているかもしれないし、何もなかったらその砂を転ばせた相手に投げつけてやるのだ」という、自分の中の、転んでも負けない!!という気持ちが大きく出ています。
そしてこの著書は、面白い本を紹介する本読みエッセイで、紹介文にはこうあります。
「本と人との出逢いは、運命だ。偶然、手にしたように見えても、しかるべき人に、しかるべき本が巡りあうようにできている。」
音楽もそうだよなあと思うし、砂つかも、誰かのそういう出逢いのきっかけになれたら嬉しいです。
やっぱり、
つかんだ砂は誰かに投げつけるんじゃなくて、宝物が紛れているといいなあと思います。
※画像はクリックで拡大
谷井大介さんに描いていただいたイベントフライヤー、
先日も触れましたが、2023年の「宴」の続きであります。
この時は私の50歳の誕生日で、ドラクエみたいな冒険のイメージでした。
そして今回は、冒険が終わって帰ってきたところのような、新たな旅立ちのような、イベントは終わるけど何かの始まりでもある、そんなイメージです。
ジュニパーくんの手から溢れる音符の砂は、Vol.1のフライヤーの再現をお願いしました。
デザイン:ぐんじあきこさん
谷井大介さんにイベントのロゴマークを作っていただいたのは1周年が終わった後でした。
詳しくは砂つか4周年の時のブログで
「ジュニパーくん」という名前をつけたのはつい最近です。スパイス図鑑を適当に開いたページにあったスパイスの名前で、効能は「ネガティブな感情を押し流し、浄化させてくれる作用もあります。精神的な疲れやストレスを癒し、心をリフレッシュさせてくれます。」だそうです。なんてピッタリなページを引き当てたのだろう!砂つかもそんなイベントになれたらいいなと思います。
今までたくさんのジュニパーくんを描いていただきました。
色紙に描いていただいたり、
4周年のご来場特典「砂をつかんで立ち上カレー」のパッケージや
6周年のご来場特典のコースター(イラストを元にレーザーペッカーで焼きました)にも!
どんどん命が吹き込まれていく感じがすごく楽しくて、嬉しかったです。
もう一度、今度の砂つかのフライヤーを。
谷井さんからのコメント
どこかの大陸に
音符に変わる砂がある
そんな噂を聞きつけ
大切に袋に入れて持ち帰ってきた
ジュニパー
その砂を世界の海の真ん中で撒くと…
ーーーーーーーーーーーーーーーー
なんてドラクエにありそうな
ストーリーイメージで描きました
わあああああ!!
ここからどのようなストーリーに続くのだろう、わくわくが止まりません。
イベントタイトル「砂をつかんで立ち上がれ」は中島らもさんの著書タイトルを拝借しているのですが、自分的大意としては
「人生色々あるけど、転んでも手をついた先の砂をつかんでまた立ち上がれ つかんだ砂の中に宝物が紛れているかもしれないし、何もなかったらその砂を転ばせた相手に投げつけてやるのだ」という、自分の中の、転んでも負けない!!という気持ちが大きく出ています。
そしてこの著書は、面白い本を紹介する本読みエッセイで、紹介文にはこうあります。
「本と人との出逢いは、運命だ。偶然、手にしたように見えても、しかるべき人に、しかるべき本が巡りあうようにできている。」
音楽もそうだよなあと思うし、砂つかも、誰かのそういう出逢いのきっかけになれたら嬉しいです。
やっぱり、
つかんだ砂は誰かに投げつけるんじゃなくて、宝物が紛れているといいなあと思います。
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プロフィール
HN:
数字9
性別:
非公開
自己紹介:
神奈川在住。
色んな音楽に出会うことに喜びを感じながら、ゆるゆる生活する日々。…でしたが
2010年10月、夫が「ヘマンジオペリサイトーマ」という脳腫瘍で倒れ、摘出手術に成功したものの、高次脳機能障害と視覚障害のため、リハビリの真っ最中。
がんばってます。
色んな音楽に出会うことに喜びを感じながら、ゆるゆる生活する日々。…でしたが
2010年10月、夫が「ヘマンジオペリサイトーマ」という脳腫瘍で倒れ、摘出手術に成功したものの、高次脳機能障害と視覚障害のため、リハビリの真っ最中。
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