つかんだ砂の中に宝物が混ざっていたらいいなあ
10月1日。
2010年のこの日、親方が倒れた日でした。
毎年この日になると当時の悪戦苦闘の日々や自分の志などを思い出しながら、障害があっても命がある喜びを感じ、お世話になった皆様や日頃関わってくださる皆々様に感謝の気持ちを述べ、そうして襟を正し新年度を迎えるのですが、今年は状況が一変しました。
右前頭葉に腫瘍再発、そして脳内出血で緊急入院。
今年3月の検査で1センチくらいだった物が3センチ大に育っており、そこから出血しました。
入院から2週間、血は引いたものの、腫瘍自体がまた出血しやすい状態のため、開頭手術で切除することになりました。
手術は10月23日に決定。
この日まで空きがないそうで…また随分待つ事になるけど、親方を待つことには慣れている… 他の検査やリハビリをしながら、手術に備えます。
手術後はリハビリ専門病院に転院し、家での生活を目標に頑張ります。
15年前と同じ流れだ。だからと言って行き着く先は同じではないだろう。
一度経験したから余裕で乗り越えられることもあれば、以前通った時にはなかった落とし穴や大きな石があるかもしれない。逆に、今まで気付かなかった新しい道や見えてなかった景色との出会いもあるかもしれない。
今現在、親方はずっと眠っている状態。
声を掛けると目を開けて少し会話もしますが、この2週間でそれも段々少なくなっています。
午前中はリハビリで歩く練習をしたり、食事は自分でスプーンを持って食べるチャレンジもしているようですが、それ以外はやっぱり眠っているそうです。
術後はおそらく、記憶障害、言語障害、視覚障害が今までよりも強くなりそうです。
空間認識能力にも影響がありそうです。
長々と書きましたが改めまして
家族や友人、サポートしてくださっている機関の方々
長いお付き合いの方も、最近知り合ったばかりの方も、自分と関わってくださっている色んな皆様、あと、いつも元気をくれる猫たちや音楽や本や絵やカレーやその他諸々大好きなものたち
感謝の気持ちでいっぱいです。いつも本当にありがとうございます。
これからどういう状況になるのか全くわからないし不安でいっぱいだけど、
親方との新生活のスタートまでとても長い道程になりそうだけど、
私と親方との人生、第3シーズンが始まりました。(第1シーズンは結婚から親方が倒れるまで、第2シーズンは親方が倒れてから昨日9/30までの15年間)
絶対にハッピーエンドにしてみせる!!!!!
2010年のこの日、親方が倒れた日でした。
毎年この日になると当時の悪戦苦闘の日々や自分の志などを思い出しながら、障害があっても命がある喜びを感じ、お世話になった皆様や日頃関わってくださる皆々様に感謝の気持ちを述べ、そうして襟を正し新年度を迎えるのですが、今年は状況が一変しました。
右前頭葉に腫瘍再発、そして脳内出血で緊急入院。
今年3月の検査で1センチくらいだった物が3センチ大に育っており、そこから出血しました。
入院から2週間、血は引いたものの、腫瘍自体がまた出血しやすい状態のため、開頭手術で切除することになりました。
手術は10月23日に決定。
この日まで空きがないそうで…また随分待つ事になるけど、親方を待つことには慣れている… 他の検査やリハビリをしながら、手術に備えます。
手術後はリハビリ専門病院に転院し、家での生活を目標に頑張ります。
15年前と同じ流れだ。だからと言って行き着く先は同じではないだろう。
一度経験したから余裕で乗り越えられることもあれば、以前通った時にはなかった落とし穴や大きな石があるかもしれない。逆に、今まで気付かなかった新しい道や見えてなかった景色との出会いもあるかもしれない。
今現在、親方はずっと眠っている状態。
声を掛けると目を開けて少し会話もしますが、この2週間でそれも段々少なくなっています。
午前中はリハビリで歩く練習をしたり、食事は自分でスプーンを持って食べるチャレンジもしているようですが、それ以外はやっぱり眠っているそうです。
術後はおそらく、記憶障害、言語障害、視覚障害が今までよりも強くなりそうです。
空間認識能力にも影響がありそうです。
長々と書きましたが改めまして
家族や友人、サポートしてくださっている機関の方々
長いお付き合いの方も、最近知り合ったばかりの方も、自分と関わってくださっている色んな皆様、あと、いつも元気をくれる猫たちや音楽や本や絵やカレーやその他諸々大好きなものたち
感謝の気持ちでいっぱいです。いつも本当にありがとうございます。
これからどういう状況になるのか全くわからないし不安でいっぱいだけど、
親方との新生活のスタートまでとても長い道程になりそうだけど、
私と親方との人生、第3シーズンが始まりました。(第1シーズンは結婚から親方が倒れるまで、第2シーズンは親方が倒れてから昨日9/30までの15年間)
絶対にハッピーエンドにしてみせる!!!!!
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9月12日に無事終わったイベントのご報告&お礼を書きたいのですがその前に一つ。
イベント翌日の13日、親方が緊急入院しました。
私のことを最近知ってくださった方向けにざっくり説明しますと
私の夫(通称親方)、2010年10月にヘマンジオペリサイトーマという極めて症例の少ない脳腫瘍で倒れ、開頭手術で一命は取り留めたものの、記憶障害や視覚障害などのハンデを抱えてしまいました。加えて、この腫瘍は切除しても再発率90%という憎たらしい奴で、2020年に右坐骨に転移再発(こちらは重粒子線で治療)、昨年あたりから肋骨や脳にも小さな再発が見つかり経過観察中でした。
最初の罹患から15年、リハビリや日々の暮らしの中でできることも増えてきたのですが
この度突然の脳出血と経過観察中の脳腫瘍が大きくなっているとの診断で、手術に向けての入院となりました。
イベントの数週間前から元気ないな?という状態で、数日前には高熱も出していたこともあり、12日に留守にしてしまったことでもしかしたら責められてしまうかも、と思っていたのですが、そんなこと誰も何も言わずに、親方の無事を祈ってくださる方ばかりで、本当に感謝しています。
以下、入院までの経過。
9月4日の夕方から発熱して、上がったり下がったりの繰り返しで内科の先生に往診来てもらってコロナもインフルも陰性で、腫瘍の再発の影響もあるのかなとやってもらった血液検査も異常なし。解熱剤で様子見てください、もしどうしても心配だったら脳外科に相談してみてくださいと言われて。
食欲もあるし、一緒にテレビ見たり歌ったり、発熱以外は症状はなかったのだけど。
9月10日
熱は下がってきたけど何か少し違和感があってかかりつけの脳外科に電話してみた。
診察できないことはないけど往診の先生がやったのと同じ検査しかしませんよ、風邪じゃないですかね、もう少し様子見てみては?と受診をやんわり拒否された。
眠っていると言うより昏睡しているように見えたんだけど・・・
でも、起こすと起きるしご飯も食べる。
11日にはほぼ平熱に落ち着き、やっぱり風邪?心配しすぎだったのかなと安堵する。
12日(イベント当日)はまた少し熱はあったものの、朝も昼もご飯食べたし起きてテレビを見ていた。
私が出かける15時から長男が帰宅する19時頃まで一人になるけど大丈夫だよねと判断し、本人も大丈夫だよと言うのでイベントへ・・・。
帰宅して検温。平熱。用意したお弁当は半分くらい食べてあった。
起こして少し会話をし、オムツ交換と着替え。就寝。
●9月13日
平熱。よかった。だけど、声をかけても反応が鈍い。
今までどんなに高熱でも起こしたら起きるし食欲はあったのに今日はいらないと言う。
呂律が回っていない気がする。
高次脳機能障害で普段から受け答えは怪しいのだけど、今日の怪しさはいつもと違う。
ここ数日は高熱で表情がぼんやりとしていたけど、今日のぼんやりはなんだか違う。
10日の時の違和感再び。
一旦受診を拒否されているのでいきなり119は尻込みして♯7119に電話してみた。
全然繋がらない。検索すると「繋がらない場合は(神奈川県の場合)かながわ救急相談センター「045-523-7119」または「045-232-7119」に電話をしてみてください」とあったので試してみるとすぐに繋がった。
症状を伝えると「救急車を呼んだほうがいい」と救急へ電話を繋げてくれた。
親方だけじゃなく今までおばあさんもおじいさんも何度か救急車のお世話になっているので、通報慣れしている。台本でもあるのかと言うくらいスラスラ説明できた。
救急車が来るまでに持ち物の準備。これも慣れたものだ。
「保険証、診察券、お薬手帳、処方されてる薬全部、親方の靴、モバイルバッテリー、自分用の飲み物と手軽に食べられるもの、羽織るもの、帰りのタクシー代」
大抵長丁場になるし、場合によっては全然知らない土地へ連れて行かれて深夜に帰る羽目になったりするので、財布と充電と食べ物はあったほうがいい。
同じく救急慣れしている長男が、猫たちを2階に避難させ、部屋のあれこれを端に寄せ、進路を確保する。
救急車到着。かかりつけの脳外科に搬送してもらえることになったのだが、親方の体が大きいことに加え激しい腰痛のためベッドから動かせず、救急隊員を増員。もう一台救急車が来たものだからご近所さんに大変心配をかけてしまった。最初の3名+応援の3名、合わせて6名で親方を運んだ。
救急外来にてCTやレントゲンの結果、脳内出血しているとのこと。
そして経過観察中の腫瘍が大きくなってきている。
それらが脳幹を少し圧迫しているのだが、15年前の手術で頭に空洞?余白?があって、お陰で深刻な圧迫にはなっていないという。
出血量から見ると、出血が始まったのはここ2、3日ではないかとのこと。
ではやはり10日の違和感は当たっていたのかもしれない。
連休明けに諸々の検査をして、手術をする方向で調整していきましょうとのこと。
このブログを書いている今日は9月19日で入院からそろそろ一週間になる。
その間、脳の浮腫みをとる点滴をしたり造影剤を使ったCT検査。進展はまだない。
熱はもうない。ずっと寝ている。声をかけると起きて少し会話をするけどすぐ寝てしまう。食欲はある。日によって反応はまちまちだけど日に日に認知が怪しくなっている印象。意味不明のことを言ったりちょっとした奇行もある。元々視野狭窄があるのだけど、さらに目が見えなくなってるっぽい。
これが一時的なものなのかどうかわからない。
来週MRI検査をして、再来週あたりに治療方針が決定する見込み。
一刻を争う感じではなくてよかったなあとは思うけど、今後のことが全然見えなくて不安でいっぱい。
そしてめちゃくちゃ悔しい。
15年ずっとリハビリ頑張って少しずつだけどいろんなことができるようになってきたのに、こんなにあっけなくふりだしに戻ってしまうのか。
坐骨への転移の時に嫌と言うほど思い知らされた「専門医じゃないとわかってもらえない」のと「30余年一緒にいる自分が抱いた違和感に間違いはない」と言うことを再認識。
それにしても、どの時点でどのような行動をすれば最善だったのか。
とにかく今は親方の生命力と自分達の未来を信じて頑張ります。
そしてそして
12日にイベントができたこと、本当に感謝しています。
改めてブログを書きますが、関わってくださった全ての皆様、ありがとうございました。
大切な思い出。とても強力な、ココロの御守りになっています。
イベント翌日の13日、親方が緊急入院しました。
私のことを最近知ってくださった方向けにざっくり説明しますと
私の夫(通称親方)、2010年10月にヘマンジオペリサイトーマという極めて症例の少ない脳腫瘍で倒れ、開頭手術で一命は取り留めたものの、記憶障害や視覚障害などのハンデを抱えてしまいました。加えて、この腫瘍は切除しても再発率90%という憎たらしい奴で、2020年に右坐骨に転移再発(こちらは重粒子線で治療)、昨年あたりから肋骨や脳にも小さな再発が見つかり経過観察中でした。
最初の罹患から15年、リハビリや日々の暮らしの中でできることも増えてきたのですが
この度突然の脳出血と経過観察中の脳腫瘍が大きくなっているとの診断で、手術に向けての入院となりました。
イベントの数週間前から元気ないな?という状態で、数日前には高熱も出していたこともあり、12日に留守にしてしまったことでもしかしたら責められてしまうかも、と思っていたのですが、そんなこと誰も何も言わずに、親方の無事を祈ってくださる方ばかりで、本当に感謝しています。
以下、入院までの経過。
9月4日の夕方から発熱して、上がったり下がったりの繰り返しで内科の先生に往診来てもらってコロナもインフルも陰性で、腫瘍の再発の影響もあるのかなとやってもらった血液検査も異常なし。解熱剤で様子見てください、もしどうしても心配だったら脳外科に相談してみてくださいと言われて。
食欲もあるし、一緒にテレビ見たり歌ったり、発熱以外は症状はなかったのだけど。
9月10日
熱は下がってきたけど何か少し違和感があってかかりつけの脳外科に電話してみた。
診察できないことはないけど往診の先生がやったのと同じ検査しかしませんよ、風邪じゃないですかね、もう少し様子見てみては?と受診をやんわり拒否された。
眠っていると言うより昏睡しているように見えたんだけど・・・
でも、起こすと起きるしご飯も食べる。
11日にはほぼ平熱に落ち着き、やっぱり風邪?心配しすぎだったのかなと安堵する。
12日(イベント当日)はまた少し熱はあったものの、朝も昼もご飯食べたし起きてテレビを見ていた。
私が出かける15時から長男が帰宅する19時頃まで一人になるけど大丈夫だよねと判断し、本人も大丈夫だよと言うのでイベントへ・・・。
帰宅して検温。平熱。用意したお弁当は半分くらい食べてあった。
起こして少し会話をし、オムツ交換と着替え。就寝。
●9月13日
平熱。よかった。だけど、声をかけても反応が鈍い。
今までどんなに高熱でも起こしたら起きるし食欲はあったのに今日はいらないと言う。
呂律が回っていない気がする。
高次脳機能障害で普段から受け答えは怪しいのだけど、今日の怪しさはいつもと違う。
ここ数日は高熱で表情がぼんやりとしていたけど、今日のぼんやりはなんだか違う。
10日の時の違和感再び。
一旦受診を拒否されているのでいきなり119は尻込みして♯7119に電話してみた。
全然繋がらない。検索すると「繋がらない場合は(神奈川県の場合)かながわ救急相談センター「045-523-7119」または「045-232-7119」に電話をしてみてください」とあったので試してみるとすぐに繋がった。
症状を伝えると「救急車を呼んだほうがいい」と救急へ電話を繋げてくれた。
親方だけじゃなく今までおばあさんもおじいさんも何度か救急車のお世話になっているので、通報慣れしている。台本でもあるのかと言うくらいスラスラ説明できた。
救急車が来るまでに持ち物の準備。これも慣れたものだ。
「保険証、診察券、お薬手帳、処方されてる薬全部、親方の靴、モバイルバッテリー、自分用の飲み物と手軽に食べられるもの、羽織るもの、帰りのタクシー代」
大抵長丁場になるし、場合によっては全然知らない土地へ連れて行かれて深夜に帰る羽目になったりするので、財布と充電と食べ物はあったほうがいい。
同じく救急慣れしている長男が、猫たちを2階に避難させ、部屋のあれこれを端に寄せ、進路を確保する。
救急車到着。かかりつけの脳外科に搬送してもらえることになったのだが、親方の体が大きいことに加え激しい腰痛のためベッドから動かせず、救急隊員を増員。もう一台救急車が来たものだからご近所さんに大変心配をかけてしまった。最初の3名+応援の3名、合わせて6名で親方を運んだ。
救急外来にてCTやレントゲンの結果、脳内出血しているとのこと。
そして経過観察中の腫瘍が大きくなってきている。
それらが脳幹を少し圧迫しているのだが、15年前の手術で頭に空洞?余白?があって、お陰で深刻な圧迫にはなっていないという。
出血量から見ると、出血が始まったのはここ2、3日ではないかとのこと。
ではやはり10日の違和感は当たっていたのかもしれない。
連休明けに諸々の検査をして、手術をする方向で調整していきましょうとのこと。
このブログを書いている今日は9月19日で入院からそろそろ一週間になる。
その間、脳の浮腫みをとる点滴をしたり造影剤を使ったCT検査。進展はまだない。
熱はもうない。ずっと寝ている。声をかけると起きて少し会話をするけどすぐ寝てしまう。食欲はある。日によって反応はまちまちだけど日に日に認知が怪しくなっている印象。意味不明のことを言ったりちょっとした奇行もある。元々視野狭窄があるのだけど、さらに目が見えなくなってるっぽい。
これが一時的なものなのかどうかわからない。
来週MRI検査をして、再来週あたりに治療方針が決定する見込み。
一刻を争う感じではなくてよかったなあとは思うけど、今後のことが全然見えなくて不安でいっぱい。
そしてめちゃくちゃ悔しい。
15年ずっとリハビリ頑張って少しずつだけどいろんなことができるようになってきたのに、こんなにあっけなくふりだしに戻ってしまうのか。
坐骨への転移の時に嫌と言うほど思い知らされた「専門医じゃないとわかってもらえない」のと「30余年一緒にいる自分が抱いた違和感に間違いはない」と言うことを再認識。
それにしても、どの時点でどのような行動をすれば最善だったのか。
とにかく今は親方の生命力と自分達の未来を信じて頑張ります。
そしてそして
12日にイベントができたこと、本当に感謝しています。
改めてブログを書きますが、関わってくださった全ての皆様、ありがとうございました。
大切な思い出。とても強力な、ココロの御守りになっています。
【数字9企画のお知らせ】
告知ブログ書かねば書かねばと思っているうちにお席完売になりました!
たくさんのご予約ありがとうございます!!!
今秋でイベント6周年、今回も渾身のオファーが実り、凄いスリーマンライブが決定しました!
2025年9月12日(金)
数字9企画「砂をつかんで立ち上がれ~REBORN‼︎~」
東京/学芸大学APIA40
開場18:30
開演19:00
¥3,500(+Drink代)
出演(出順)
19:00〜ハマノヒロチカ
19:45〜河野圭佑
20:30〜タマキング
砂つか初、ツイキャスプレミア配信も行います✨
お店のアカウントから、7台のカメラを駆使したバッチバチにカッコいい映像をお届けします!!
ツイキャスプレミア配信
¥2,000
販売ページ
※9月26日23:59まで何度でも視聴可能
お席完売しましたが、キャンセルのご連絡やキャンセル待ち等、お問い合わせは私(主催者)へ遠慮なくメールいただけたら幸いです!
lowandlow189@gmail.com
よろしくお願いいたします!!
会場情報:
APIA40(https://www.apia-net.com/)
〒152-0003 東京都目黒区碑文谷5-6-9 サンワホームズB1
TEL:03-3715-4010
------------------
今回は久々にサブタイトルを付けました。
「REBORN‼︎」
復活!!とか生まれ変わる!!とかそういう感じです。
今年に入ってから体調が悪くてライブに行けない日が増えました。
心がぺしゃんこになりそうな時、いつも支えてくれるのはやはり「音楽」で、ちょっと元気になってから久しぶりに行ったライブがとてつもなく楽しくて、生の音楽の力強さとキラキラしたものと現場に溢れる生命力みたいなものに圧倒され
「またここに帰ってこれた!!!」という感動がハンパなくて、やっぱり私、音楽がないと生きてけないみたいだ。大袈裟でもなんでもなく。
改めてそう痛感しました。
そしたら居ても立っても居られなくなり、またイベントやりたい!!!と奮い立ちました。
目標のない毎日なんて生きてる気がしない。
イベントやろうと決めた途端に体も元気になってきた気がする。なんということだ、ありがとう音楽。
前回SoulKさんでイベントやらせていただいた事で新たな自信が付いて、いつかここで…!とずっと憧れていたAPIA40さんへ思い切って相談してみました。
老舗中の老舗、歴史ある凄いライブハウスを私なんぞが1日お借りするなど畏れ多いにもほどがあるのですが、店長の玲育さんがとても嬉しいお返事を頂戴し、開催が決定しました。
APIAさんにはめちゃくちゃ素敵なグランドピアノがあります。音響も照明も、出演者の魅力を最大限に見せてくれるお店です。
駅から少し遠いですが、お店のホームページに写真付き道案内が載っていますのでぜひご一読を!
一番手はハマノヒロチカさん
前回ハマノヒロチカバンドで超凄いステージを見せてくださったハマノさん、砂つか10回めの登場です!
何度書いたかわかりませんが私はハマノさんの音楽が大好きで、感謝してもしきれないほどいつも元気をもらっています。
頑張る姿と磨くことをやめない姿勢に胸を打たれ、その結果生まれてくる作品はいつも本当に最高で……私はハマノさんをさんざん褒め尽くしているのでそろそろ褒め言葉のストックが底をついてきたのですが、褒めるところしかみつからないです。
そんなハマノさんの2ndアルバム「Wonderful World」のレコーディング場所がAPIAで、ここのピアノとハマノさんの相性が抜群で、ここで見るハマノさんはいつもの7割増しくらいでカッコイイ!!ほんとに楽しみです!!
二番手は河野圭佑さん
2021年11月の豪徳寺leafroom、谷井大介さんと山口こうじさんとのスリーマンで初めてライブを見ました。
一体どこからこんなパワーが!?というくらいパワフルで、かと思えばとても繊細で。
そしていつだったか社交辞令だとは思うのですが「俺もイベント呼んでください」と言ってくださったのがとても嬉しくて、いつかきっと…!!と、想いをあたためていました。
昨年のくめほーむで久しぶりにライブを見て、何というかものすごく胸がぎゅっと熱くなって、あたためていた心が一気に燃え上がりました。
APIAでやることが決まって、誰のピアノが聴きたいかと考えた時にハマノさんの次に思い浮かんだのが圭佑さんでした。
まだ数えるほどしかお会いしたことないのにもかかわらず、オファーを快諾してくださって感謝感激です!まだまだ知らない曲ばかりですが、これからどんどん知っていきたい人です。めちゃくちゃ楽しみです!
トリはタマキングさん
初めての出会いは2017年8月、幡谷36°5でハマノさんのカレー感謝祭で、この時は正直、ちょっと苦手だなあと思いました。
その数年後のコロナ禍の折、率先してライブハウスやミュージシャンを激励しながら、ライブを待ち望んでいるお客さんに「またライブハウスで」と歌い続ける姿を画面越しに幾度も目撃しました。
なんという執念だ、凄い情熱だ…
いつのまにかちょっと好きになっていました。
再会は2022年3月。幡ヶ谷36°5でのハマノさんとのツーマンライブでした。その日の感想に「今夜、ちゃんと大好きになりました!」って書いてありました。時間はかかったけど、ちゃんと大好きになれてよかった。
いつも挑み続けてるその姿に勇気をもらってる人たくさんいると思う。私もその一人です。
いつかタマさんにもイベント出ていただきたい…とずっとチャンスを狙っていて、今回、今だ!!!と思ったのでした。誰よりも早くベンジョンソンよりも早くレスポンスくださって本当に嬉しかったです。
図らずも、タマさんハマノさんとのスペースパニックツアー終了後そしてタマさん圭佑さんとのサシ飲みツアー始まり前。そんな真ん中のタイミングでのイベントとなりました。
来年のスペースパニックツアーへの布石と、11月のサシ飲みツアーへの弾みになれたらいいなと思ったりもします。
御三方とも
頑張る燃料になったり、背中押してくれたり、そっと寄り添ってくれたり…人生の歩き方を応援してくれるような人たちです。
以前も書いた文のコピペになりますが
イベントタイトルの「砂をつかんで立ち上がれ」は中島らもさんの著書タイトルなのですが、面白い本を紹介する本読みエッセイで、紹介文にはこうあります。
「本と人との出逢いは、運命だ。偶然、手にしたように見えても、しかるべき人に、しかるべき本が巡りあうようにできている。」
音楽も同じだなと思います。
その出会いを偶然と捉えるか、運命と捉えるかで、人生の楽しみ方がだいぶ変わってくるような気がします。砂つかも、誰かのそういう出逢いの一助になれたら幸いです。
ご予約くださった皆様も配信ご購入くださった皆様もありがとうございます!
ささやかではありますが、ご来場の皆様と配信ご購入の皆様(ご希望の方へ)の特典をせっせと製作中です。
※配信の方へは後日ご案内告知します。
内容は当日まで内緒なのですが、これが会心の出来でして…早く見せびらかしたい!笑
ライブも特典も楽しみにしてくださったら幸いです。
この日を選んでよかった!と思っていただけるように精一杯頑張ります。
よろしくお願いします!
毎度のことながらこのようなしょっぱい長文を読んでくださりありがとうございました!
数字9
告知ブログ書かねば書かねばと思っているうちにお席完売になりました!
たくさんのご予約ありがとうございます!!!
今秋でイベント6周年、今回も渾身のオファーが実り、凄いスリーマンライブが決定しました!
2025年9月12日(金)
数字9企画「砂をつかんで立ち上がれ~REBORN‼︎~」
東京/学芸大学APIA40
開場18:30
開演19:00
¥3,500(+Drink代)
出演(出順)
19:00〜ハマノヒロチカ
19:45〜河野圭佑
20:30〜タマキング
砂つか初、ツイキャスプレミア配信も行います✨
お店のアカウントから、7台のカメラを駆使したバッチバチにカッコいい映像をお届けします!!
ツイキャスプレミア配信
¥2,000
販売ページ
※9月26日23:59まで何度でも視聴可能
お席完売しましたが、キャンセルのご連絡やキャンセル待ち等、お問い合わせは私(主催者)へ遠慮なくメールいただけたら幸いです!
lowandlow189@gmail.com
よろしくお願いいたします!!
会場情報:
APIA40(https://www.apia-net.com/)
〒152-0003 東京都目黒区碑文谷5-6-9 サンワホームズB1
TEL:03-3715-4010
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今回は久々にサブタイトルを付けました。
「REBORN‼︎」
復活!!とか生まれ変わる!!とかそういう感じです。
今年に入ってから体調が悪くてライブに行けない日が増えました。
心がぺしゃんこになりそうな時、いつも支えてくれるのはやはり「音楽」で、ちょっと元気になってから久しぶりに行ったライブがとてつもなく楽しくて、生の音楽の力強さとキラキラしたものと現場に溢れる生命力みたいなものに圧倒され
「またここに帰ってこれた!!!」という感動がハンパなくて、やっぱり私、音楽がないと生きてけないみたいだ。大袈裟でもなんでもなく。
改めてそう痛感しました。
そしたら居ても立っても居られなくなり、またイベントやりたい!!!と奮い立ちました。
目標のない毎日なんて生きてる気がしない。
イベントやろうと決めた途端に体も元気になってきた気がする。なんということだ、ありがとう音楽。
前回SoulKさんでイベントやらせていただいた事で新たな自信が付いて、いつかここで…!とずっと憧れていたAPIA40さんへ思い切って相談してみました。
老舗中の老舗、歴史ある凄いライブハウスを私なんぞが1日お借りするなど畏れ多いにもほどがあるのですが、店長の玲育さんがとても嬉しいお返事を頂戴し、開催が決定しました。
APIAさんにはめちゃくちゃ素敵なグランドピアノがあります。音響も照明も、出演者の魅力を最大限に見せてくれるお店です。
駅から少し遠いですが、お店のホームページに写真付き道案内が載っていますのでぜひご一読を!
一番手はハマノヒロチカさん
前回ハマノヒロチカバンドで超凄いステージを見せてくださったハマノさん、砂つか10回めの登場です!
何度書いたかわかりませんが私はハマノさんの音楽が大好きで、感謝してもしきれないほどいつも元気をもらっています。
頑張る姿と磨くことをやめない姿勢に胸を打たれ、その結果生まれてくる作品はいつも本当に最高で……私はハマノさんをさんざん褒め尽くしているのでそろそろ褒め言葉のストックが底をついてきたのですが、褒めるところしかみつからないです。
そんなハマノさんの2ndアルバム「Wonderful World」のレコーディング場所がAPIAで、ここのピアノとハマノさんの相性が抜群で、ここで見るハマノさんはいつもの7割増しくらいでカッコイイ!!ほんとに楽しみです!!
二番手は河野圭佑さん
2021年11月の豪徳寺leafroom、谷井大介さんと山口こうじさんとのスリーマンで初めてライブを見ました。
一体どこからこんなパワーが!?というくらいパワフルで、かと思えばとても繊細で。
そしていつだったか社交辞令だとは思うのですが「俺もイベント呼んでください」と言ってくださったのがとても嬉しくて、いつかきっと…!!と、想いをあたためていました。
昨年のくめほーむで久しぶりにライブを見て、何というかものすごく胸がぎゅっと熱くなって、あたためていた心が一気に燃え上がりました。
APIAでやることが決まって、誰のピアノが聴きたいかと考えた時にハマノさんの次に思い浮かんだのが圭佑さんでした。
まだ数えるほどしかお会いしたことないのにもかかわらず、オファーを快諾してくださって感謝感激です!まだまだ知らない曲ばかりですが、これからどんどん知っていきたい人です。めちゃくちゃ楽しみです!
トリはタマキングさん
初めての出会いは2017年8月、幡谷36°5でハマノさんのカレー感謝祭で、この時は正直、ちょっと苦手だなあと思いました。
その数年後のコロナ禍の折、率先してライブハウスやミュージシャンを激励しながら、ライブを待ち望んでいるお客さんに「またライブハウスで」と歌い続ける姿を画面越しに幾度も目撃しました。
なんという執念だ、凄い情熱だ…
いつのまにかちょっと好きになっていました。
再会は2022年3月。幡ヶ谷36°5でのハマノさんとのツーマンライブでした。その日の感想に「今夜、ちゃんと大好きになりました!」って書いてありました。時間はかかったけど、ちゃんと大好きになれてよかった。
いつも挑み続けてるその姿に勇気をもらってる人たくさんいると思う。私もその一人です。
いつかタマさんにもイベント出ていただきたい…とずっとチャンスを狙っていて、今回、今だ!!!と思ったのでした。誰よりも早くベンジョンソンよりも早くレスポンスくださって本当に嬉しかったです。
図らずも、タマさんハマノさんとのスペースパニックツアー終了後そしてタマさん圭佑さんとのサシ飲みツアー始まり前。そんな真ん中のタイミングでのイベントとなりました。
来年のスペースパニックツアーへの布石と、11月のサシ飲みツアーへの弾みになれたらいいなと思ったりもします。
御三方とも
頑張る燃料になったり、背中押してくれたり、そっと寄り添ってくれたり…人生の歩き方を応援してくれるような人たちです。
以前も書いた文のコピペになりますが
イベントタイトルの「砂をつかんで立ち上がれ」は中島らもさんの著書タイトルなのですが、面白い本を紹介する本読みエッセイで、紹介文にはこうあります。
「本と人との出逢いは、運命だ。偶然、手にしたように見えても、しかるべき人に、しかるべき本が巡りあうようにできている。」
音楽も同じだなと思います。
その出会いを偶然と捉えるか、運命と捉えるかで、人生の楽しみ方がだいぶ変わってくるような気がします。砂つかも、誰かのそういう出逢いの一助になれたら幸いです。
ご予約くださった皆様も配信ご購入くださった皆様もありがとうございます!
ささやかではありますが、ご来場の皆様と配信ご購入の皆様(ご希望の方へ)の特典をせっせと製作中です。
※配信の方へは後日ご案内告知します。
内容は当日まで内緒なのですが、これが会心の出来でして…早く見せびらかしたい!笑
ライブも特典も楽しみにしてくださったら幸いです。
この日を選んでよかった!と思っていただけるように精一杯頑張ります。
よろしくお願いします!
毎度のことながらこのようなしょっぱい長文を読んでくださりありがとうございました!
数字9
次男が結婚することになりました。
金曜日の夕方に「明日の夜、彼女連れてご挨拶に行くね」とLINEが届いた。
ご挨拶としか書かれてないけど、やはりそういう話だよね。超鈍感な母さんでもそのくらいわかる。
大学卒業してすぐお付き合いを始めた彼女とは半同棲のような生活をしているし、次男からは仲良く暮らしてる様子をいつも聞いていたので、長男より先に結婚しそうだなーとは思っていて、ドキドキそわそわで迎えた土曜の夜。
次男と彼女、親方と私が揃い、他愛のない挨拶を二言三言交わしたあと「早速本題を」と次男。
結婚しますという報告。
7月7日に入籍予定です。と。
次男の背番号が77だったり(Xリーグの選手です)、「7」は彼女にも関わりの深い数字であることから、令和7年7月7日に決定。
彼女もスポーツ選手で大きな目標があるので、しばらくの間は二人での生活になるとの事。
成人式の時に「子育てが終わったなあ」と感無量だったけど、あの時とは全然違う感慨深さがある。子を育てるにあたり、我が子にいちばん教えたかった「人を愛すること」、ちゃんと伝わってたことの嬉しさたるや。
母さんが少し変わり者だということを常々話しているらしく、彼女は私のカレー愛やライブのことにも理解があったし、ピンクの髪にも怯まなかった(前会った時は青い髪だったと言われた)
次男の良さをわかってくれて、何よりも嬉しい。
次男の優しいところが大好きです。
こんな優しい人に今まで会ったことがないと言ってくれた。
これからの長い長い人生のパートナーに、次男を選んでくれてありがとう。
生まれる前のエピソードからあれやこれやと色々思い出して、親方がうちの父に挨拶した時のことまで思い出してしまって、思い出の連鎖が止まらない。
そっかあ、結婚かあ。
ついこないだオギャッって生まれたばかりな気がするんだけど、
あっという間だなー
自分の体調不良を嘆いている場合ではないな
なるべく長生きできるように、孫の顔を見れるように頑張ります。
次男、おめでとう
金曜日の夕方に「明日の夜、彼女連れてご挨拶に行くね」とLINEが届いた。
ご挨拶としか書かれてないけど、やはりそういう話だよね。超鈍感な母さんでもそのくらいわかる。
大学卒業してすぐお付き合いを始めた彼女とは半同棲のような生活をしているし、次男からは仲良く暮らしてる様子をいつも聞いていたので、長男より先に結婚しそうだなーとは思っていて、ドキドキそわそわで迎えた土曜の夜。
次男と彼女、親方と私が揃い、他愛のない挨拶を二言三言交わしたあと「早速本題を」と次男。
結婚しますという報告。
7月7日に入籍予定です。と。
次男の背番号が77だったり(Xリーグの選手です)、「7」は彼女にも関わりの深い数字であることから、令和7年7月7日に決定。
彼女もスポーツ選手で大きな目標があるので、しばらくの間は二人での生活になるとの事。
成人式の時に「子育てが終わったなあ」と感無量だったけど、あの時とは全然違う感慨深さがある。子を育てるにあたり、我が子にいちばん教えたかった「人を愛すること」、ちゃんと伝わってたことの嬉しさたるや。
母さんが少し変わり者だということを常々話しているらしく、彼女は私のカレー愛やライブのことにも理解があったし、ピンクの髪にも怯まなかった(前会った時は青い髪だったと言われた)
次男の良さをわかってくれて、何よりも嬉しい。
次男の優しいところが大好きです。
こんな優しい人に今まで会ったことがないと言ってくれた。
これからの長い長い人生のパートナーに、次男を選んでくれてありがとう。
生まれる前のエピソードからあれやこれやと色々思い出して、親方がうちの父に挨拶した時のことまで思い出してしまって、思い出の連鎖が止まらない。
そっかあ、結婚かあ。
ついこないだオギャッって生まれたばかりな気がするんだけど、
あっという間だなー
自分の体調不良を嘆いている場合ではないな
なるべく長生きできるように、孫の顔を見れるように頑張ります。
次男、おめでとう
久しぶりに親方の闘病記録を。
前回は「重粒子線治療終わりました」2021年の記録でした。
その後、脳外科と骨軟部腫瘍外科と重粒子線科を定期的に受診しながら、保健福祉科の方や相談員さん(ケアマネみたいなもの)のサポートでリハビリや通所に励んでいたのですが、病変や環境の変化がありました。
2025年4月現在
重粒子線の後遺症で右足の神経障害が進行、家の中では歩行できるが、基本的に車椅子の生活に。紙おむつ(トレパン)とポータブルトイレ使用
左側の肋骨と脳の右側に腫瘍の再発があり、近々治療方針を決定する予定。
週3回、生活介護施設へ通所。
運動やレクリエーション、入浴など。
週1回訪問リハビリ、月1回内科訪問診療、訪問看護
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ざっと振り返り。
2021年から脳外科の他、骨軟部腫瘍外科と重粒子線科を定期的に受診
2021年
9月
PET-CTで左側第10肋骨に気になる所見あり(要経過観察)
2022年
4月
自立支援センターで相談
9月
ヘルパーさんによる同行援護開始
11月
障害福祉サービス受給者証更新のため認定調査
(受給内容:同行援護支援と計画相談支援)
12月
頻繁に腰痛を訴えるようになるが検査等とくに異常なし
保健福祉科に紹介してもらい、相談員さん(ケアマネさんみたいなもの)介入
2024年
2月
訪問リハビリ開始
4月
訪問診療(内科)、訪問看護 開始
春頃
右足の動きが鈍くなり始める
6月
風呂場で転倒する事件あり、その後一人で入浴できなくなる
6月30日
急な高熱でリビングにて昏倒、救急搬送そのまま入院
尿路感染による腎盂腎炎とのこと
腎盂腎炎の症状は改善したものの、歩行困難になってしまったためリハビリで入院継続
本人が脇腹に強い痛みを訴えているため腫瘍の再発を疑い、
8月1日
骨軟部腫瘍外科の主治医の元へ転院
8月8日
主治医より病状説明
※幾つかの骨転移が見られるが今の所治療の必要なし
※重粒子線の後遺症で右足の神経障害が進行している、治るものではなく、今後歩けるようになる見込みなしとの事
9月6日
退院
9月10日
訪問リハビリ再開
※練習したら歩けるようになると思う、との事
実際ちょっとずつ歩けるようになってる
10月
生活介護施設通所開始、14年間お世話になった中途障害者施設を退会。
2025年
2月
初めてショートステイ利用
3月
骨軟部腫瘍外科
左側第10肋骨の腫瘍が予想以上に大くなってきているため、他に病変がないうちに切除予定(未定)
脳外科
脳の右側(耳の上辺り?)に腫瘍の再発あり、昨年からうっすら見えていたらしいが成長しているとのこと。要経過観察。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
こんな感じで、ざっくりと記録でした。
前回は「重粒子線治療終わりました」2021年の記録でした。
その後、脳外科と骨軟部腫瘍外科と重粒子線科を定期的に受診しながら、保健福祉科の方や相談員さん(ケアマネみたいなもの)のサポートでリハビリや通所に励んでいたのですが、病変や環境の変化がありました。
2025年4月現在
重粒子線の後遺症で右足の神経障害が進行、家の中では歩行できるが、基本的に車椅子の生活に。紙おむつ(トレパン)とポータブルトイレ使用
左側の肋骨と脳の右側に腫瘍の再発があり、近々治療方針を決定する予定。
週3回、生活介護施設へ通所。
運動やレクリエーション、入浴など。
週1回訪問リハビリ、月1回内科訪問診療、訪問看護
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ざっと振り返り。
2021年から脳外科の他、骨軟部腫瘍外科と重粒子線科を定期的に受診
2021年
9月
PET-CTで左側第10肋骨に気になる所見あり(要経過観察)
2022年
4月
自立支援センターで相談
9月
ヘルパーさんによる同行援護開始
11月
障害福祉サービス受給者証更新のため認定調査
(受給内容:同行援護支援と計画相談支援)
12月
頻繁に腰痛を訴えるようになるが検査等とくに異常なし
保健福祉科に紹介してもらい、相談員さん(ケアマネさんみたいなもの)介入
2024年
2月
訪問リハビリ開始
4月
訪問診療(内科)、訪問看護 開始
春頃
右足の動きが鈍くなり始める
6月
風呂場で転倒する事件あり、その後一人で入浴できなくなる
6月30日
急な高熱でリビングにて昏倒、救急搬送そのまま入院
尿路感染による腎盂腎炎とのこと
腎盂腎炎の症状は改善したものの、歩行困難になってしまったためリハビリで入院継続
本人が脇腹に強い痛みを訴えているため腫瘍の再発を疑い、
8月1日
骨軟部腫瘍外科の主治医の元へ転院
8月8日
主治医より病状説明
※幾つかの骨転移が見られるが今の所治療の必要なし
※重粒子線の後遺症で右足の神経障害が進行している、治るものではなく、今後歩けるようになる見込みなしとの事
9月6日
退院
9月10日
訪問リハビリ再開
※練習したら歩けるようになると思う、との事
実際ちょっとずつ歩けるようになってる
10月
生活介護施設通所開始、14年間お世話になった中途障害者施設を退会。
2025年
2月
初めてショートステイ利用
3月
骨軟部腫瘍外科
左側第10肋骨の腫瘍が予想以上に大くなってきているため、他に病変がないうちに切除予定(未定)
脳外科
脳の右側(耳の上辺り?)に腫瘍の再発あり、昨年からうっすら見えていたらしいが成長しているとのこと。要経過観察。
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こんな感じで、ざっくりと記録でした。
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プロフィール
HN:
数字9
性別:
非公開
自己紹介:
神奈川在住。
色んな音楽に出会うことに喜びを感じながら、ゆるゆる生活する日々。…でしたが
2010年10月、夫が「ヘマンジオペリサイトーマ」という脳腫瘍で倒れ、摘出手術に成功したものの、高次脳機能障害と視覚障害のため、リハビリの真っ最中。
がんばってます。
色んな音楽に出会うことに喜びを感じながら、ゆるゆる生活する日々。…でしたが
2010年10月、夫が「ヘマンジオペリサイトーマ」という脳腫瘍で倒れ、摘出手術に成功したものの、高次脳機能障害と視覚障害のため、リハビリの真っ最中。
がんばってます。
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